2007年04月23日

着物は高いという誤解

 があることをすっかり忘れて「フツー」に着物ライフを楽しめている今日この頃ですが、そんなことを思い出させる悲しいエピソードを耳にしてしまいました。

 私と同じくらいの時期(2年前)に着物を着始めて、リサイクル着物を買って、時々お出かけくらいに楽しんでいる方の話です。友人の一人に「高い着物を着て自慢している」と誤解され、離れて行かれたんだとか‥(驚)。別に自慢げにしていたわけではなく、ただ「よくお出かけしている」「時々買っている」という事実だけで。
 あまりのことに、「いくらくらいの着物を買ってたんですか?(リサイクル着物の世界でもン十万だってありますからね)」と確認したら「1万以内です」。「お金かけてない、ってちゃんと言った?」ときいたら「安物だよ〜洋服と比べても変わらないよ〜って言ってたんだけど、またまたー!とか取り合ってもらえなかったみたい‥」と。

 つい最近、新聞社の男性に「着物は懐が寂しい一般のサラリーマンには買えないもの」という誤解を受けたエピソードを語ったばかりですが、またか(感慨)。
 チェーン系のリサイクル着物屋がほぼ全てのターミナル駅に進出し、骨董市も意外なほど多く催されて数百円〜2、3000円で着物が買える機会も少なくない、と知っている身としては、「着物=高価」という方程式は時代遅れに思えるのですが、一般の人にはまだまだその現実が見えていないのだなあ(悩)。
 しかし、50代の(あまりお洒落じゃなさそうな)男性ならまだしも、同年代の女性で、いまだにそのレベルの認識っていうのも、びっくりだ。100円ショップや1,000円カットの台頭で、昨日はそんな値段では買えなかったものが何でも安く買える、価格破壊日本。「今はリサイクル着物屋ができて、安く買えるようになったのよ」の一言で、「ああ、着物の世界もそうか」とぱっと解りそうなものだが‥。
 改めて「誤解」の深さを認識させられました。

 そういう誤解が蔓延しているからこそ、このブログのタイトルにもことさら「お金かけずに」を謳った経緯を思い出しました(大笑)。最近は、「世の中、着物はお金がかかると思い込んでいる風潮があるから、そうでない私たちを強調することで、自分と同類が居心地よい着物界にしよう」という当初の思いをついつい忘れがちになり、「こんなにお金かかってないお出かけした」「こんなお金かかってないお買い物した」ネタの強調が若干薄れ、花の写真でお茶を濁したりする今日この頃だった自分を反省(大爆)。
 いや〜お花ネタまだあるのになあ(悩)。せっかく写真も撮っちゃったし。ま、何を書くにしても、「着物を楽しむのに高額のお金は必要ないんだ」というメッセージは、もっともっと強調していかねば、と初心に帰りました。

 一方で着物ライフをある程度継続していると、「高価なホンモノ着物」が理解できるようになってきます。普段着ている身としては「こんなチープなもの一見したらバレバレ」という意識にだんだんなってくるのですよね。ほんのちょっと以前の見る目の養われていなかった自分にとっては、全く区別がつかなかったことも忘れて‥。
 一方では、「着物の解る」ソサエティにおいて、「何、あの貧乏な着物」と思われないように努力。一方では、「着物を知らない」大多数に向けて、「ちょっと世界が違う人」と思われない努力。両者に挟まれた「お金かけない着物好き」には大変舵取りが難しい時代状況と申せましょう。

 あと5年、10年で、日本の着物を取り巻く状況は激変すると確信しています。その暁には、悲しい誤解をなさったお友達氏は、「着物=特別な人が着る高価なもの と思い込んで傷ついた/人を嫌った自分は何て無知で滑稽だったんだろう」と恥ずかしく思うことでしょう。
 10年前、携帯電話は普及していませんでした。メールでの会話や連絡に馴染んでいた私は、携帯PCを職場に持っていっており、昼休みにはインターネットからダウンロードしたものを読んだり、メールを書いたりしていました。それをいぶかしんだ同僚とのこんな会話
友「毎日誰にメール書いてるの?」
私「うーん、(メール友達って言っても分からないだろうな)まあだんなとか」
友「何を書いてるの?」
私「えー、(普通の会話と同じだよ、何でもあるよ)夕飯のおかずは何にしようとか」
友「eribowさん、夫婦で会話してる?冷え切ってない?」
 同僚にとって、誰かと文字で話すということは奇異なことであり、ましてや同じ屋根の下で暮らす2人が文字だけでやりとりしているのは、対面の会話ができないコミュニケーション崩壊に見えたようです‥誤解ですよね(-_-; 今なら携帯電話で多くの人が済ませているごく普通の事です。
 その後5年ほどで急速に携帯メールが普及して世の中が一変したことはご存知の通りです。彼はきっとこのエピソードは忘れているでしょうけど(笑)思い出したら赤面して自分の非を悔いるでしょう。

