2006年04月12日

5月10日、お能を見に行きます

 5月10日(水)午後1時から国立能楽堂で催される公演のチケット入手しました。演目は『吉野静』。源義経の妻、静御前の優美な女舞が見どころです。
 今回の一番のポイントは、何と言っても演者。本田光洋さんという方がシテ(=主役)なのです。学生時代、名曲『道成寺』を観て以来、あまりの凄さにファンに。現代の能楽師の中で最高峰じゃないかなー?
 また、同時上演の狂言は、NHKドラマや「陰陽師」等で多彩な活動をしている野村万斎の父・野村万作氏が出演。こちらもクオリティに期待が持てます。

 結婚して以来、お能見に行ってないんじゃないかな?超超久しぶりです。私の着物ライフの原点、憧れの和の文化のお能。めっちゃ楽しみ〜♪♪♪
 勿論!着物で行くわよ。鼓と松(能舞台の背景に必ず描かれている)の絵柄が入った、お能用(笑)の羽織着て行くわ(鼻息)。

 というわけで(?)、これを読んで下さっている方、どなたかご一緒しませんか?平日昼間ということで、お勤めの方には厳しいかな〜?
 お能の好きな方、今まで縁がなかったけど見てみたい方、着物を着る口実にしたい方(笑)、eribowとプチオフしてみたい方‥等等、いらっしゃいましたら eribow@u01.gate01.com までメール下さい!
posted by eribow at 20:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 着物でオフ会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なつさんの所からきました。どんなにeribowさんの言葉が嬉しく心がすっきりしたか。

友人曰く「自分の好きなもの・事に関してかなり規制が効かない者」と私のことを評価しております。「確かにそうなんだけれど、我慢し続け爆発するよりは、大好きなものを少しだけ手元に!と言うのはいけないのか!」と反論すると
「少しが少しでなくなる」と友人談。
独身時代から見れば吟味と我慢を重ね大人になった気がするけど。

日本刺繍家の三原佳子さんや樋口可南子さんとか。
顔の作り・体形ともに、正反対の位置にいるので仕方ないのですが、諦めきれず夢でうなされています。
ただ、顔の近くに合う色を置くなど、アドバイス頂けたから、次回またヒットの着物に会えたとき
試してみようかな。

これからもご指導のほど宜しくお願いします。
オフ会実現するなら、是非お仲間に入れてくださいな。

またお邪魔させていただきますね
Posted by たくうさぎ at 2006年04月13日 09:58
こんにちは、たくうさぎ さん
こちらまで書き込みに来て下さって、ありがとうございます(^^)

何のことか分からない方のために補足すると、「なつの天然生活」4月10日の日記「富士通春祭り」への書き込みの話。「所帯持ち+子持ちは着物のことなんか考えるな」という友人の台詞に黙っちゃいられなくなって(笑)コメントしてしまった私でした。

ところで、話題ごとにレスをつけていただきたいと思っているので、今日書いた日記の方に、今日のコメントコピペしていただけませんでしょうか?「お引越し」完了したら元レスの方を削りますので。もしできたら、で構いませんのでどうぞよろしく。
Posted by eribow at 2006年04月13日 23:14
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