2007年01月31日

病みつき!風呂上り浴衣

 スーパー銭湯大好きな我が家です。今月正月は、なんかやたらと行ったなー(^^; そこでマイブームになってるのが、持参の浴衣です。

 大体は、昼着物→夜お風呂→浴衣のパターンで、肌襦袢も汗を吸って汚れていますので着用しません。ムネが気になる時は、さらしだけ巻きます。帯は軽くて柔らかい半幅を用意して、適当なリボン結びが多いです。紐と伊達締めは、昼に着物で着用していたものをそのまま流用。外へ出ると寒いので、羽織と足袋は建物を出る時に着用します。
 脱いだ着物、襦袢、帯、余った紐は、風呂敷包み。風呂敷は便利です♪脱衣所に畳スペースがある便利な施設ではそこを利用し、ない場合は適当にざっとまとめて出て畳敷きのお休み所で畳みます。もっと適当に空中で畳むこともあるけどさ(^^;

 最初は、日中ずっと着物だったからその気分の続きで‥くらいの動機で始めたのですが、回数こなすうちにあまりの気持ちよさに病みつきに(@_@; 今までも何度かやってますが、夏の外着にもする浴衣、やっぱり基本は湯上りなんだ、と再認識。
 館内、素足で歩くのも、より気持ちいい!!

 ネックは、車で来るのでないと、この手は無理ということ(^^; ま、スーパー銭湯自体、車指向な施設ではありますが。

 実は浴衣を寝巻きとして着るのは苦手な私。裾がはだけちゃうんだよね〜(寝相悪すぎ?) でもこのパターンだと、せっかく着替えたばかりなのに勿体無いという気持ちが働いて、そのまま休んだりしちゃった。そしたら、それはそれでまあいいような気がしてきた(笑)。これなら、家に帰ってまたパジャマに着替える手間もなくて、便利〜

 浴衣だったら、皆持っているし、家帰るだけだから着付けもぐずぐずでもいいし、「場」にも馴染むし、普段着物のトライアルにいいんじゃないでしょうか♪
posted by eribow at 12:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 着物遊びの楽しみを語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

お泊りOK着物オフはいかがでしょう?

 最近、自宅に着物友達をお招きする機会がぐぐっと増えた私。もともとお客好きと合わさって、人が来る口実ができて嬉しい〜♪
 さて、来週の2月7日(水)・8日(木)、だんなが珍しく出張予定なので、自宅で夜オフが可能です。もし希望の方がいらっしゃったら、夕飯オフ、いかがでしょうか?
 そして、昨年末、非常に久しぶりに 友達をお泊めして、あまりに楽しかったので、お泊りオフもいいなぁ〜と思っています。
 平日の夜、ということで、お勤めの方、主婦の方、どちらにも厳しい選択肢だと思いますが(^^; もしご希望あればウエルカム!子連れ夫連れ歓迎です。着物でなくてもいいです。飲み放題です(笑)。

 コメント、またはDM、お待ちしています♪希望者いるかな〜?(笑)

ーーーーーー
 すいません、せっかくUPしたばかりだというのに、だんな出張延期になりました(T-T) ので中止です。オマヌケですみません‥(泣)。よかったら昼、遊びに来てください(涙ふきふき)。
posted by eribow at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物でオフ会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

茶羽織ゲット!

 おうちでウール着物、も定着してきた今日この頃。気がつくと夏からずっと、ほぼ毎日家で着物を着ていることになる。浴衣ー綿ーウールへの移行は思ったよりスムーズだった。ウール着物にウール帯は暖かいので、夏より冬は着物向きな感じがする。

茶羽織.jpg 結婚式の着物相談で実家に帰ったとき、毛糸の茶羽織をもらった。
 「茶羽織」というものもよく知らなかったのだけど、タグにそう書いてあったので、検索してみたら旅館なんかで出てくる上着も茶羽織というらしい。うーん、まだまだ知らないことが多いなあ。

 暖かさでは半纏に負けるけど、上から割烹着を着るとかなり暖かいし、なかなか見た目もかわいい。でもまあ、外には着ていけないよね。まさにおうち防寒着という感じ。こたつにみかん、と似合いそうでしょ?
posted by mizuho at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | mizuhoの箪笥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

なつさんと会いました黒ハート

 着物ブログを始めてから1年7ヶ月が経ちましたが、そのかなり初期からブログつながりだった「なつの天然生活」のなつさんと、初対面を果たすことができました(祝)。

 なつさんといえば、飾らないけれどどこか品のいい普段着物、めちゃめちゃ美味しそうな写真の食べ物・料理ネタ、そして滲み出る優しい人柄‥でファンも多いであろう方です。どこかお茶目なところ、ご近所や友達との温かな触れ合い、時折のお出かけネタ‥なども人気かもしれませんね。個人的には酒飲みなところもツボでした(笑)。
 ブログ読み始めた頃は京都在住で、でも元は神奈川にお住まいだったということで、勝手に「横浜つながり♪」と喜んで、いつか会えたらな〜と憧れるのみでした。それが、またこちらへ来ることになったではないですか!『愛の流刑地』で、冬香の夫の東京転勤を知った菊治のように喜んだ私ですよ(違)。

