なんと1972年初版、私の下にやってきたのは2006年の第43版!驚くべきロングセラーです(@_@; 著書は明治35年生まれ、勿論亡くなっています。が、平成10年まで生きていらっしゃいました。4つの年号を生き抜いています(尊崇)。
ま、これだけ版を重ねている、ということは定評があるからでしょうね?(不安) それとも和裁教室などで「教科書」に指定されているとか?単に「他にましなものが登場しなかった」から??
そんな昭和センスを楽しむのも一興‥と言いたいところですけど、シャレで購入するには分厚すぎる!和裁を自学自習しようという目論見には果たして適していたのか?(><; 和裁経験者の声を聞いたりしてもっと下調べ、比較検討してから購入すべきだったのでは?(汗)
しかし「全書」と銘打つだけあって、内容は盛りだくさんです。和服の知識の基礎から、着付け、手入れ、産地などまで載ってます。和裁は、用具・基礎縫いから始まって、子供ものや下着はもちろんのこと、コートや丸帯まで網羅しているという充実ぶり。これで2,000円ははっきり言ってお買い得です。これ1冊あれば海外逃亡(?)しても、一生着物ライフには困らなそう。
あとは、自分自身がこれをどこまで生かすかにかかっていますねA(^^; 精進します


和裁の本が欲しくて、図書館で借りて中身を確認してから買いましたよ〜。
この豊富なデータ量で、新品でも2000円という価格は安いと思いました。版を重ねているので安いのでしょうね。
同じような本を何冊か見比べてみて、私にも理解しやすそうだなと思ったことと、着物だけじゃなくて、ホームコートや男物・子供の物も詳しく載っていたから。
でも和裁に無知な者にとっては、正直分かりにくい部分も有りますね。
でも、2000円でこの内容なら、自分でお直ししようと思っている者にとっては、良い教科書だと思います。
生協で頼むとちょっと安いんだよね〜
欲しかったナ〜
わたしはミシンがお友達☆なので、
娘の浴衣も私の浴衣もみんなミシン。
リカちゃん人形の着物もミシン(笑)
ウールの着物もミシンで縫えますが、
もともとの着物のつくりをきちんとわかって
いれば「ここはそれっぽく仕上げたいから
やっぱり手縫いが良し」とか「ここは
めんどいからつなげちゃえ!」とか
もっと楽できそう・・・
ま、娘には背丈追いつかれてるので、
新調せずに私の着せればよいのだが。。
でもこの本ぜひ見たいな〜
ご紹介ありがとう!!!
むかーし、母が買ってたスタイルブックにも従来の割烹着とは違う、着物用の新しいエプロンのデザインなど載ってたのを覚えてます。
そして、私の持ってる「和裁」の口絵写真も相当古いですよ(^^;)
ってまぁ、買ったのも20年近く前、と昔ですけどね(爆)
私のソレには若き日の芳村真理さんがモデルとして載っておりまする。それも単なるモデルの一人として。モデルのクレジットはどこにもなくて、お顔を見て気づきました(^^;)
>福娘紅子さん >つむパンさん >carmenさん
お持ちの方は誰かいるだろう‥と期待していましたが、
こんなにいらして、心強い限りですp(^^)q
絶対安いですよね〜 絶対写真古いですよね〜
>natsukiちゃん
浴衣もミシンで縫っちゃったんだ!(@_@;
すごいすごい それだけできれば着物は作れます
私も昨秋トライしましたが、襟は手縫いの方がよかったと感じました
きっとすぐできるようになることでしょう、ぜひ和裁仲間に♪
>百合さん
コメント、お待ちしていました♪
そっか、あれでも出た時は「新し」かったんですね(^^;
洋服生地からの着物の作り方とかも積極的に取り上げてますものね
そう、百合さんご紹介の「和裁」も気になってたんです
写真レトロですか、でも35年前と今と変わっていなければ、いい勝負ですよ(爆)
私も持ってますわ。29刷!買ったのは20年前くらい。いやーまだ売ってたんだ、そのまんま・・・びっくり。
さらに私、母からもらった和裁本も持っていてそれはなんと昭和31年発行、39年53版!!!布団の仕立て方まで載ってるんです。まだまだ着物が日常近くにあったころの文字通り「実用書」だったんですね。ちょっと落丁があるのがご愛嬌^^