2007年03月31日

花想容で桜染め体験

 ようやく仕事の繁忙期をクリア、久しぶりの記事アップ。ネタはたまっているうちに時期を逸しているものも・・・とりあえず、eribowがすでに書いている花想容での桜染め体験報告。

染めの風景jpg 桜の地模様がある白い帯揚げを絞り染めする体験。すでにeribowの記事に詳細があるので手順などは割愛。この「縁側で染め物」ってのがいい感じ。
 みんな割烹着で重装備だけど、実際には汚れる作業は全部やっていただいた。
 染めを教えてくれた花想容のオーナー(っていう表現でいいのかな?)中村さん、学生時代のサークルの先輩だったことが判明。登場した瞬間、うわあ、そっくりな人知っているなあ、とは思ったものの、まさか本人とは思わなかった。和服に縁もゆかりもないようなサークルだったし・・・なんだか、不思議なご縁。

木綿着物で染め.jpg よく晴れて暖かい日だった。私の持っているウールではすでに暑いし、染めで汚す可能性もあるかなあ、と木綿着物でお出かけ。
 これは例によって母からのお下がりで、木綿の袷。細かい格子模様なんだけど遠目には無地でとてもあわせやすく、着心地も大好きな1枚。
 帯も木綿の白と紺のリバーシブル半幅。茶色と白の格子の帯締めに貝殻のブローチを加工した帯留め。鎖が見えるのは懐中時計。これ、最近とっても重宝している。

お茶風景.jpg 絞り染め体験を終えてお茶とおしゃべり。今回はちゃんと告知して集めたオフではなかったんだけど、やっぱり実質オフ。盛り上がりすぎで他のお客さんにちょっと迷惑だったかも・・・

全員の作品.jpg じゃーん、全員の作品! 桜だけだと薄いグレーにしかならないので、スオウで色を足して、媒染液の違いで紫系とピンク系に分かれている。それぞれ濃さも違うので、バリエーションが出ていて面白い!
 絞り模様には結構個性が出るなあ。

 乾かした作品がどうなったかはまた明日。

 桜の香 満ちる縁側 並ぶ布(きれ)
 
posted by mizuho at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 着物でお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日はお世話になりました
この集合写真ぜひ欲しいです♪
着姿ってあんまり(七五三以来?)
ないんです><
Posted by あひる at 2007年04月02日 17:34
あひるさんこんばんは!
このときの写真、すごく高画質で撮ってて、メールで送りにくいのでCDに焼きました。
今日(もう昨日か)の花見で皆さんに渡したんですが、あひるさんだけお渡しできてないので、とりあえずeribowに預けてます。近日中にお会いできるチャンスがなければ郵送しますね。
Posted by mizuho at 2007年04月03日 01:46
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