2007年10月30日

アンデルセン公園で機織体験

 先日、娘とその友人たちを連れてアンデルセン公園へ行った。イベントの代休で、平日の学校休み。私もたまたま休みがとれたので、久々のお子様サービス、である。

アンデルセン公園.jpg 船橋アンデルセン公園は、娘たちが乳幼児の頃からの定番お出かけスポット。
 広くて緑がいっぱい、水遊びコーナーあり、アスレチックあり、美術館あり、クラフトゾーンあり、ポニー乗馬あり、1日遊んでも遊びきれない子どもの天国。千葉の子育て情報誌のランキングなんかでは必ず上位にくる人気施設である。

 車のない我が家には、いまいちアクセスが悪いのが難なのだが、この日はたまたま「おとぎの国の花フェスタ」というイベントをやっていて、送迎バスも出ているので決行。

京都ブース.jpg イベントの花の展示もかなり大掛かりで面白かった。これは京都の町をイメージした花壇。いろんな市町村や団体からプレゼンされていて、それぞれテーマがあったりする。幼稚園なんかの団体の出品もあって、趣向はいろいろ。このイベントを目当てにシルバー層が押しかけていて、バスが満員だった。

在原業平.jpg もうひとつだけおまけ。花壇の中に着物が! 在原業平と二人の姉妹の悲恋物語をモチーフにした展示。


 ・・・ここでやっと本題。何度も遊びにいっているアンデルセン公園だが、実はいつも水遊びとアスレチックにはまって帰る時間になり、クラフト系はノーチェックだった。しかし! HPで染め織りの体験ができることを発見、子どもたちをさりげなく誘導(笑)。
 織物体験.jpg
 「織のアトリエ」で子どもたちが目を輝かす。明るい部屋にたくさんの機織機、きれいな見本と色糸たち。子供向けなので値段も300円からと格安。時間をかければ大きなものも織れる。

子どもの織り体験.jpg さっそく機織りにはげむ、小さな織姫たち。かわい〜。最初は苦戦していたが、みんな飲み込みが早く、それぞれ30分足らずでコースターサイズを織り上げていた。またやりたい! という声もあがり、私も嬉しい。
 ちなみに、何度も通うとステップアップし、大物をただで織れる、というサービスがある。

染めの作品.jpg 染めもぜひやりたかったのだけど、2時間かかるというのであきらめる。次回はぜひリベンジだ! 藍染や草木染など、期間入れ替えでいろんなメニューがある。とっても楽しそうだ。

草木染の糸.jpg 織のアトリエの糸にも、草木染めのものが結構あった。いい色〜。これだけで織りたいなあ。今回は子ども4人の引率だったので自分は見学&撮影だけしてたけど、次回は私もやろう、と決意。

娘の作品.jpg
 左は娘の作品。お友達にあげるというので、お友達のイニシャルを家で刺繍して、はじの始末をしてコースターに仕上げていた。喜んでくれたかな?
posted by mizuho at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 和の手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アンデルセン公園って、元のわんぱく王国でしたっけ?

船橋駅から、新京成バスの小室駅行きで40〜50分くらい
かかりますよね…
行きたいけど、車酔いするかみさんと長女が我慢できるか…
Posted by S君 at 2007年10月31日 09:00
S君(さん)こんばんは!

わはは、じもてぃ発言ですね。そうそう、元わんぱく王国です。それにいろんな施設がくっついてアンデルセン公園になったんですよね。
そうそう、アクセスが悪いんですよね〜バス、普段は1時間に1本ですしね。そんなこともあって、保育園時代は父母会バス遠足の定番コースにしてました。大勢でいってバスの中でも楽しくおしゃべり、という感じならいいかな? 私も行くときは自分の子どもだけでなくて、ついでにたくさん連れていっちゃいます。今度一緒に行きましょうか!

Posted by mizuho at 2007年10月31日 21:20
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