2006年01月11日

百人一首源平かるた会

ちょっと前の話になるけど、1月7日、子どもと一緒に「百人一首源平かるた会」に行ってきた。

百人一首親子参加OKだったので、こっそり「百人一首解説マンガ」なんて買って付け焼刃で復習したりしたのだけど、結局私は撮影係。子どもたちが頑張るのを応援することに。
この源平かるたは、2人のチーム対抗なのが特徴。暗記力や札をとる技術に加え、チームワークが大切だとのこと。札の並べ方や歌の覚え方、歌の背景なんかの講義もあり、なかなか実り多い会だった。和歌なんて久しく触れてなかったけど、なかなかいいものだ。昔は自分でも作っていたなあ。またやってみようかな。

ビーズの羽織紐和の会だもん、もちろん着物だよねっ、ってことで自分も着て、子どもにも着物着せたのだけど、大人で着ているのは私1人、子どもも他に1人着てきただけでちょっと残念。百人一首といえば、袖をひらっとさせて札を飛ばすのがかっこいいと思うんだけどなあ。 

この日着たのはお気に入りの銘仙にアンティーク羽織。注目していただきたいのは羽織紐! 雑貨店をやっている友人にネックレスを加工してつくってもらった。なかなかいいでしょ? 自分でも作ろうと思って材料買ったのになかなかつくれないんだよね・・・


posted by mizuho at 00:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 着物でお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明けましておめでとうございます。

mizuhoさんに「呉服屋に直行しちゃダメ〜!」とアドバイスをいただき、本当によかったです。あのタイミングで、mizuhoさんに、というのが運命的でした。

実母と義母の着物を発掘してみると、状態の悪さはともかく30着以上の品々が集まりました。そして、着物を通して親戚やいろんな人と話が出来たこと、この収穫も大きいものでした。

「買うのを我慢することで、着物生活がいっそう豊かになる」と実感しています。(経済的余裕もないですし。)ありがとうございました。お二人の軽やかさとお金かけなさを見習っていきたいと思います。
Posted by 翌檜鳥 at 2006年01月11日 11:15
可愛いですね〜羽織紐☆
私も自分では作れないですが・・・着物友達が手作り上手で作っていましたよぉ〜☆
いいですね〜手作りって自分の思うように作れるなんて〜☆百人一首・・もうすっぽり忘れてます・・。
Posted by JJ at 2006年01月11日 19:29
コメントありがとうございます!
>翌檜鳥さん
わあ、なんだかお役に立てたみたいでとても嬉しいです。そうそう、着物をいただくときについてくる物語がいいんですよね。私も着物を着るようになっていろんな人とたくさん話を楽しめました。
「買うのを我慢することで、着物生活がいっそう豊かになる」っていい表現ですね。私も安いリサイクル着物見ると心が揺れるのですが、とりあえずいただいた着物を全部着つくすまでは買わない、と自分に言い聞かせています。お下がりの着こなしを考えるのも楽しいものですよね。一緒に楽しみましょう!
>JJさん
羽織紐ほめていただいてありがとうございます〜。今回つくっていただいたのは自分ではちょっと・・・ですが、実は「テグスにビーズと金具を通す」だけでも結構できちゃうものではあります。昔懐かしいリリアンなんかも案外いいかも〜。
Posted by mizuho at 2006年01月11日 23:14
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