 しかし、私の度々のオファーにも関わらず、なかなか会えず。やっぱり体調第一ですしねえ。私も子供がいるから、夜に突然、とかいうほどのフレキシブルさもないし。たまに話が出ては消えていく、を繰り返して、のんびりまったり時は流れました。
 一昨年冬、和裁ネタが出た時は、それまで以上に激しく興味を惹かれ、家が遠くないこともあり、同じ教室に通おうかと真剣に考えた時期もありました。

なつさんと そのなつさんが、おうちフリマに来て下さいました!「いつでもドタ参して下さい」と陰ながらお声をかけていましたが、あんまり期待してもプレッシャー(^^;で悪いでしょうし、と、あまり深く考えないでいました。そしたら本当にドタ参が叶いました(喜)。
 やっぱり毎日に近く着ているせいか、「ゆったり」した心根で生活しようとしているからなのか、楽そうなのにきれいな着付けで、感心しました。生なつさんは‥ブログ以上に素敵でした!
 まるでミーハーなファンのごとくツーショット写真を撮らせていただきましたが、またピンボケねA(^^;;;
 シャイな人見知り、という感じは全然なく、どんどん打ち解けて、笑い、楽しんで下さったようでした。私の高すぎるテンションはご病気に悪いんじゃないか、と終始ハラハラしておりましたが、大丈夫でしたか?>なつさん

 思えば、そのおうちフリマのきっかけは、集まりすぎてしまった「譲って下さい」欄でやってきた着物たちであり、それは、なつさんのブログのお譲り体験を読んで影響されてのこと。沢山の無料着物たちに囲まれ、大勢の方々をうちにお招きすることができた幸せの、源はなつさんだったのです(感慨)。
 楽しんで読んでいるブログ、参考にさせていただいたブログ、影響を受けた記事はたくさんありましたけど、今現在、一番影響を受けたのはなつさんのブログだったように思います。
 ホント、憧れだった、人気者の(笑)なつさんにお会いできて、感激です。オフ会のことは別ブログで書きますけども、このことは私のとっても個人的な着物ネタなの(笑)。

 来て下さって、ありがとうございました。くれぐれも、無理なさらない範囲で、これからもどうぞよろしくお願いいたします!>なつさん
posted by eribow at 23:54| Comment(5) | TrackBack(1) | 着物でオフ会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

マンションでもできる、着物で和の暮らし

 着物友・つむパンさんのご自宅は、ビックリ!の和インテリアでした。
 外観は、昔懐かしい普通の「団地」なのですが‥。

つむパンさんち玄関たたき つむパンさんち玄関 つむパンさんち玄関格子戸
 まず玄関、いきなり和雑貨屋さんのよう?!お洒落な和風居酒屋のようでもあります。古民家風‥そう和アンティークなのです。

浴室プレート お手洗いプレート
 浴室とお手洗いに木のプレート!なんと100均で購入したものだそうです。

つむパンさんち物入れ つむパンさんち廊下 物入れも、廊下もアンティーク。

つむパンさんちリビング そして、リビングはっ!広い!美しい!視点が低く、落ち着く。ファブリックはアースカラーで統一されています。
「広いね〜(@_@;」と感心したら、
「モノが少ないからね」と笑っていた。素晴らしいです(感涙)。
つむパンさんちサイドボード

 和のコーナーがあります。

つむパンさんち椅子
ブラインドは木製。


火鉢
 なんと火鉢があります(@_@; 本当に使えるそうです。

猫コーナー
 にゃんこちゃんのコーナーがあります。ここも、ちゃんとテイスト統一(笑)。

つむパンさんち和室 リビングから和室を望みます。2間続きなので、開放感〜。いやはや、これはお店ができますね。
鏡台
 鏡台があります!ドレッサーではありません、鏡台です!!

 興奮して、写真撮りまくってしまいました(笑)。

 いやあ、着物が馴染む馴染む‥マンション、もとい団地で中身が古民家とは驚いた。安く中古を買って、それほどお金をかけずに(新品の洋物の方がむしろ高かったりして)リフォームしたんだそうです。
 魅力的なのは引き戸!引き戸、いいよねえ。これも4枚いくら、という単位で売っていて、サイズが合わなければ調整(継ぎ足しまたは削り)してくれるんだそうです。
 これだったら、おうち着物もぐぐっと気分出るよね。マンションでも、本格的な和の暮らしって可能なのね。素晴らしい例です。
 リフォーム業者には、雑誌に載せるから?写真を撮らせてくれと頼まれたらしいのですが、その当時は興味がなく、断ってしまったとのこと。イヤー、和の魅力を伝えるこんな例、雑誌に載せてほしいよ!!!

 着物好きな皆さん、和テイスト大好きな皆さん、いかがですか?!
 撮影ご協力、ありがとうございました♪>つむパンさん
posted by eribow at 23:56| Comment(5) | TrackBack(0) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

おうち着物でおうちランチ♪

 着物友・つむパンさんのおうちへ遊びに行くことになりました。ので、勿論意味もなく着物(笑)。
 しかししかし、今話題の?!ウール着物楽しみ企画になりました♪

つむパンさんち近所
ご自宅そばの駐車場にてツーショット♪

つむパンさん調理中つむパンさんランチ お昼を作っていただきました(感謝)。調理姿も、和の装いです。
 メニューは鶏肉のソテー、胡麻ドレッシングサラダ、肉じゃが、なめこの味噌汁、おしんこです。皮がカリっと香ばしい鶏肉に感動して味付けを聞いたところ、塩胡椒のみ!(@o@; 衣すらつけていない素焼きだそうです。イヤー、鶏そのものが美味しいとこんなに美味しいのね(めもめも)。びっくりのシンプル美味でした。ドレッシングの作り方もφ(・・;めもめも

