2007年07月09日

生きてこそ着物も

 高校以来の友の訃報に接しました。彼女とmizuhoと私と3人、イモ高校のイモトリオでした。修学旅行も一緒に行きました。遠い地方へ去っても、交流は続きました。おうちへも泊めていただき、子連れで温泉旅行も行きました。
 人生80年時代に、折り返し地点だというのに。早すぎる、急すぎる死でした。闘病の事情は知っていましたが、発達した現代医学に楽観していました。

 「同級生」から、「着物友達」へ進化したmizuhoと私をいつも羨んで、「私も着たいなー」「近所だったら絶対一緒に出かけてるのに」と言っていた。せっかく着付けの資格もあるのに、子供が小さいから、となかなか着なかった。「いつか3人で遊ぼう」という夢は、永遠に夢となりました。

 先週夫方祖母を見送ったばかり、立て続けです。しばらく心は喪でご了承下さいませ‥。
posted by eribow at 23:58| Comment(15) | TrackBack(1) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんとに悲しすぎます。

今、家に帰ってきましたが、
あまりにつらくて、
彼女の勧めてくれた焼酎を飲んでいます。

神を恨みたい気持ちです。
Posted by S君(ともさく) at 2007年07月10日 01:39
私も30代前半に二人の友人亡くしてます。生きてこそ、着物。この意味を噛み締めています。楽しい事も苦しい事も生きてるからこそ。生きて生かされてる事に感謝して、お友達の分も有意義な人生をおくれたら
それが何よりの供養になるのではないでしょうか?ご冥福をお祈りします。
Posted by erineko at 2007年07月10日 08:14
心中お察しします・・・
本当に、人の死というのは言葉にできないほど、悲しいものです・・・
慰めの言葉が見つからなくてごめんなさい。
お友達のご冥福を心よりお祈り申し上げます・・・
Posted by ひつじ at 2007年07月10日 09:16
悲しい事が続きますね・・・。
実は私もちょっと心配で先日マンモグラフィー、とエコーを受けたばかりです。乳癌だったらどうしようと本当にどきどきしました。結果はなんともないという事で心底ほっとしたので、人事ではありません。
去年は公園ママ友が子供二人を残して亡くなりました。本当にいつ自分がそうなってもおかしくないのだと思うとやりたい事は後回しにせず今を精一杯生きないとと強く思いました。
eribowさんも少し悲しみが癒えたら夢に向かって歩き出しましょうね。
Sさんのご冥福を心よりお祈り申し上げますm(__)m
Posted by kemi at 2007年07月10日 17:52
ご冥福をお祈りするばかりです。
Posted by ぶり at 2007年07月10日 18:22
なんとお声をかけてよいのかわかりません・・・
ご友人のご冥福をお祈りします。
悲しいことばかり続いてますが、eribowさんの体調が崩れませんように・・・
ゆっくりと元気を取り戻してください。
Posted by Aki at 2007年07月10日 19:19
ご友人のご冥福をお祈りいたします。
eribowさんの体調が心配です。
Posted by いちご at 2007年07月10日 20:45
つらいですね・・・。
mizuhoさん、eribowさん、今はゆっくりご友人の思い出を語り合ってください。

ご冥福をお祈り申し上げます。
Posted by ちびび at 2007年07月10日 21:22
親しい人が亡くなると無常を感じますね。
私も最近同い年の友人を送りました。
子供さんを3人残して逝ってしまわれましたが、信仰に支えられ、大往生でした。
友を偲びつつ、お互いに自分を振り返る良い機会にしていきましょうね。
Posted by つむパン at 2007年07月10日 22:02
ご友人のご冥福をお祈りいたします。
Posted by ふじ at 2007年07月10日 22:09
高校以来のお友達ですか・・・。
ちょっと言葉が有りません。
お友達のご冥福をお祈りいたします。
eribowさんもmizuhoさんも、気落ちは大きいかと思いますが、体調を崩したりせぬよう、お気をつけくださいね。
Posted by 福娘紅子 at 2007年07月10日 22:34
若い人の死は一層悲しいです。
生かされていることの重さを感じさせられます。
ご冥福をお祈りいたします。
Posted by legoママ at 2007年07月10日 23:25
私も先月、職場で同期の友人を亡くしました。
二人のお子さんはうちと同い年で、他人事には思えません。
eribowさん、mizuhoさんのご友人のご冥福をお祈りします。
Posted by NAM at 2007年07月11日 02:15
実は今日、父が亡くなった新盆だったのです。
12月に緊急入院、1ヶ月の闘病生活、
1月には体力消耗の末、亡くなりました。

ご友人はまだお若かったのでしょう?
心中お察しします。
ご友人のご冥福、心からお祈りいたします。
Posted by LUNA at 2007年07月12日 00:52
みなさま、たくさんの温かい書き込みありがとうございます
親しい方、お若い方を亡くされた方も、少なくないですよね
あわせてご冥福をお祈りいたします


長く離れていたせいもあり、まだ実感が湧きません
悲しいというより空虚‥もうこの世にいないんだ、というどうしようもない空虚感
信じられない、といった感じです

友の私でさえこうなのですから、残されたご家族の悲しみはいかばかりでしょう
私にできることは、遺された方々と関わることだけなんだなあ‥と思います

たまたまなのですが、ここ最近、「死」について考えることが多かった
めぐり合った本の中で、「死は特別なものではない」ことを学び、
「死は不幸ではない」という考えにちょうど傾いていたところでした
仏教ならば「お浄土へ行く」キリスト教なら「神の御許へ行く」と考えて
一つの「喜び」として表現されますよね
私は特定の宗教は持っていませんけれど、その考え方がよく分かるのです
だから悲嘆に暮れている‥とは少し違うかもしれません
亡くなった友は今「幸せ」なのだ思っています 思いたい

人間は死亡率100%です
誰もがいつかは必ず通る道‥祖母のお骨を拾いながらそう思いました
避けて通れないことならば、それにどう向き合うか
それまでの生きている時間をどう考えるか ですよね
(人間として)下らないこと、無駄なことで人生を埋め尽くさないようにしなくてはと思いました

書き込みされないまでも、心に留めて下さった方が多くいらっしゃることを
行間から感じています
訪れて下さった読者の皆様も含め、友に心を寄せて下さった全ての皆様に感謝いたします
Posted by eribow at 2007年07月13日 12:00
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Excerpt: 友人が逝ってしまった。 同じ年、すごく若いとはいえないかもしれないけど、子育て中で、まだまだ人生これからだと思っていたのに。 長男が赤ん坊のときに彼女の結婚式で会ったのが、実際に会った最後になってしま..
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Tracked: 2007-07-12 21:56
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