しかし、新しい着物友達に「補正ってしてます?」と聞かれてその話題で盛り上がり、腰の補正はしていない‥というかそういうこと忘れてたことに気づくA(@_@;
腰の補正は、している人が多い??その時喋った3人のうち、私を除く2人はしてた。先日うちで着物着替えしたけど、来てくれた友2人ともしてた。たしか、mizuhoもしていたような気が。
ずん胴体型の人でも、背中〜腰の辺りは一番ニクがつかないし、その下の尻は普通にニクつくし(^^; 横から見るとS字カーブに誰でもなる。腰パッドは当てるだけで簡単、バスタオル当てだってそう面倒ではない。温めると気持ちのいい部位でもあるから補正特有の「暑苦しい」という問題点が比較的起こらない。じゃあ何で私は補正していないか、っていうと、ほんと、単に忘れていただけであります(^^;;; 最初に腰パッド買わなかったらそのまま‥
写真を撮ると、どうも私は背が曲がっている(=猫背)ように見えた。うーん、姿勢はよくしなきゃアカンなあ、と反省したり、写真撮られる時は意識して背筋を伸ばしたりしてきた。しかし突然、「腰に補正してなかったせいでは?」と思いつく。補正をしていなければ腰の部分が相対的に窪む。その分、背中が盛り上がって見える。だから‥では?
真偽は定かでないので、今度腰補正入れて写真を撮ってみて比較をしてみようと思います。
それはそうとして、やっぱり腰の補正って大事ですかね?(^^;
【着付・髪型・化粧の最新記事】



腰周りの補正はしてます。
腰の補正をしないと帯が下がってくる気がするので。
絶対必要ではないけど、あった方が帯が安定するのでは?
でも、腰紐をウェスト位置で締める人は必須ですね。緩まないようにぎっちり締める必要があるんですが、それを自前の肉でやると苦しくて辛い。
タオル巻いておくとそれがクッションになる。
私は腰骨で腰紐締めるので不要な次第。
んで、夏だけ胴におぼろタオルを巻きます。
「補正」ってより「汗取り」ですけどね。
これで着物と帯への汗がかなり防止されますから。
帯も胸高に締める場合は、背面補正していないと、お太鼓の垂れがハネやすい。
これも下目だとハネません。
普段着物なら、補正なしで気楽に着た方がいいんじゃないかしら。
これを入れると、タレに変なヨコシワが出ないです。
優妃讃良さんのおっしゃる様に、ウェスト腰紐派なので、この1本で帯の下線もきっちり決まるし、ウェストまわりが苦しくなくなります。
それから腰ではありませんが、本気で着る時には背骨に沿ってタオル一本入れてます。エグレ背骨=肩甲骨が出っ張っているもので。
これを入れると、「帯枕か綺麗に背中について、お太鼓が綺麗に結べますよ」と着付の先生が。たしかに帯枕が綺麗に沿います。そして、背中汗かきの私には必須です。
日本和装での講習の際も
「太っていてもお腹は要らなくても、お尻のトップとウエストの間は高さの違いから、誰でも窪みがあるので、腰パットは要ります。」
って断言されたのに、いざ着付けが始まったら、
「う〜ん…入れた方が良いかもしれないけど、貴方の場合は無理に入れなくてもいいんじゃない?」
って言われましたよ!
それほど寸胴でぺったんこなお尻ってことです。(哀)
優妃讃良さんのおっしゃるように、腰紐の位置も帯も低めだからそれで済んでるのかもしれませんが。
でも最近気づいたんですが、身丈足りなくておはしょりの分が帯の下に入らない着物を着る時だけは、本来入る筈のおはしょりの分、何か巻いてやった方がいいかも…?