つむパンさんちでeribow 本日も、手持ちのフリマ出品。ゆきねえさんからお譲り頂いたかわいいピンクのウールです。小さめサイズでしたが、ちゃんとおはしょりも出るじゃないですか(喜)。身長155cmの私で十分大丈夫みたいです。
 半幅帯は、mizuhoからもらった銀糸入りの柔らかい奴で、使いやすいので頻出の1本ですが、無地の裏側を使ってみるのは初めてです。なかなかいいコーディネートでしょう?(自画自賛) 赤蕪の帯留めをアクセントにしてみました♪

つむパンさん つむパンさん、タートル・インに、ウール着物、綿半幅。くー、カジュアル路線決まってますね(-_☆

つむパンさんと娘 幼稚園児のお嬢さんが、「着物着る!」と言い出して、さっと取り出して着せてあげる母・つむパンさん。おおお、いつの時代か分からないような一こまだぞ(@o@;

 実はつむパンさんちは驚きの和インテリアだったんですが、その話題は明日に続き。

 ステキなおうち紹介、美味しい食事と寛いだお茶、お世話になりました!>つむパンさん 濃いお喋りでしたね♪

posted by eribow at 23:42| Comment(5) | TrackBack(1) | 着物でお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

もっと!ウール着物に開眼

 今、我が家にはいっぱいウール着物が集まっています。「譲ります」欄でいただいた着物たちをフリマに出したところ、もともと少なかったのに小紋や紬はどんどん売れて、ウールばかり残ってしまったというわけ(^^; 市価に比べて激安なので、お得感があってついつい絹物に流れるのは分かるのですが‥。
 もともとの趣旨は、各家庭に眠っている、リサイクル着物屋でも引き取ってくれないような、普段着物たちを救ってあげよう!でした。まあ、正絹チームも埋もれてたのを救ったのですからいけなくはないのですが、あれならリサイクル屋に持ち込んでも売れる、っていうものが先に売れる(苦笑)。おうちフリマならでは、私ならではの、見捨てられた着物救出作戦には、まだ十分なっていないような(-_-;

 しかし、振り返ってみると私自身も、やっぱり絹偏重の傾向はあったのよね。絹物とウールを並べて見ると、やっぱりウールは見劣りする。そりゃそうだ、絹が魅力的だからこそ、値段も高いし、高くても人は買うのだ。
 でも、たくさんのウール着物に触れるようになって、並べて見さえしなければ(笑)ウールもいいもんだ、ということが分かってきた。「生地のよさ」などを感じ味わうのが、従来の高級着物志向。でもそんなことは容易に「見栄の張り合い」に結びつき、着物の高額化を推し進め、庶民から着物を遠ざける原因となったのでは。自分が楽しむ分には、気のおけない家族・友達と楽しむ分には、「いい素材」なんてどうでもいいのでは。

 私が当初受け継いだ唯一のウール着物は、紺地の絣柄、典型的な「女中さん」「村の子供」デザイン。それはそれでレトロでいいんだけど、使い道、使いたい場面は限られる。レベルは家事モード、同じ普段着でも「お出かけ」気分を刺激するものではありませんでした。
 しかし、ウールの殆どは、小紋風、紬風デザイン。縞、格子をはじめとした、幾何学抽象柄。そう、とても無難で使いやすいということを発見したのです。
 おまけに温かい。絹も温かいけど、ウールは重いので、より主観的に温かい(大笑い)。重いっていうのも、考えようよね。
 そして、何より気楽!カジュアルに着てるつもりでも、やっぱり正絹には緊張感がある。いい意味での緊張感じゃなくて、ビクビクの方ね(^^; 雨には弱い、食事には気を使う、場を選ぶ‥いい加減な私でさえそうなんだから、細やかな人ならこの気を使う緊張感は、着物ライフにとってマイナスなのでは。

 年末年始からウール着物連打で、すっかりウール着物使いに開眼した私。ウール着物の売れ残りっぷりを見て反省し、かつての私のように絹に目を奪われて、ウール着物が見過ごされている現象を憂慮します。
 着てみれば魅力的なウール着物は、まだまだ膨大に埋もれている。それらが広く行き渡ったら、現在の「着物を着たいけど着られない」人たちにものすごく門戸が大きく開かれるではないですか。すでに着物に開眼して、「もっといろんな場で着たい」「お金かけずにもっと着物がほしい」って欲が出てきた人たちに選択肢が広がるではないですか。
 これからはウール着物推進活動に勤しまねば、と決意した私です(鼻息)。
posted by eribow at 23:32| Comment(12) | TrackBack(0) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

懐中時計を買う

 ちょっと前のネタなのだけど、ネットの歳末バーゲンで「懐中時計」を買った。前から欲しいと思っていたんだけど、いまいち出会いがなく・・・腕時計は着物には似合わないし、帯の間から懐中時計、いうのにあこがれていたんだよね。

懐中時計.jpg 何度か記事にも書いている「キモノ 仙臺屋(和織染)2号店」の歳末バーゲンにて。共同購入で1,650円。とんぼ玉がかわいい。大きさ(直径二センチくらいかな)も手ごろ。なんだか自分へのお年玉という感じで嬉しい。

