2006年06月08日

籠バッグとバティックの店・新世界

 横浜市神奈川区六角橋商店街で発見のお店、第二弾。新世界をレポします。こちらは和のお店ではありません。エスニック雑貨、特に手芸素材のお店です。
 昨日のブログで紹介した「立花屋履物店」の2つ隣にあります。レトロな「ふれあい通り」の端っこ、ほぼ出口付近。

新世界籠バッグ 和モノ探求者としての狙い目は籠バッグです。輸入物にありがちなチャチではなく、しっかりした造りなので、浴衣だけでなく着物にも合いそうです。取っ手や蓋がそれぞれ違い、ほとんどが一点ものです。六角形や楕円形など個性的なシェイプのものもあり、美術度高し。茶と黒の2種類があり、どちらも使いよさそう。
 お値段は、それなりです。バッグ予算5,000円以内の私には買えないものが多い。「現地で買ったら安かろうなー(^^;」などとケチな根性出してしまいましたが、選んで買い付けしてそこに置いていることに対する対価としては正当だと思いますので、しゃあないか。いいものをそこそこの値段で買いたい向きにはお薦め。
 先日の庭園オフでふじさんがお持ちの、紫の巾着が中にセットされた籠バッグはこちらで購入したもの。ほぼ一目惚れに近く、「うわーーん」と言いながら結局買ってました(^^;

新世界バティック もう一つの見所は、バティックです。もともとエスニックな柄は好きな私でしたが、最近手作りモード急上昇中なので、ますます興味津々。
 帯の材料としていいんじゃないかしらん(わくわく)。相場分からないんだけど、一番表に積んであったのは2,500円。それって安くない?今度見に来てよ〜>miz

 とんぼ玉も一杯ありました。でも数千円クラスが中心なので、私はちょっと手が出ないな〜(しょんぼり)。品揃え豊富なので、アーティスティックなこだわりのある方にはお薦めかも。

新世界鯛焼き屋 そしてまたお薦めなのが、昨日書いた105円の鯛焼き(笑)。大きな赤いのぼりが目印です。見た目も美味しそうでしたが、いかにも地元民が次々と購入しているのを目にしては、買わずに帰れませんでした。
 実は私、スイーツではマイ・ベスト10に入るほどの鯛焼き好き。鯛焼きは冷食を含め市販品にマズいものが多いので、美味しい地元モノに出会えると幸せ♪です。
 しかし、なぜエスニック雑貨屋で鯛焼き?(悩) 下手したら本業より儲かってそうです(そんなわけないか)。
posted by eribow at 10:30| Comment(3) | TrackBack(0) | お気に入りの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
eribowさま♪
他国の物価はあまり知らないのですが、毎年行くタイ王国の物価はおおよそわかります。カゴバッグは、クラフトセンターのような店で高くても500B(1500円)〜1000B(3000円)くらい。バティック綿布(インドネシア製が多い)は1M四方が100B(300円)もしないので、日本で売ってるカゴバッグやバティックは、とっても高価に感じてしまうわたしでした(^^;
Posted by りさこ at 2006年06月08日 18:42
籠バックいいですよね〜♪私も写真のようなしっかりした籠バック欲しいのですが、やっぱり値段がね・・・でも、気に入ったものを長く使うのが理想です(><)
Posted by ひつじ at 2006年06月09日 10:27
>りさこさん
ほんと、あちらでは感覚全然違うくらい安いですよね〜。まあ、自分が交通費かけて買いに行くかと考えたら行けないし(^^; 底値を求めて市や問屋に通う根性がなければ買うのもテ、というくらいです。
十ン年前、タイのバンコック訪れたことがあります。現地の屋台の食事は30〜40円でお腹一杯だったなー。バスの運賃は2円(!)でした。物価は20〜100倍くらい?!?!

>ひつじさん
籠バッグ、好きなのですよー(>_<; 一昨年買ってさんざん使った奴がイカれてきたので、そろそろ買い替え頃。和の店でも洋の店でも、籠バッグチェックの日々が続いてます!
Posted by eribow at 2006年06月09日 22:50
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