お太鼓の模様を生かした
オリジナル帯バッグ作成のオフ会、我が家で開きました。

これが完成品です。何度見ても惚れ惚れするデザインですね〜。よく見たら持ち手が一本で斜めがけ。独特です。

このバッグをデザインした(=思いついた)作者のFujipiさんが、本日の講師です。なんとそのためにわざわざ着物を着て来て下さいました(拍手)。生徒は、私と、Ikkoさん、夕那さんの3人です。

教えていただく、というより、作戦会議(笑)。4人でわいわいガヤガヤ「ここはこうやった方が‥」と意見を出し合ったり、試してみたり、一人が押さえて一人が縫うなど協力しあったり。硬い帯地を四方から手で押さえて形を整えるさまは、まるで手術(オペ)です(笑)。夕那さんが、有能なアシスタントと化して、ガシガシ縫ってくれました。
お3方とも、揃って一見細やかな女らしい外見にも関わらず、根がアバウトなキャラが判明(爆)。いやー、適当に作るって、楽しい(笑)。
Ikkoさん、夕那さんはそれぞれお子さん連れて来たので、うちの子達と合わせて5才〜小5まで子供6人(^^; 最初はシラーっとしてたのが、いつの間にか打ち解けて、ウノやったり、夜だというのに外へ出てマンションの前の公園で遊んだり、勝手に盛り上がってくれました。
料理マニアeribowの手料理の夕食。合計10人、まるで大家族状態!
夕方〜夜という短い時間にも関わらず、サクっと楽しいオフでした。もうちょっと家が広いと便利なんだけど(^^; 家は家でいいわね。
帯作りの写真はなかなか分かりづらいので、今日はオフ報告でおしまい。こんど実際作ってみるのが楽しみ♪
posted by eribow at 01:21|
Comment(2)
|
TrackBack(0)
|
和の手作り
|

|
私もいつもかなり適当です。90%は
野生のカンで作ってます。作り方が
あっても出来上がってから見て あ〜!
こうすればよかったんだ〜なんて(;^_^A
コメントありがとうございます(^^)
野生のカン(笑)
裁縫開始していなかった今までなら思いつかない発想ですな
「それでも何とかなる」ところが面白いですね(笑)