 でも、そういうお友達は去っていって正解かもね(苦笑)。人がどんな高い着物を着ようが、構わないじゃないですか?人が自分にない素敵な服を着ていたら、素敵だなあ、とか、いつか私も着たいなあ、とか思えばいいことです(^^; 人と自分を比較して傷つく、というのは、あまりおつきあいしたくなるキャラではないですね〜。人の話をちゃんと聞いていないで、思い込みを深めていくというのも、別に着物がらみでなくてもいつかは食い違いを起こしそうな気がします(~▽~;

 このブログの工夫の一つは、具体的な金額をところどころ明示することです。「月1万円以下」って、きりもいいしイメージもしやすいでしょう(笑)。「安い」「お金かけない」という抽象的表現では、今回のエピソードのように、誤解を打破しきれないことがままあるからです。むしろ、下手を打つと「イヤミな謙遜」になってしまいます。
 ホントは金額を言うのはそんなに嬉しくないですよ(-_-; お金がないことはそれなりに受け入れて快適に生活していますけど、やっぱり時々悲しいです(;_;) できれば忘れたい事実(~▽~; それでも、世の中が追いついてきてくれて、私のこんな努力も無意味になるまでは、ちょっと偽悪的に、強調し続けていこうかな、と思います。
 いやー、どこの誰が勝手に「嫌なお金持ち」と的外れな誤解をするかわからない、ということは肝に銘じることにします。参考になりました!
ラベル:着物 高級
posted by eribow at 10:24| Comment(16) | TrackBack(1) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして^^

突然のコメント失礼します。

私の「携帯電話と芸能」サイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://keitai7.livedoor.biz/archives/50127726.html
です。
これからもよろしくお願いいたします^^
Posted by 携帯電話と芸能☆最新情報 at 2007年04月23日 13:44
eribowさん、ご無沙汰しています。
訪問はしていてもずっと引きこもってました(苦笑)。

10年一昔、というのはもう古いそうで、5年一昔でも今では長いのかもしれません。
携帯電話の新機種やパソコンのヴァージョンアップの出るスピードを見ていると、
さもありなん、ですね。着物を着る人が増えているのは感じますが、私の近所では
同世代を見たことはありません。

たま〜にウールを着てみても、子どもの習い事の迎えに行けば「どうしたの?」、
掛かり付けの医師には「今日、何かあったの?」。
たかだか数百円のウールでもこんな感じです。
骨董市で○ニクロ価格で購入したとしても、絹物だと「高価」「贅沢」に
見えることでしょう。
価値観というのは人それぞれ。じっくりと話してみないとわからないし、
わかってもらえないものです。
「私はブランドに興味がないから、ヴィトンのバッグの代わりに着物を買うの」
とでも言った方が通じる人もいるかもしれませんよ。

買い物病とも言える過去を持つ(爆)私は、数百円のウールから、100万円超の
作家ものや紬まで見たことや触ったことがあります。
(「買ったこと」ではありません。念のため)
はっきり言って、知っている人でなきゃ全くわからない世界です。
しかも縁がなければ知らないもの。そして「解る」人は結構ディープに「解る」。
「普段に着物を気軽に(服の選択のひとつとして)着たい」人は、
確かに舵取りが難しいです。
どこかで「開き直り」のような、悪い意味でなく「人は人、自分は自分」という
芯がないと立っていられないかもしれませんね。

長くなってしまいました。
先日参加された『着物de銀座』のルール、「他人の着物について
誹謗中傷しないこと」は納得でした。
内(着物を知る人)にも外(着物を知らない人)にも気を遣わずに着られる日を
願って、自然体で着物ライフを過ごしていきましょうね。