懐中時計文字盤.jpg
 時計選びで重要なのが文字盤。数字がみやすく、ちゃんと1分づつの区切りがあって、ぱっとみて時間がわかるシンプルなのが好み。まさにこういうの! 数字がないのはおしゃれだけど好きじゃないんだよね。

 買ったものの、仕事が繁忙期突入で、なかなか出番がないのが悲しいけど・・・妹の結婚式が初出番かな?
 
posted by mizuho at 23:01| Comment(8) | TrackBack(0) | mizuhoの箪笥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

女友達と普段着物ランチ

 普段着物友・ひろみさんと、ランチデートしてきました。当然、意味もなく着物(笑)。身近に着物友がいるって、いいねえ(しみじみ)。2人ともフリマ着物対決です(鼻息)。

レストラン前でひろみさん ひるみさんの道中着は池袋フリマで、着物は第一回おうちフリマでゲットしたもの。あれれ、この着物は見覚えが‥私が着てたお召しじゃないの!自分が着てたものを人が着てるのを見ると、ヘンな感じ〜(笑) お譲りだからこその面白い現象ですねφ(・・; アンティーク好きなひろみさんに雰囲気似合い、黒も顔色に映えてます。
 午前中の雨も上がり、日がさして光が美しい。レストラン前でパチリ♪南欧か?(タカ&トシ風に)

レストラン前でeribow 対する私は、赤っぽいウール着物に、ピンクっぽい羽織を合わせました。帯は光が反射しちゃって見にくいけど、ベージュの花柄綿帯です。
 着物も帯もフリマ出品中のもの。私はいいと思うんだけど、素材感のためかグレイッシュな色味のせいかどーも食指が動かないらしく、なかなか手にとってさえもらえない不人気チーム(;_;) 仕方ない、じゃあ私がって、試しに着てみたら、あら予想以上にステキ♪もしかして私って何着ても似合うのかしら?と勘違いしそうでした(爆)←そんなわけない

 場所は、ひろみさん自宅近くのお洒落なイタリアン・レストラン。ランチは1,000円くらいとお手頃です。でも、席は一杯で、少し待ってみたんだけど空かなかったので、移動。
とみすしちらし とみすし握り
 東武練馬駅近くの「富寿司」というお寿司屋さんに飛び込みで入ってみる。一番安いランチ握りとランチちらしが、両方とも880円。これにだし巻卵とおしんことしじみの味噌汁、食後のコーヒーまでついてくる。普通っぽい外観とはちょっと違って、白木の内装が小ぎれいでびっくり。聞いてみたら、お店自体は40年も前からあるけれど、1年くらい前に改装したばかりとのこと。なるほどね!雰囲気もお味もヒットでした。
ひろみさん料亭の女将風 お手洗いの前がまるで料亭のようなので、こんな所で写真撮影。女将登場の風情です(笑)。ひろみさんお気に入りだというアンティーク帯がお似合い♪

 また移動して、同じく東武練馬駅近くの「ガトーマスダ」という結構評判のケーキ店でお茶。アップルパイがお勧めのようです。ケーキ屋でお茶
 こちらには何と話題にしたばかりの東山魁夷の版画が(@o@; 絵画の前の着物姿は、まるで有閑マダム!500円の洗える着物にはとても見えません(笑)。
 ウールと言っても、無難な小紋風。合わせやすい色、使いやすい幾何学柄。これで、ケーキこぼしてもOKの気楽さ(いえ、OKというわけでは‥)。普段着物というと紬が人気で、こういう地味っぽいウールはかすんじゃってるけど、本当はこれこそが普段着じゃないかなあ。色も、単品で見るとドドメ色系だけど、広げてみると赤系の明るさがあって、意外にきれいだよ(力説)。
 ご近所モード、気のおけない友達と一緒、食事やお喋り、という用途に、ウール着物はぴったりです♪皆もっとウール着物を活用してほしいなあ。

 女将になったり、マダムになったり、「お金かけずに着物ごっこ」は超楽しい(笑)。おつきあい、ありがとうございました!>ひろみさん
posted by eribow at 23:16| Comment(10) | TrackBack(0) | 着物でお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

ジム・トンプソンの和風?!バッグ

 素敵なシルクのバッグに出会ったので、自分で買ったわけじゃないけど(笑)、お店カテゴリでご紹介します。それは、タイシルクのバッグ!

 先日うちに遊びに来てくれたYayoさんが持ってたのが、コレです。
bag.JPG バッグ好きの私は、見逃しませんでしたよ(-_☆ 一見、帯風。いえ、どう見ても帯です(@_@; しっかりした厚地、絹の光沢、抽象花柄?の模様、和のテイストの赤、直線裁ちのシェイプ‥なんかこんな帯持ってたような気が(笑)。
 お聞きしたら、タイで買った、ジム・トンプソンという有名現地ブランドのものだそうですφ(..; 伝統工芸で絹、という共通点があれば、そりゃ似てるよわよね>日本の帯&タイシルク

 持ち手は皮なので、素材感的にはそこがちょっと和風から外れるかなあ。でも、実用としては、皮の方がいいんじゃないだろうか。洋服にも合いそうだし、とてもお役立ちと見ました(-_☆

 Yayoさん、情報&写真、ありがとうございました。日本でも通販もあるし、買えるみたいですね。タイへ行くときは要チェックね(-_☆>ジム・トンプソン
posted by eribow at 19:41| Comment(4) | TrackBack(0) | お気に入りの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

お召しって何?