「そこにあるべきものがない」状態だと、私みたいにヘタな者には着づらいんです。
あの厚み意外と馬鹿にならないみたい。
着方って百人百様なので、皆さんのコメントを参考に色々やってみて、自分に合うのを見つける、っていうのが一番大切ですね。
こうじゃなきゃいけない、っていうのは礼装以外あまりないような気がします。
実際に腰紐緩くてお稽古中に崩壊してしまった人も見たことありますんで、結構強迫観念が…(笑)
まとめレスになり、失礼いたします
意外に「ナシ」派の方も多いんですね〜φ(・・;
「腰補正するとぐっとキレイよ」というご意見はあまりないですね???
実は今日ちょっと試してみたら、とてもあったかかった‥
というか、今日は寒かったのでよかったですが、暑そうです(^^;
まだ見かけのチェックがちゃんとできてないので何とも言えませんが、
また試して、比較はしてみます
>つむパンさん
それはお尻が出っ張ってない、っていうことですね(^^;
私は出っ張ってるのだと思います‥(たぶん)
胸は出っ張ってなくて、お尻が出っ張ってるって、空しい‥(トリカエタイ)
学院長の言う通りに補正なしで、着ていますが、襟など今まで綺麗になった気がするし、着崩れもないし、何より細く見えるので!(笑)
今や学院長信者になりつつありますよ(爆)
私自身は腰は張ってる、お尻は出っ張ってる、胸はナイと補正入れまくりの体形(しかも裄も長い!)なのですが(苦笑)
腰の補正タオルは「着物のため」にあるという認識です。すなわち、紐できゅっと締めた着物の周りは、汗もかくし繊維がよれたりもします。それをタオル一本が守ってくれるのです。
「着物をきれいに着るため」よりも「着物を守るため」。これは製作サイドにいるからより感じるのかもしれませんが、こんな見方もあります、ということで^^
>ちょーさん
「補正は一切要りません!」発言!びっくりですねA(^^;
私は自己流でいろいろ省略していますが、それはあくまで
「補正がスタンダード、でも私は略してます」
「補正すればきれい、でも私はきれいさの徹底追求はしてない」
でした うーむー私にとってはかなり画期的な発想!
>ミモザさん
着物を守るため、という視点は新鮮でしたφ(@_@;
じゃあ逆に質の管理があまり要らない木綿やウールの普段着物は要らないのかな??
『普段着!』
て割り切るなら補正はいらないと思いますよ〜てのが僕の見解で〜す☆
その昔は補正なんぞしていなかったんですし(b^-゜)
力強いお言葉添え、ありがとうございます(笑)
私も基本は「余計なモンは要らない」と思っていますが、
腰の補正については、もしや私が知らないだけで
・実は補正した方が快適
・補正することですごく見かけが改善される
(=私の悩みである、背が丸く見えることを解消できる?!)
・そのほか気づいていないメリットがある
のではないか、という思いから問いを投げかけてみました
いろんなメリットは出てきて興味深いですが、私にとってメリットかというと微妙(^^;
今のところ、やはり正解はないみたいだなあ、という感想ですねえ
「見た目」の点では、腰の線よりも、ブラジャー線から肩までの部分が丸まっているかどうかが大きく影響します。
この部分の上下方向、左右方向が「丸い線」を描くか「直線」を描くかのポイント。
姿勢が良いように見えても、案外とこの部分って丸まっていること多いです。
ここを「直線」に保つと、胸を張るので、胸が大きく見えます。丸めると胸は小さく見えます。
胸のある人は着物を着る場合、結構丸めちゃうことがあるようです。
着物きた状態で、1尺ものさし(か同等の棒)を背中に当ててみてください。
横は、後ろから肩の端と端を結んだ線。肩の骨と骨が背骨付近の邪魔なくものさしで結べること。
縦はお太鼓帯の上端から頭の後頭部(髷は含まない)が地面に直角線で結べること。(首の付け根も前傾してる上に更に頭が前傾してる可能性もあり)
頭の位置って自分で思っているよりもずーっと後ろなのが正しい位置だったりします。
ご参考に。