Posted by 咲楽 at 2007年04月23日 14:49
同じ時間に咲楽さんと同じ内容(ヴィトンバッグ含めて!)を考えていました。おっしゃるとおり舵取りが要求される時代ですね。目的地を見失わないパイロットでいきましょう☆
Posted by carmen at 2007年04月23日 15:09
こんにちわ。色々な誤解を受けるんですね。夜の蝶に間違う人もいるでしょう(笑)私の知り合いは、大人買いしているから、呉服屋に(誰かの愛人か、はたまた、料亭の女将と思われてる人もいます。)あと何故か、着て小物等買いに呉服店に行くと『おケイコですか?、結婚式でお使い?着付けの先生?(笑)』と言われます。あと駅でこの前、通りすがりのお婆さんに『着物いいわね〜(笑顔)』と言われ駅のホームでは、年配のお婆さんに着物の話しで盛り上がり自分も昔は良く着ていたのよ〜娘は着てくれないのなんてしばらく話ししました。私が洋服だったらきっと言葉を交わさない方だったと思います。卒業式に着ていったら、三人でしたが、自分で着て来たというと、とたんに色々なママ達から『じゃ下の子の時は格安で着せて〜』とか『タンスの肥やしで一杯あるのよ、着物っていいわね』という私も着たい〜という方が集まってきました。以外と皆着付けさえできたら、バンバン着るんじゃなかろうか?つまり日本和装の理念と同じ。着れる=着物業界に革命を起こす=安い着物プレタがも増えて、みんなが着物でお出かけする日も、遠い未来ではないのかも。だって今年になってのCMの着物の頻度、番組でお笑いの人まで着ている、などを普通に若い世代が見てかっこいいと思えば、ファションとして着る人も増えるし、お祭りの浴衣ブーム、和柄のアイテムの雑貨の多いこと、絶対日本人なら、血がさわぐんです。話しがそれたけど、高くない着物を一杯呉服屋が売れば、みんな買うし着るんだとは思う。だって足も隠れる、体型もカバー出来て少し色っぽく見えたりして、女性にとってはいい事が多いんだから。ゴスロリやコスプレとは似ているようで違うと思います。何故ってお婆ちゃんのゴスロリを親子三代大切に桐たんすで保管しないです。百年ぐらい前みんな着てたんだもの。江戸時代は全部リサイクルだったんだもの。さいごは赤子のオムツ、雑巾、燃やして灰になって、また着物の染める染料になり又着物に生まれ変わり、大奥の着物に。それが街の娘に婚礼衣装でリサイクル、ぐるぐる回っていたんですよね。たんすやが無かったら着物着てないという友人もいますよ。長くなってあれですが、高いイメージをつけたのは呉服屋なんでしょうかね?

Posted by erineko at 2007年04月23日 16:07
私も着物に対する誤解を解きたいと、自分のブログで語ってしまいました。(笑)
TBさせていただきました。よろしくね。
Posted by つむパン at 2007年04月23日 21:27
こういう誤解は仕方ないことなのかもしれませんが 寂しいですよね。
私だって着物にハマる前はこんなチープな着物世界があることを知らなかったし 普通の人は浴衣買いに行って呉服チェーン店のおばちゃん店員につかまり何十万のローンをせまられたり・・の経験した人いっぱいいるだろうし・・
結局「着物=高い」ってイメージは悪徳呉服チェーン店の悪影響なのかな?
着物ブームと言われTVでも着物番組やってたりするけど そこで紹介される物も新品に比べたら確かに安いけど 私達にすればお高い着物ですからね〜。
私達レベルの着物番組でも放送してくれればね・・(^o^;
Posted by こぱんだ at 2007年04月24日 08:14
私はまだまだ着物初心者で、批判を受ける場面には出会っていませんが、想像すればこれから起こりそうなことではあります・・・(-_-;)
着物の値段を公表するのって、あまり興味をもたれないんじゃないだろうかと思ってましたが、着物を知らない人が見たら「えっ!こんな値段で着物が買えるの!?」ってことになるんですよね。
言わなきゃ伝わらない人もいる、ということを心得て、着物生活をこれからもずっと楽しんでいきます!
Posted by ひつじ at 2007年04月24日 09:13
離れていったお友達は、実は着物が好きなんじゃないでしょうか?
安い着物といっても正絹ならドライのコインランドリーでも、
洋服よりはかかっちゃいますしね。
好きなのに着られないジレンマが過剰反応をおこしたのでは?
こちらのドライコインランドリーの記事は本当に参考なりましたし、
楽しむためには大金は必要ない!とわかりましたが
小金はやっぱり必要ですね。
自分のためには1円も使えない時期、そういう時だったら月1万円、
といってもうらやましく思ったと思います。
「着物をはじめたい」「でも高くて買えない」と言う誤解を解くためにも
これからのいろんな記事を楽しみにしています。
Posted by ひよっこ at 2007年04月24日 15:02
私は、批判的・嫌な目にはあったことは、まだありません。夫の通勤の都合で今の住まいを選び、まだ子供もなく、近所にはとくに知り合いがいないためかもしれません。地域と密着した生活になったら、きっと言われるのかな・・・。

