2005年07月27日

私の浴衣たち

 浴衣は3枚持っています。

紺地の浴衣 入手経路:田舎の親戚のお手製
 値段:0円

 1枚目は、中学3年の体育祭の出し物で盆踊りを踊るため、身内から頂きました。手持ちの中で、一番最初の着物です。昔風の紺地に、優しい感じの花柄。当時は「色が暗くておばさんぽいな〜」「白がよかったな〜」と思っていましたが、今見ると風合いもよく、手縫いのぬくもりが感じられ、素敵な、浴衣らしい浴衣だなぁと思います。

ピンクの浴衣 入手経路:呉服屋でパック売り
 値段:帯とセットで4000円くらい?

 何年か前に「そろそろ2枚目がほしいな」と出来合いのものを購入。今の安浴衣って、本当に安いよね〜。勿論、中国製で機械縫い。1枚目が古典的でシックだったので、思い切ってうんとポップでギャルっぽいのを選んでみました。夫は「30代でコレはちょっと‥」と言葉を濁していましたが、まあお遊び着なんだからいいじゃないの(笑)。
 白地の浴衣
 入手経路:リサイクル屋
 値段:500円

 2枚あるのでさらに買うつもりはなかったのですが、投売りコーナーで500円のを見つけ、あまりの安さに買っちゃいました。着物を知るにつけ「白地の浴衣ってステキ♪」と思うようになっていたし。前2枚は花柄のカワイイ路線だったので、趣向を変えてカッコいい路線をセレクト。
 激安の理由はというと、実は肩の部分に小さいけれどはっきりと「かぎざぎ」があるのです。繕ってあるけど、ちょっと手術跡みたいな。いわゆる傷物。でも、遠目にはぜーんぜん分からないでしょ?近くでも、言われなきゃ気づかない。浴衣着るのはどーせ「暗いところ」で「人込み」のことが多いんだし(笑)。それで格安になってるんだから、お買い得です。

 優しく上品な紺。イマドキで派手なピンク。大人っぽく粋な白。最強ラインナップですね。(-_☆
posted by eribow at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | eribowの箪笥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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