値段:1,050円
アートな鶏の絵(鶏一家?)。
「フェミニンでエレガントなものを‥」と探していたはずなのに、どーしても惹かれて買ってしまいました。だってー、ほんとにゲイジュツなんですよっ。
骨?の部分の細さとデザインも気に入りました。
値段:1,050円
水色の蝶々の扇子です。じゅんさんが紫で色違いのを先に買っていましたのでお揃いに♪
こちらは、裏表両面に模様があるのが決め手になりました。なんか2枚分あるみたいで、得した気分でしょう?(笑) 裏面はちょっと銀粉が撒かれたような雰囲気の、ドレッシーな感じ。
お高いイメージの日本橋の老舗なのに、こんなお安いものがあるなんて嬉しい♪勿論、スゴーイ高級品も一方ではありましたよ(^^; でも日本土産屋でチャチなものが3,000円もしたりする中、この値段でこのデザイン性、つくりは、本当にお買い得!
この他に50%オフのコーナーもあり、元値段3,000〜4,000円台のものの半額ですから、やはり千数百円で買えるものが沢山ありました。男性用のものも充実していました。
扇子は消耗品だし何本持っていても邪魔にならないので、気に入ったものがあったらちょこちょこ買えて楽しいですよね。プレゼントにもぴったりだし。
というわけで、mizuhoにもお土産買ってみました♪そのうち「mizuhoの箪笥」のネタにしてね〜(笑)。


私の「プチセレブのススメ」というブログ
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。
紹介記事は
http://puchiserebubu.blog96.fc2.com/blog-entry-98.html
です。
これからもよろしくお願いいたします^^
着物に扇子…プチセレブ・高級品ととらえられてしまうのが残念な気がするのは私だけでしょうか。(^^; やはりどんどん普段に気軽に普通に着物を!の声をあげていかなきゃって思ってしまいました。
昔なら、守り刀の懐剣を挿すところでしょうけれど、現代では、刃渡り6cm以上のものを持っていると、銃刀法違反になっちゃいますので、お扇子で代用するしかないですね。
私も欲しいのあったんだけど、ゆっくりお買い物できなくて残念でした。
当面はいただいたのを使います。
コメントありがとうございます
でも、この記事リンクしていただいてよかったのか‥(^^;
「お安い」とか「お買い得」とか「半額」とかのwordが並んでいて、
いまいち貧乏臭いと思うんですけど‥
でもまあ、あちこちにリンクしていただければそれだけ人目に触れますし、
「伊場仙」でひっかかった方がこのページに辿りついて
「こんな着物ライフもありなんだ?!」と思っていただけたりしたら
幸せなことですので、感謝です♪
>つむパンさん
扇子は100均でもありますけど、「これいいな〜♪」と思うアートなものは
やっぱり3,000円を越えるのが普通なんですよね(悩)
そんな中、「いいものお安く」買える場に巡りあって熱くなりました(笑)
>ぶりさん
そっか、扇子のルーツは懐剣なのね!(ポン)
扇子を「扇風機」に類するものと見るか、「護身具」に類するものと見るかでは、
大分違いますね〜(爆)
>ふじさん
貴女がお帰りになった後、伊場仙へ直行したんですよ
じゅんさんと私は、最初に店を訪れた時点ですでに、
「後で絶対買いに来よう」と思ってましたから(笑)
見学中は団体行動ですから、後でじっくり見れてよかったです
本格的な扇子シーズン(発想は扇風機‥)にはまだですから、またの機会にぜひ♪
扇子のルーツが懐剣。だからご挨拶する時、使うのでしょうか?侍がひれ伏している姿が浮かんできました。皆さんから教わることがいっぱいです♪
えっと、ご挨拶の時、お扇子を前において、お辞儀するのは、お扇子で結界を作ることに相当します。
しからば、結界とは何?ですが、もともと仏教の用語で、修行を行う場に邪魔が入らないためのもので、転じて、囲いや横棒を置いて、結界を作ると呼びました。
じゃあ、なんで、ご挨拶で結界が必要なの?ですが、これも、仏教がらみの作法が行儀作法としての挨拶に取り入れられ、お扇子で自他の境界を示しているものと解釈しているようです。
文献調べると、諸説ありますが、かいつまんでの説明です。
ポジティブな‥というか(笑)
まあ悪い取り上げ方ではないページなら何でもOK、かな〜
>ぶりさん>つむパンさん
「結界」のこと、お謡いをほんの一瞬習った時、教わりました♪
日本は「相手との距離」を大事にする文化、ということを感じさせますね
ホント、「扇ぐ道具」じゃない所が面白いですね