 着物に目覚めてからもうすぐ3年、積極的に着物を着るようになってから2年に近づこうというのに、まだまだ分からないこと一杯です。
 今おうちフリマを用意するために着物たちをチェックをしているところなのですが、大量に帯・着物を触っていると、だんだん素材が分かってきます。ははぁ、これがポリ、これが正絹、これが紬‥と見分けつくようになってきましたが、いまいち分からないモノ、それは「お召し」。
 多分、そうなんだろうなー?と薄々感じるものはいくつか出てきました。でも、展示会には出てないし、リサイクル着物屋でもレアだし、とにかく経験値が低い。自信ないです(-_-;

 着物ライフを開始してすぐ突き当たるのが、素材の壁。みんな同じに見えるし(^^; お店やら展示会やらに行くたび、(買いもせず)触って触って、だいぶ進歩したはずなんだけどな〜。お召しって、分かる?>mizuho


<mizuhoのコメント>
 あ、実は最近わかるようになってきた!
 織りで模様が入っているんだけど、紬のようにしなやかでなくて、ちょっとごわごわ、というか重厚というか、質感があるの。私は3枚持ってることが判明。
 最初は「刺繍」だと思っていたんだけど、織りだったんだよね。見分けるポイントは、模様のところ? 染めで模様がついてるやつは違うし、あとから刺繍したものも違う、それで紬とも違う、それはお召し! って全然違ったりして(汗)。
posted by eribow at 21:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

着物メッカ、日本橋三越

三越本店外にて 先週訪れた日本橋三越本店。都内でも(ということは日本国内でも)有数の「普段着物」率が高い場所ということは気づいていましたが、初潜入〜♪

 呉服売り場は4階。呉服売り場そのものがない百貨店も増えている中、圧倒的な充実ぶりです。
日本橋三越呉服売り場小物 日本橋三越呉服売り場雑貨 日本橋三越呉服売り場
 小物類をちらちら見ましたが、溜息が出るほど素晴らしい品揃えですね。ぱっと見ただけで圧倒されるような、豪華な金糸の草履は、15万でした(@_@;; 私に縁はなさそうな価格ばかりですが(^^; 高いなりにいいモノが揃っています。ほんと、目の保養、いいお勉強の場です。

手鏡 そんな中、気になったのが蒔絵風の手鏡です。小さいサイズのは色違い3色、各800円。小さいながら、三越本店のプライドが感じられるような(笑)誇り高いセンス。
 その後ろに写ってる大きい黒いのは、二枚一組になった「合わせ鏡」です。3,200円‥だったかな?なかなか置いてないですよね〜(感心)。

 お店もさることながら、着物姿のお客さん、店員さんの観察も楽しい。
 お一人、着物の男性を見かけました。背の高い、がっちりした(武道系の?)おじい様で、カッチョよかった(;_;) 大きなサングラスに高そうな毛皮のコートの小柄な奥様と仲良さそうに2人連れでした。うう〜ん、三越らしいお客だなぁ。
 店員さんも、流石の着こなし。お一人、無地に近い黒っぽい着物に、無地に近い黒っぽい帯を合わせた方がいて、「やっぱり店員さんは黒子だから、地味〜な装いなのね」と思ってたら、くるりと背を向けたお太鼓に、梅の枝と鶯の新春らしい「絵」が!お客さんに失礼にならないように控えめにしつつ、もんのすごくお洒落。その絶妙なバランス、粋なセレクトにノックアウトです(笑)。
 まあ、そんなお客、そんな店員ウヨウヨです。私も普段は柄足袋色襟満開、開き直りの適当着付けですが、さすがにここへ足を踏み入れるのには白足袋白襟でスタンダードを装い、ちょっと緊張でしたね。もう絶対値踏みされそうだよね(^^;

 それでも「普段から当たり前に着物を着ている」率の高さ、こなれている雰囲気は、値段のレンジが違っているとはいえ(^^; 快いものでした。普段街中を歩いている時の「この中で着物のことを知ってるのは私一人‥」という寂しい思いとは違って、そこには皆が着物の常識を共有している、という心地よさ♪

伝統工芸和箪笥桐箪笥 家具のコーナーも、選び抜かれた逸品という雰囲気が漂っていました。普段出入りしている大○家具や島○とは何かが違う(笑)。値段?(爆)
 ちょうど伝統工芸家具のフェアが催されていて、桐箪笥や和の家具がたくさんありました。熱心に見入っていると、着物を着ていたせいか、店員さんがいつになく親しげに寄って来ました(爆)。

代官山ASOチェレステ 新館10Fには、イタリアンレストラン「代官山ASOチェレステ」というお店が入っていて、14:30〜16:00(L.O.)のランチタイムには、パスタセット1,800円、デザートセット1,500円がお得なメニューになっているようです。
 HPチェックしてみたら、レストランひらまつの系列店だったのね(@_@; お得なセットは日本橋三越店のみだそうです。

 店の外に出ても、ちょっと路地に入っただけでよさげな店がたくさんありました。私、けっこう概観から店のレベル(味、雰囲気、値段)の推測当たる方なんですけど、その私のアンテナ、ピピっと来まくりましたよ(笑)。

蛇の市 「蛇(じゃ)の市」というお鮨屋さん。HPによると、880円のランチがあるんだそうですφ(・・;

利休庵 蕎麦屋「利休庵」はさっそくダン之助さんのコメントが入ってましたね(笑)。納豆蕎麦が有名だそうですが、単純に美味しそう!