着物を着ていたら、離れていったというご友人は、きっといずれ離れていったと思います。
基本的に「嫉妬」「妬み」といった感情があって着物がきっかけで表面に出ただけなのだから、時間の問題だったのでしょう。

着物に限らず、新しい服を買った時、家族で旅行に行った時、家族の記念日でちょっとオシャレなレストランで外食した時・・・数限りなく「嫉妬」「妬み」の対象になる事柄がありますもの。

そういう人も存在するってことですね。悲しい事ですが。
Posted by いちご at 2007年04月24日 17:12
つむパンさんのところでも語ったのですが(最近みんな語り部化してるよね(笑))、
普段着の着物を知らない人に、大々的にアナウンスできるような仕掛けを考えないといけないな、と思っています。
仲間内はだいたい分かっていると思うので、それ以外の人たちの価値観を揺すぶらないと駄目だよね。私たちにどんな方法がとれるのか、どんなつてがあるのか考えて見ます。

何でもありのはずの東京でこんなじゃ、もっと保守的な地域の普段着物派は、大変だろうなと思います。

Posted by ゆか at 2007年04月24日 19:18
ウワ〜たくさんのコメント、ありがとうございます!(感激)
なんか傾向として、皆さん語りに入ってます?(爆) 私のモードが伝染か?(笑)
空き時間細切れでちょこちょこお返事いたしますm(__)m

>咲楽さん
お久しぶりです どうしてるのかな〜とたまに思い出して
気にしてました 書き込み嬉しいです♪

>10年一昔、というのはもう古いそうで、5年一昔でも今では長いのかもしれません。
ITの世界では完全にそうですね
そうすると、他のジャンルのスピード感が恐ろしく遅く見えることがあります
でもそのPC関係だって、「計算機はビル1つ分のサイズが必要」と言われた真空管時代から、
PC88がPC98に進化し、8インチフロッピーディスクが滅び、
昨日まで「ワープロ」も打てなかったレベルの人が皆「ブロガー」になる、
という変遷を見ていると、スピードはいつどうアップするのか
他の世界でもどうなるかわからないな、というのが私の予想です

(つづく)
Posted by eribow at 2007年04月25日 07:01
コメント続きです〜

>咲楽さん
>どこかで「開き直り」のような、悪い意味でなく「人は人、自分は自分」という
>芯がないと立っていられないかもしれませんね。

そうなんですよね
解ってくれない人には「解ってくれなくてもいいや」と開き直り、
解りすぎてくれる人には「ほっといてよ」と開き直っていたいと思います(^^;

>先日参加された『着物de銀座』のルール、「他人の着物について
>誹謗中傷しないこと」は納得でした。

共感してくださって、ありがとうございますm(__)m

>内(着物を知る人)にも外(着物を知らない人)にも気を遣わずに着られる日を
>願って、自然体で着物ライフを過ごしていきましょうね。

こういう励ましが一番嬉しいかも〜(;_;) ほんとにありがとうね

>carmenさん
>「私はブランドに興味がないから、ヴィトンのバッグの代わりに着物を買うの」
悔しいのはわかるけど、これはやめましょうよ〜(爆)
言霊っていいますよ、子供も「お前はバカだ」とか言って育てちゃいけないです
波風立てない範囲で、本当のことだけ言いましょう
「着物は普段に楽しめるんですよ」と呪文のように唱え続けましょう!(><;

>erinekoさん
>夜の蝶に間違う人もいるでしょう(笑)
私も訪問着着てた夕方に「これからお仕事ですか?」と聞かれたことあります(爆)

>私の知り合いは、大人買いしているから、
私も大人買いしたーい(違)

>私も着たい〜という方が集まってきました。
erinekoさんもそうですか!同じような話はよく聞きます
本当に「潜在着物派」は多いんですね

人気の高まり、体型カバーへの期待、リサイクル‥どれも同感です!
高級化を推し進めた呉服業界にも事情があると思います、
大事なのは今までではなくて「これから」です(^^)

>つむパンさん
お互い、語りモードね(爆)

