着物で飲食し、お腹がハチ切れそうになって七転八倒の失敗を何度も繰り返してきました。つい先日の忘年会でも若干苦しくなり、しゃっくりが止まらないという情けない羽目に(泣)。
一昨日の新年会では「今度こそ‥」と気合入れて気をつけてみました。そしたら大丈夫だった?!
下着から補正から、思いっきり緩く着付けてみた。伊達締めもユルくて、「これで着崩れ防げるのかしらん?」と不安。
徒歩5分ほどのパーティー会場まで辿り着く間も、いつ壊れやしないかハラハラ。開会が遅れ、乾杯まで長々と祝辞が続き、腹ペコで一層ウエスト縮んできたようで気が気じゃない(^^; やっとビールにありついて「早くハラ膨らませなくては」と一気にガンガン飲みます。えっ、いつもですって?(^^#
恐れていた通り、崩れてきました。裾がどんどん落ちて、お引きずり状態に。手で押し込んだりして誤魔化していましたが、それも限界に達し、思い切って腰紐を締め直すことに。
そこで気づいたのです。ウエストよりずっと下目で締めるとしっかり締まって苦しくない。「腰」紐というくらいだから、「腹」より「尻」に近い概念のはずなのよね。でも、洋服の「ウエスト」の概念に慣れていると、ついつい一番くびれている位置で縛ってしまう。その時はすでにビール流し込み始めていて、ウエストを締めたくなくなっていた。なので「そうだ、腰の位置ってもっと低いはず」と思い出して、(ちゃんと)腰骨の上を意識してみた。
カチっと結んだのに、苦しくなかった(驚)。1次会ビュッフェで食べまくり、2次会続けて飲みまくり、3次会(?)限界まで飲みすぎ‥たのに、最後まで辛くなりませんでした。
まだ感覚的に完全に覚えていませんので、まだ修行は必要ですね。でもとりあえず祝・成功です(鼻息)。
2006年01月22日
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わたしの着付けは、毎日ゆるゆるゆる〜なんです♪肌襦袢と長襦袢は衿のつけ紐だけで結び、腰紐も伊達締めも不使用です。長着の腰紐はゴムバンドで、衿にクリップでつける紐をつけて後ろで交差して結んで、その上にゴム付きの帯板をしてます。伊達締めもなく、帯もゆるゆる、それなのに一日中旅行してても大丈夫です。ちょこちょこと修正しているから?毎日着物なので、無意識におはしょりや衿を修正しているようです♪腰紐の位置は「腰骨より2〜3センチ上」と、着付けのお師匠さまより教わりました♪
たかが着付け、されど着付けですね。
そういえば私も、一部式の肌襦袢と、二部式の長襦袢(ややこしい)の時は、腰紐不要ですね。「腰骨より2〜3cm上」!(メモメモ)たぶん習ったはずなんだけど(^^; 覚えておこうっと。
「着物なんて、ラクよ〜」と堂々と言えるように早くなりたいです(笑)。
>百福様
上級者は、「ゆるゆるなのに着崩れしない」なんですよね〜。斜めっていうのは初めてききました(メモメモ)。今度試してみようっと(鼻息)。
情報、ありがとうございました!>お二人