2007年08月03日

浴衣で星まつり

 先週土曜、泊りがけで「花立山星まつり」にいった。
 
 縁あって、この祭りに行くのはもう3回目。小さな村(合併されて村ではなくなっているが)の小さな祭りだが、ボランティアスタッフが頑張っている手作り感と、天文台と野外ステージのある山の上、というロケーションがとても気に入っている。初回はeribowと息子たちも一緒だったんだけど、地元祭りとかぶってしまってなかなか一緒には行けなくなっている。
 今年は運良く、祭りの会場にあるログキャビンに泊まることができた。時間を気にせず、のんびり星を眺めたり、野外ステージでコンサートや「星空落語」聞いたり、祭り満喫。

星まつりで浴衣.jpg
 祭りといえばやっぱり浴衣! キャビンで着替えた。帯は昨年買った紗献上の半幅。涼しくて帯板いらずのすぐれもの。
 半襦袢に金魚柄の半襟をつけた。現地でもらった金魚の柄のうちわとマッチしててちょっと嬉しい。写真は大きな七夕飾り。夜になるとライトアップされてきれいなんだよねー。

娘の浴衣.jpg 昼間は半ズボンでアスレチックやってた娘も浴衣に着替え、ちょっとおすまし(着崩れてるけど)。クイズ大会に参加したり屋台で綿あめ買ったり、祭りを楽しんでいた。

 天気予報が曇りだったので星はそんなに期待してなかったんだけど、奇跡的に雲が晴れ、きれいな星空を見ながら解説(天然プラネタリウム!)を聞くことができた。十四夜で月もきれい。月の光が強すぎで小さい星はみえないんだけどね。望遠鏡で木星も見せてもらった。木星の衛星がまるでアクセサリーのように光っていた。

 そういえば大人の浴衣姿、あんまり見なかったな。子どもはちらほらいたけど・・・eribowのとこみたいにお神輿の世界じゃないからかな?


posted by mizuho at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 着物でお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
母かたの祖父母の家が今も広島の山奥にあって、夏祭りにいくと、小さな村(今は合併後市に)ならではのもりだくさん夏祭り。これを楽しみに帰省するひともおおいよう。小規模ならではのコンパクトかつ見頃ある花火の打ち上げをまじかでみてると充実感大きくてまたいかなきゃ!と毎度思うのです(現実は難しいけど)。mizuho-sanのいかれたお祭は盛りだくさんメニューがあってとっても楽しそう!家族で浴衣はまた楽しいですよね!素敵な夏のひとときですね☆
Posted by carmen at 2007年08月04日 08:03
carmenさんこんばんは!
コメントありがとうございます。
小規模な祭りもいいものですよね。こちらは「星」がテーマなので花火などはないのですが、人ごみに酔うこともないし、子連れにはいい感じです。帰省にお祭りがついているのもすてきですね。私の祖父母はもう誰もいなくて、ここを「田舎の祖父母の家」がわりにしているところがあります。
Posted by mizuho at 2007年08月06日 23:08
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