1回目(vol.3)は「大人のゆかた」、2回目(vol.6)は「ゆかた塾」、そして今回(vol.10)は「ゆかた上級生」。ちょっとづつステップアップしているところが絶妙だ。実用書としては、前の2冊の方が充実している(個人的に役立った感が強いのはvol.6)けど、今回の号も前の2冊を読んでいるという前提でちゃんと読みでがある。浴衣の中でもTPO、ちょっとした補正技、名古屋帯を合わせる提案、などなど。男ものが入ってきたのも(モデルのキム兄、なかなかいい感じ)新鮮。しかし来年のネタ、まだあるのかなあ・・・(余計なお世話だが)。
こういうの読むと、単衣を通り越して浴衣着たくなってしまう。ああっ、その前に仕立てねばならない浴衣反物があったっ!


なじぇ、夏になったら普段着物を意識しない方々も「浴衣」なのでしょうね。
一番手入れがしやすくて、カラフルで着るのが楽だからかな?
「七緒」見ましたw。
「美しいきもの」も見ましたw。
「着物サロン」も見ましたw。
着物で立ち読み2時間ですわ。
お店の人も「着物着たお客」だと覚えられました(爆)
でも、普段着物は素足で下駄&半幅帯なので「浴衣」と間違えられて困りますw。
今月は金欠なので、来月ゲットかな?
次は紗とか絽にトライか、夏塩沢とかさ。
浴衣は着物に比べて小物が少なく、購入費も破格に安いので、手を出しやすいんでしょうね。
しかも、ここまで浴衣人口が増えてると、他の時期の着物に比べて「着てること事態が奇異」って目線も格段に低いので、「着てみようかな」と思うのが「着よう」につなげやすいんじゃないかと。
コメントありがとうございます。
>青め猫さん
浴衣年々流行ってますね。某大型呉服チェーンの店先なんか浴衣にごてごて飾り付けがすごくてびっくりです。やっぱりとっつきやすいからなんでしょうね。カラフルで楽しいし!
>優妃讃良さん
なるほど〜夏着物ね・・・しかし、温暖化の夏に夏着物って流行れるんでしょうかね。きれいで憧れなんだけど暑さに負ける私です。
そうそう、小物が少ないのはポイントですよね。初期投資がそんなにかからない! やっぱりこれが一番ハードル下げてますよね。
コメントありがとうございます。
お祖母様の話が聞けるのっていいですね! 私の祖父母は着物に目覚める前にみんな亡くなってしまって。もっといろいろ聞いておきたかったです。
最近買った本にも「戦前は浴衣に名古屋帯が普通、戦後半幅帯になった」とありました。意外と知らないことって多いですね。
内容は古いって感じはしていなくて
むしろ勉強になりそうな内容でした。
半幅帯の作り方もあって思わず作って
みたくなりました。
ミシン仕立てなら四千円ぐらいの仕立て代で、夏着物風浴衣の出来上がりです。海外縫製は行って帰って来る時間があるから1ヶ月ぐらいかかりますが、ざぶざぶ洗濯するには、手縫いより丈夫らしいです。お金があれば、手縫いが最高の贅沢ですが。今から頼めば夏には間に合いますね。帯揚げ帯びしめも夏の物を使います。お太鼓にすれば、安いけど洗える木綿着物です。シワは気にしなければ。
>LUNAさん
七緒は週刊誌のように古くはならないのがいいですよね。実は初回の浴衣特集の半幅帯、つくってみましたよ!
>erinekoさん
夏着物風浴衣楽しみですね! 私も昨年藍染めの絞りの浴衣を広襟でつくりました。広襟にするとぐっと着物らしくなりますよね。
・・・でも、昨年の夏は暑さに負けて、結局長襦袢なんて着ませんでしたが・・・