伊勢定 鰻「伊勢定」も、老舗のにおいプンプンです。検索してたら、「日本橋活性化フォーラム」なる集いの会場にもなっていたもよう。日本橋・商店会の中心的存在ということが伺えますね(笑)。

有便堂 有便(ゆうべん)堂というのは、日本画の画材などを商っている有名なお店らしい。見るからに風格があります。いかにも日本橋らしいお店ですね。

鰹節大和屋 鰹節、海苔などの専門店がひしめきあっているのも日本橋ならではですね。

 「日本橋が似合う女」になりたいと心に誓ったeribowでした(-_☆ 今度ゆっくり日本橋観光♪したいです。
posted by eribow at 15:16| Comment(7) | TrackBack(0) | お気に入りの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

日本橋三越で東山魁夷展

 日本橋三越にて、川崎小虎と東山魁夷展が催されていたので、行ってきました。絵画好きの、もっと!着物遊びブログ相棒のじゅんさんのお誘いです。もちろん張り切って着物‥ですが、日本橋三越といえば、銀座・浅草と並んで異様な着物率の高さを存るプレイス。eribowのいんちき着付けで大丈夫か?(汗)

はんなりやランチ まずはランチ。三越のそばの和食やさん「はんなり」にて、京のおばんざいセット1,000円。清潔な白木のカウンター、上品なお惣菜が何品もとしみじみ美味しい香の物もついて、このお値段はお得!お造りのついたのや、ミニ懐石風の、もっと高くて豪華なバージョンもありました。
茶の紬に花柄帯 皆に人気で私自身も気に入った茶の紬は、小さかった(-_-; 身長154cmの私でほとんどおはしょりが出ません。おまけに身幅も足りないよー(><; 相当小柄な方の物だったようです。おまけに、胸元には虫食いがあり、足元は黄緑の草履を合わせたらじゅんさんに「礼装用だから着物と格が違いすぎ」と指摘され、散々でした(しょんぼり)。

東山魁夷の絵と花柄帯 帯は、先日のフリマでゲットした、ki-koさんからお譲りの花柄を合わせてみました。着物がド地味だから、明るめ、白めの帯を合わせたく、染め帯でいいのがなかったのでちょうどいいからおニュー帯初登場。イメージ通りに近い♪

日本橋三越東山魁夷展 三越カードを提示すると、大人900円の入場料が無料でした。じゅんさんのカードのお陰で、2人でタダ。とっても得した気分(笑)。
 場内は同様に会員と思われる、主におばあさん達で、結構混みあっていました。ちなみにこの展示は終わっちゃってます(><; ゴメンナサイ

 東山魁夷は、大好きな画家の一人です。昨年はカレンダー使ってました(笑)。気品があるのに親しみやすく、「かつての日本」ではなく「今も息づいている日本」を描いているような気がします。霧煙る木立を描いた深山幽谷、空気感が伝わってくるような満月、圧倒的な桜、などどれもスキです。
 川崎小虎は、妻の父、つまり義父にあたる人だそう。初めて知りました。日本画らしからぬパステル調の画風が独特。ユトリロ・ルノワールがお好きなじゅんさんは天女の絵がお気にいったようで、会場外の展示(写真可)とともにハイポーズ☆洋服のバーゲンも視野に入れて洋装での登場なのが残念!
※「崎」の字は旧字体なのですが、文字化けしてしまうため仕方なく新字体にて記載しました。

 三越店内をあちこち見て歩きました。あんまり来たことなかったけど、日本橋三越、いいねえ。買えないような高いものが多いけど(^^; 着物好きには見てるだけで楽しいスポットということを発見しました。
 その後外へ出てちょっとお茶。周りにもたくさんよさげなお店があることも発見しました。ともに後日詳細レポ予定。
 2人とも絵画好き、ということを再確認したので、今後もっと絵画鑑賞企画してみたいと思いました。着物&絵画フレンド、貴重です(-_☆充実した日本橋デートでありました。お誘い、ありがとう♪>じゅんさん
posted by eribow at 10:26| Comment(8) | TrackBack(0) | 着物でお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

ヘアピースで着物髪

 先日東郷神社骨董市オフでご一緒した友・ふじさんの髪型にチェーック!入りました(-_☆
着物にヘアピース ちょっと茶髪の、ふわふわっとしたヘアピースです。彼女の前髪は、これに似たくるくるの軽い茶髪。一瞬地毛かと思いました。
 ご本人は「えー、分かるよお」と言ってましたが、実は私自身が、根元はあまり黒すぎない黒髪、毛先は茶色がかった巻き毛で、まとめるとこれに近い色になります。十分ナチュラルだと思うけど!私は地毛なので、洗髪もお手入れも長いなりに手がかかりますが、ヘアピースなら楽よねえ(@_@;

 艶々の漆黒の髪に憧れつつ、イマドキのふわふわ茶髪も実は着物に(特にカジュアルモードに!)よく合うなあと思っています。結構気に入ってしまいまいた♪>ふじさん
 「着物に似合う髪形」試行錯誤している皆さん、地毛とフィットした、こんな軽やかなヘアピース、探してみては?(^^)

posted by eribow at 23:50| Comment(4) | TrackBack(1) | 着付・髪型・化粧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