>こぱんださん
悪徳呉服屋(業界?)の責任はあると思いますが、
その源は消費者ではないかなーと思っています
「そういう需要があったから(そういう需要しかなかったから)」業界が作られたのでは‥
と私は思ってます(異論もあるとは思いますけどね)
まずは消費者が変わらなくちゃ

マスメディアが動いてくれればいいんですけどね〜(-_-;

Posted by eribow at 2007年04月25日 20:43
>ひつじさん
値段を公表する「作戦」、思いつきでやったことなんですけど、
直に会った方から、「値段が明記されているサイトはあまり見たことがなくて
新鮮だったし、とても参考になった」とお褒め頂いたことがあり
「そうか、やってよかった〜(;_;)」と感動?安心?したことがありました

特に、着物とまだ縁遠い層にはやっぱり「発信」しなくちゃ!と思ってます(^_-☆

>ひよっこさん
>離れていったお友達は、実は着物が好きなんじゃないでしょうか?
ウワー、元記事でははしょったのですが、どんぴしゃです
「ほんとは自分も着物が着たいのに、買えなくて悔しい」という気持ちがあったそうです
ならば尚更、「こんなに手軽に楽しめるよ、仲間もいるよ」って
教えてあげることもできたのに‥変な思い込みしなければ(^^;
こんなにこじれなければ、いい着物友達になれたのかもしれないですよね(残念)

応援、ありがとうございます♪

>いちごさん
>着物に限らず、新しい服を買った時、家族で旅行に行った時、家族の記念日でちょっとオシャレなレストランで外食した時・・・数限りなく「嫉妬」「妬み」の対象になる事柄がありますもの。
そうだそうだ、本当だ(@_@;
おうちを買った、子供が生まれた、夫が昇進した、子供が合格した、遺産相続した‥
そういうことも「最近あった嬉しかったこと」として話したら
「自慢してる」と言うような人はいそうだ(><;
人が幸せそうにしていたら自分が不幸になる、というのでは友情は難しいですね

でも、不用意にそういう「不幸」を喚起しないであげるのも心意気
着物関連では、一つ気をつけるポイントですね

>ゆかさん
「普段着物を知らない人に知らせる」案、まったく同感です!
共感してくださるなら、よかったら一緒に何か考えましょう(真剣)

私の住む、マンション建設ラッシュで新しい世代ばかりの、
人込みの多い地帯は、「人は人」の風潮があってとても風通しいいです
ブログ仲間では因幡のりさこさん(中国地方在住)が、
著名人ではきくちいまさん(東北地方在住)が、地方特有の困難を語ってます
まずは大都会・東京でメジャーになるところから始めたいです
Posted by eribow at 2007年04月25日 21:00
なんだか誤解招くコメントしちゃったかしら???説明不足でしたらごめんなさいm(_ _)m
見得だけのウソはつきませんよ。差しさわりのないウソはつくけど。続きはおうちでかきますね。
Posted by carmen at 2007年04月26日 06:53
週末着物で生活することについては、常々、マイノリティーであると自覚していたので、ちょいと語ってみたのはいいけど、説教くさくなっちまったワ。 ついでの時にでも、覘いてやって下さい。
Posted by ぶり at 2007年04月28日 22:20
はじめまして。

着物を着てみたいという気持ちはありますが、未だに手が出せません。
たまに出張で京都きもの友禅なんかが着ていて、「安いから見て行って♪」
行ってみると値段の高さに驚かされます。

何かきっかけがあるといいのですが…
はじめから古着だとその見極めが難しく、それを着ていいものか判断しかねます。

でも、1万円以下で着物ライフが楽しめたら素敵だなーと思って妄想させていただきました♪
もっと着物が手近な存在になっていくといいですね。

誤解を受けやすいっていうのもわかります。
本当に、着物は一般的に高いですもの。
リサイクルきものでも、いいのを見つけると何十万の値段がついているものもありますしね。

他の方のコメント、「高くない着物を一杯呉服屋が売れば、みんな買うし着るんだとは思う」、という意見も同感です。

着物は普段にも礼装にもなりますが、少しコスプレのようなイメージはありますね。
だからこそ、自分たちが手が出しやすい存在になってほしいと願いたいです。
Posted by まんじまる at 2012年02月11日 10:08
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着物は復活する?
Excerpt: 着物を普段に着るようになって三年が過ぎようとしています。前の記事にも載せたように
Weblog: 紬ぱんだ的生活
Tracked: 2007-04-23 21:06
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