塚本和裁研究所の塚本先生が講師のようです。
頑張って着物着ていきました♪気温的にぎりぎりOKだったので、かづこさんから頂いた単衣紬で。温かみのある赤色なので、真夏の白い帯にしてみる。
でも、それ以前に私運針できないんですけど(^^;; 針を指に突き刺すは、抜けてしまった糸がなかなか針に通らないは、いちいち難儀。
生徒は平均60台と思しき奥様方10人ほど。着物姿は一人もいません(汗)。「まあ、いいわねえ」「着物素敵ね」と口々に仰って下さいました。「私も着られるといいんだけどね〜」って、着物着られないのに和裁はお好きなのか?何とも不思議でした。
レギュラーのお教室に通っている生徒さんがメインの雰囲気でした。昔は住み込みのみだったとのこと(@O@; それでも毎日朝から晩まで何年も、という世界のようです。プロですね(感嘆)。
通うには場所遠すぎ、「お近づき」になるにはちょっとレベル高すぎ‥ウジウジとアピールできずに帰ってきてしまいましたA(^^; まあ、今回は楽しく体験できたから、そして着物を着る口実になったから(笑)よしとしましょう。


最近、ほんとに本当の超簡単なお直し
(と言えない位のものです)をなんとか
やっている所です。
運針(もどきかな?小学校の家庭科で
習った超簡単なものですが)を思い出して
縫っているんですが、良く針を持っている右手の
人差し指の皮を、一緒に縫ってしまいます。
やっと縫い終わって広げてみると
人差し指が着物と離れない!
またやり直しで、ガックリです。
着物とは直接関係ないですが、
私の知人(女性)には「ボタンが取れたら
自分では付けられないから、プロに頼む」と
言う人もいます。
ここまで、裁縫離れがすすんでいるんですね。
裁縫離れが進んでいるのも、着物離れの
原因のひとつかもしれませんね。
裁縫が超ニガテな私は、一生、普段着物とは
無縁なはずでしたが、着物の楽しさに魅了され
最近は着物しか買ってない・・・
まだ私と家族の分のお直しが残っています、
ハァ〜。
レ(-ε- レ)=3プ〜♪ガッツに脱帽じゃい!
家事育児にブログ更新、そしてご主人への気遣い心遣い?と超多忙の中、練馬まで・・・・。
その着物、着て頂き嬉しいです〜。白い帯がバッチリ合ってます。
着物初心者のたまと申します。
いつも楽しく読ませていただいてます♪
こちらのリサイクル着物屋さんでも無料のプチ和裁教室をやっているようです。
http://matae.com/
今回eribowさんが行かれたとこより初心者向けのような気がしますので、行かれてみては?
私もいつか行ってみたいと思ってます(^O^)
既にご存知だったらごめんなさい。
一日でできるって言ったら、確かにそんなもんだし、そのクセ、そこそこ「和裁のノウハウ」が詰まっているとこですものね。
和裁と洋裁が違うなーって思った部分って、和裁は「縫い代を見せない(キセをかける)」、「縫い目が洋裁より和裁の方が荒い(ほどくこと想定だから)」ある意味、和裁の方が下手でも縫えるなーって思っちゃう部分です。