七五三写真発見

 eribowのセイシュン着物写真に対抗・・・するわけでもないけど、私も昔の写真掲載! 妹の結婚式に向けて「メモリアルビデオ」制作を頼まれ、実家で昔のアルバムをひっくり返していたら私の七五三らしい写真が出てきたのだ。

mizuho七五三.jpg 自分ではほとんど覚えてなかったけど、着物着ていたんだなあ。なんか、ムードがクラシックだね。写りこんでるステレオが時代を感じさせるなあ。
 不思議な髪型・・・多分美容院に行ったりはしなかっただろうから、母が着付けて髪もなんとかしたんだろうな。


 この着物、娘に着せようと思って探したんだけど、なかなか出てこなくて、七五三シーズン終わってから出てきた。

 で、びっくりしたんだけど、帯に「魔法のマコちゃん」のキャラがついているのだ!! なんで?! 当時流行っていたから?! それにしても着物の帯にキャラって・・・自転車やなんかについているのは普通に見るけど、帯についてるのは見ないよねえ。

 あ、その帯の写真撮ってくるの忘れた。今度撮ってこなきゃ。
posted by mizuho at 23:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 2人の着物歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

お正月着物デート‥謎の半襟

 先日古い写真を整理していて、セイシュンの日の着物写真を発掘しました。その一つ、お正月の歌舞伎デート。女子大生時代の自己流着付けであります。

若き日の正月デート着物 母親の嫁入り支度?の古い訪問着。昨年秋、国際交流パーティーに着て行ったのと同じものです。当時は着物の格だのTPOだの全く分かりませんから、「ピンクでかわいいな」「華やかでお正月らしいな」程度のセレクトだったはずですが、図らずもお正月歌舞伎デートにはぴったりでしたね♪
 ふわふわショール、金糸入り草履ほか、小物たちは成人式の振袖のものを流用していたはず。トラウマの銀糸付け帯だったはずですが、写ってないですね(残念)。
 髪を下ろしているのは、恐らく寒いからです(^^;

ピンクと紫の半襟 しかし。アップ写真で奇妙な点を発見。この半襟は何でせうか?妙に濃い、ピンクと紫のツートン。これは‥伊達襟では?(-_-;
 そうです、どうやら伊達襟を半襟として用いているらしい。やはりこれも成人式の振袖に用いたものだと思われます。長襦袢に縫い付けたのかしら?それともかぶせただけ??

 恐らく半襟と伊達襟の区別がついていなかったと思われます。しかも、このコーディネートなら襟元は白。せいぜい刺繍入りとか、アイボリーくらいが、お約束としても合ってるし、きれいだと思います。せっかく(偶然にも 笑)格調高くお嬢様っぽくキマっているのに、この伊達襟、もとい半襟では台無しではA(^^;;
 実家に住んでましたが、母は私以上に着物に興味も知識もない人でした。だから、こんな襟してても何も気づかなかったんじゃないかな〜。
 これで着物おばさまウヨウヨの歌舞伎(会場どこだったか忘れたけど)に乗り込んで行ったんですから、怖いものなしです(汗)。

 そこまで無知で誰の助けもないにも関わらず、一生懸命着物を着て行きたかったとは、この頃から着物が好きだったんだなあ(しみじみ)>自分 この年頃にぴったりの着物を着れてたなんて、よかった(^^)
 今見ると、微笑ましい思い出です♪
posted by eribow at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 2人の着物歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

歳時記カレンダーを買う

 年も改まり、カレンダーも新調。いつももらいもので済ませていたんだけど、今年は買ってみた。

歳時記カレンダー.jpg 二十四節気、七十二候が入っていて、季節行事やなんかがびっしり書き込まれている歳時記カレンダー。生協のカタログでみつけて、いいかも、と思って購入。

 なるべく季節行事は大事にしたいなあと思いつつ、仕事が忙しくなると、いろんなことがすっとんでしまうんだよね。なので、トイレにかけて、日々眺めようかと思った次第。

 月の満ち欠けなんかも入っていて、情報満載。ちょっと情報入れすぎでごちゃごちゃしている気もするけど・・・レイアウトがいまいちでちょっと読みづらい。

 でも、これのおかげで、七草粥もつくった。いつだかフリーズドライの七草を買ったらいまいちだったので、今年は生葉(?)のパックを購入。
 土鍋でおかゆをつくって、あく抜きした七草を刻んでいれ、ちょっと塩と醤油。意外なほど美味しかった。まあ、土鍋のおかゆ、という時点でもう美味しいんだけどさ。写真撮り忘れちゃった。残念!

 本日は鏡開き。残念ながら「開く」餅がなくてやれないけど。
nanakusagayu
<eribowのコメント>

 我が家の七草粥写真、貼っておきます(笑)。

posted by mizuho at 21:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 季節を感じる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

演歌調波着物でお年始廻り

 困った着物たちの筆頭に挙げられてた、演歌が聞こえてきそうな男らしい(笑)波しぶき柄(荒磯?)の訪問着、正月にふさわしそうっていうんで、ちゃっかり着用させていただきました。
 1月2日は、私方の実家と、夫方の親戚の、お年始廻りのはしご。どちらも大勢が集まってご馳走を食べる、新年らしい集いでした。

甥っ子と一緒に 実家では、弟一家も来ていて、昨年生まれた甥っ子を抱っこさせてもらいました。羽織姿で誇らしげに赤子を抱く私は、まるで初孫ができたばーちゃんの風格ですね(爆)。

