2006年12月01日

冬の家事の味方・割烹着

 ちょっと寒くなってきたので、先週末、炬燵を出した。昨年の記事をチェックしてみたら、一週間ちょい遅い。今年、昨年より暖かいのかも。おうち着物もぺらぺらの綿の単衣では寒くなったので、こちらも衣替え。

ウール?のおうち着物.jpg とりあえずおうち着物におろしたのがこれ。前にも書いたけど、素材不明。ウールにしてはごわごわ感がないけど、綿でもない。サマーウールというやつなのか?!

 新品の死蔵品だが、どうも「着てお出かけしたい」気分にさせないので、家で着ることに。普段着としてはわりといいかも。帯は赤のウール。柔らかくてストレスなく、締めやすく(家では基本かるた結び)、暖かいのでいうことなし。
 長襦袢を重ねるのはちょっとめんどうなので、Vネックのシャツを下に着ている。襟が二重にならないのだけど、まいっか。

猫の割烹着.jpg そして、家事をするときの味方、割烹着も登場。たすきがけ+カフェエプロンでしばらく家事していたけど、今は割烹着を上からはおるだけ。なんて楽ちん! 
 たすきがけしないと、いまいち気合は入らないんだけど、身体が楽なのはやっぱりこっちだなあ。それにあったかいし。

 いかにも、という白の割烹着ももらったのだけど、どうも真っ白は汚れが気になるので、昨年近所のバーゲンでこれをゲット。1000円だったかな?  写真でうまくうつってないけど、猫柄。左ポケットに猫がついている。このポケットが便利なんだよねー。仕事電話がかかりそうなときは携帯入れておけるし。

 仕事が繁忙期に入り、またまたeribowにお任せモードのこのブログ。着物は毎日着ているんだけどなあ。ネタもたまって鮮度が落ちている・・・ううう。ぼちぼち書くので、忘れないでね〜。


posted by mizuho at 21:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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