多数の町内会が一堂に集う「賀詞交換会」というけっこう盛大な行事に出席してきました。各町内会会長さんが勢揃い、区長、警察署長、校長、PTA会長などが来賓、衆議院議員まで挨拶するという、かなりフォーマルなパーティー。これはもう着物着て行く機会として外せないわね!(鼻息)
実は去年も出席の役目に当たっていたんだけど、雰囲気よく分からなかったので洋服で様子見にしました。
昨年はお一人だけ着物。銀鼠の鮫小紋に同系色の名古屋帯で、格調高いけどかなり地味。けっこう年配なので年相応ではあるんですが。普段から着物を着慣れているこなれた雰囲気でした(メモメモ)。この方が毎年いらっしゃるようだから、やはりあまりブリブリの着物は避けたい。
腰紐が緩んで裾が落ち、ドレス風に(汗)。草履見えないよ〜。この後直しました。
これがまた帯合わせが困った。袋帯たちはどれもゴージャスすぎ。控えめなものは、柄行が着物と被ってしまい、どうもおかしい。沢山持っている名古屋帯は洒落帯中心なので、この着物の格調を壊してしまう。せっかくのフォーマルな機会なのに残念ですが、正直、合う帯はmizからもらった銀糸入り半幅しか思いつかなかった。せめて変わり結びに。
唯一のお着物おばさまは、今年はピンクにも薄紫にもはたまた銀にも見える薄い色の訪問着?に白っぽい帯でした。昨年がシック系なのに対し、若やかさと愛らしさを演出。控えめさと格調高さは昨年と同じ。そのセンスに惚れ惚れです。
カウンター越しに、お店の方に撮影してもらいましたが、いい女風でしょ(フフフ)。これじゃまるでお水のおねーさんですね(笑)。実際はただの壊れた馬鹿者だったんですが(~▽~;
サクっと2杯飲んで、徒歩3分の我が家へ一人ヨロヨロ帰りましたとさ。