叔父宅で新年会 夫方の親戚とは、自営業を営む叔父一家のおうちです。私たちは今年初めて混ぜてもらいましたが、叔父のきょうだいたちと、その子供、孫と集まって、それはそれは賑やかな、昔の田舎の親戚の集まりそのもののような宴でした。写真の後ろに仏壇が写っているあたり、一族が集まる本家のムード満点です。
 ご馳走もすごい。eribowここぞとばかり蟹をむさぼり食っております。あやしい手つきにご注目下さい。
 お金持ちのお宅だし、目上に伺うという観点から、張り切って訪問着着ていきましたが、叔父さんたちはセーター、いとこたちはジャージという、めっちゃカジュアルモードで、はっきり言ってコーデは外しました(^^; まあ、着てみたかったから、いいか(笑)。

 着ない時は舞台衣装にしか見えなかったのに、写真を見て、意外なほどイケる、というのを発見しました。たまたま私には合ったのか?私のキャラで、このド派手に見えた柄を「着こなした」のか?ぱっと見よりもずっといい着物です。少なくとも、安っぽくはありません。白がいい感じですよね。
 帯合わせは、使い勝手のよさそうな無難で若干格のある織の黒。過去ログ見ましたら、百福万福さんのレコメンドにありましたね。今回はたまたま手持ちで合わせてみてあったから、でしたが、good choiceだったと思います。

 ぶりさんエントリの着物、着てしまって申し訳ありませんでした。でも、我が家にある着物たちは、みんなで着よう!の気持ちで持ってます。また、着物や帯を「次は誰々さんが着てね」と回していくのが楽しいということも発見しましたので、これは「私のもの」にするつもりはなく、次の方へお譲りをお待ちします。ま、私は着物の広告塔ってことで(笑)。
 勿論、ぶりさんが最優先!ぜひお声をかけて下さい♪

posted by eribow at 13:08| Comment(8) | TrackBack(0) | 着物でお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

元旦はラメ着物で

正月グレーラメ着物 昨年の正月は花柄小紋に銀の袋帯で可愛らしく格調高くコーディネートしてみましたが、今年はぐっとカジュアル化して、ウール着物にしてみました。それでもラメは入れてみた(笑)。ピンクも入ってるし、同じラメ同士、同じカジュアル同士の半幅帯を合わせてみました。
 グレーなのにラメ。ウールなのにラメ。わからん(~_~; どうも昭和の一時期流行ったようです。絣の「古風」、銘仙の「アンティーク」の魅力と違って、中途半端に年代が近いと、ロマンが乏しいよね(苦笑)。

鶴見神社に初詣 もこもこ道中着を着て、万全の防寒対策をとって、もこもこ毛糸バッグを持って、子供たちと一緒に近所の神社へ初詣です。

鶴見神社で着物一家 なんと、一家揃って着物のご家族を見かけました。小学校高学年?と思しきお嬢さんは、可愛らしい昔ながらのウールアンサンブル。お母様もばっちり普段着モードですねえ。気のせいか、お父様、好みのタイプのような気がします(泣)。
鶴見神社神主さん
 お正月に見かける和装姿といえば、神主さんも入りますね。ついつい熱心に観察してしまいます(笑)。

総持寺で見かけた着物姿 散歩がてら?酔いざまし?(^^; に総持寺へ。ここでも着物姿チラホラ♪激写の女性は、カジュアル小紋&羽織ですね〜。私は重装備でしたが、見かけた着物姿は羽織のみが多かった。お一人、帯つき(=上着の類ナシ)の方を見かけましたが、寒くないのかなー(~_~;

露店でビール カジュアル着物派の私としては、やっぱり露店でつまみ食いは外せないわよね♪えっ、飲みたいだけですって?(笑)
 
posted by eribow at 23:35| Comment(5) | TrackBack(0) | 着物でお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

新春百人一首大会

 この前に引き続き、子どもと百人一首大会に参加してきた。私はもちろん着物で・・・なんだけど、娘の方は気分が乗らずに洋服参加。残念。

新春百人一首大会.jpg 今回は中学校の体育館が会場で、武道用(?)のたたみを敷き詰めての会だった。今までの会場は畳じゃなかったんだけど、やっぱり「音」が違う。
 畳で札を取る音っていいんだよね〜。まあ、クイーン戦のような華麗なパフォーマンスがあるわけじゃないんだけど、それでもいい感じ。これでみんな着物だったらすてきなのになあ。

ピンクコーデ.jpg 今回はお正月ってことで、この前のフリマで手に入れたピンクの羽織を着てみた。着物はやっぱり黒い銘仙。

 で、帯も足袋もピンクにして華やかにしてみた。半襟ピンクはさすがに気恥ずかしかったので黒の刺繍半襟に。帯は半幅なので前はわりとすっきり。ビーズの羽織紐はこのほうが映えるね(写真だとわかりにくいけど・・・)。年齢的に許されるかどうかはおいといて・・・

 これって私の手持ちの中では目立って袖が長い。中振袖ってやつ? 羽織も同じ袖の長さってことは、もともとあわせてつくったのかも。でも刺繍の紋が入った羽織と銘仙の取り合わせってありなの? うーん・・・

 どういうわけか、袖が長いと気分がちょっとハイになる感じがする。ひらひらドレスのような感覚?? 振袖だともっとテンション上がるのかなあ。なんかで着る機会(どんなだ? パーティ系か?)つくってみようかなあ・・・
posted by mizuho at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 着物でお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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