つい先日のこと、なんと、ブログつながりの中村屋ダン之助さんと街中でばったりお会いしてしまいました。(@o@; ちょうど信号待ちしていた所で、気づいたのはダン之助さんの方。というか、声かけられても一瞬誰だかわからなかった。(汗) お仕事途中とのことで、白っぽい作業服を着ていました。直にお会いしたのも、ネット上の写真もALL和服。着物以外の姿は、初めて見ました。
ちょっとばかりご挨拶と立ち話してお別れしましたが、和装の時にはある何かが足りない気がしました。和服の方が、はるかにカッコいいのですよね〜。気持ちのいい笑顔は変わらないのですが、「普通のいい人」にしか見えず、和服の時の「オーラ」がない。
家に帰ってからも、この差は何だろう?と考え続けていました。そもそも、何故私は和服男子をカッコいいと感じるのか?ヒントになりそうな気がした。
気づいたのは、和服だと知的に見える、ということ。あくまでも私の主観ですが。(^^;
eriの男性の好みの根幹には「知的に見えること」がございます。あくまで「見える」がポイントね(笑)。夫と知り合ったとき、とても知的に「見えた」ので騙されました(爆)。私が持っている和装男子のイメージが、とても知的だから、スキなのじゃないかな〜。
着物と言っても、伴忠太のお父さんやサンバ踊ってるマツケンは知的には見えませんが、呉服屋の若旦那とか、ざっくりと普通の着物の印象ね。典型イメージは、将棋の羽生(大笑)。
女性の着物姿が、高級さや上品さのステレオタイプを生んでいるのと同様に、私の男性着物姿イメージも、かなり偏った思い込みなのには違いない(苦笑)。
それでも、和服男子=知的=カッコいい、という方程式が自分の中にあったことは、ちょっとした発見でした。世の男子諸君、eriを騙すのは簡単だよ〜♪って、誰が何で騙すんじゃ?(自爆)
2005年11月15日
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浜の真砂と五右衛門が、歌に残せし盗人の
種は尽きねぇ七里ヶ浜、その白浪の夜働き
(中略)
神奈川宿の職業不詳文化人、中村屋ダン之助たぁ
俺がことだぁ
てな啖呵が切れるのは和装時でして、しがない水道屋の時は下を向いてトボトボ歩いています(自爆)
家の主人も最近歌舞伎観劇につき合わせているせいか「三味線やってみたい」だのぽつりともらしたりしてます。
「知的で」「懐の深い」男にみえる和服をダンナ連中に着させましょう!きっとみんな似合うはず(^^♪
eribowさんの文章の中に貼ってあるリンク、最高です! 笑えました。
「知的に見える」か。なるほど。確かにそうですね。英語のsmartに当たるのかな? 外来語のスマートにも当たるのか、夫の下腹が出た体型も、私の肥満も見苦しくなく見えます。着流しでも十分知的に見えますが、袴をはいているとより知的に見えると思います。
別に、しがなくもトボトボでもなかったですよ(爆)。「好男子」なのは、和装でも洋装でも変わりありません(^^)。意外な場所で意外な人に会うと、チョット嬉しいです。声かけて下さって、ありがとうございました!
>Fujipiさん
ウケていただいてありがとうございます!(笑) 前日の日記も写真なしだったので、2日連続絵がないのもさみしいかと思って、リンク貼ってみました。
伴忠太のお父さんの着物、ちょっとしか見えないんですよね〜(不満)。JRの駅貼りポスターにはもうちょっと見えるバージョンもありますので、「着物姿」、チェックしてみて下さい♪マツケンは‥輝いてますね(爆)。
>天和斎さん
わーい、和装男子好き仲間だ〜(^^)人(^^)
和服男子の魅力についてはまだまだ語る予定ですので、ともに研究(?)いたしましょう。