2007年03月25日

私の好きな「和」

 うちで四方山話をしていた時、「日本で好きなものって何?」とだんなに突然振られました。思わず口をついて出た返事は、

「着物と温泉と、花見と花火でしょう!」

我ながら、なかなか上手く本音が言えています(大笑)。

 「趣味は着物」を公言し、ちっとも着ないだんなにアピールする意味でも「着物」が筆頭に出てくるのはまあ当然。温泉は、かつてハマっていましたし、今でも「着物で楽しむ場所」の一つ、和の定番としてつい出てくるのも分かる。
 そして、今まさにお花見直前!花見好きの血が騒いでいる。(注:酒好きです)そして、花‥と言ったらつい花火が‥(笑)。

 日本の魅力って、和食もあるし、タタミもあるし、日本酒も、和菓子も、文学も浮世絵もあります。自然だって美しいし、水もウマい。テクノロジーも歴史もある。もっと抽象的な、精神的な美だっていっぱいある。その中でこの4つっていうのは、どうよ(^^;
 温泉と花見と花火は好きな人多いはずよねえ。でも着物を着る人は、その数に比べたらうんと少ない(哀)。温泉と花見と花火が好きな人が、みんな着物を着られればいいのにね。たぶん、それらを楽しむ感性のある人なら、「着物を着ればもっと楽しい」ことが分かるはず。なのになー(悔)。

 温泉も花見も花火も、考えてみれば随分感覚的な快楽(笑)。もう、理屈抜きに「エエな〜♪」と、頭を空にしてぽよよ〜んと楽しめる。そして、ちょっとわくわく、高揚感もある。日常を忘れて、非日常に遊べる。
 私にとって、着物ってそういうものかもしれない。花火のようにときめく着物。花見のように愉快な着物。温泉のように気持ちのいい着物。日本中の「和」好きな感性の持ち主に、この快楽を伝えたいものです(><;
タグ:着物
posted by eribow at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

キュートな赤い上っ張り着物

 日本橋の和雑貨「ちどり屋」さんで、素敵な着物姿発見!

もりたんぼさん 店長のもりたんぼさん。可愛い感じの方だったので気づきませんでしたが、店長さんだったんですね(^^; 失礼しました
 真っ赤な「うわっぱり」がキュートですねえ♪昔の家事着物、おうち着物の雰囲気満点です。mizuhoの書いてた茶羽織っていう奴かな?!

 着物ライフ1ヶ月半のほんとにビギナーだそうです。それにしては、お店をやっているだけあってか、カジュアル着物がしっくり似合ってます♪

 また遊びに行きます、どうぞよろしく〜>もりたんぼさん

posted by eribow at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

やっぱり着物は高く見える‥

 着物姿が新聞に取材された!という話は「もっと!着物遊び」で書きましたが、読売新聞さんからさっそく送っていただきました。

 なんか私が一番写ってる‥(^^;;;
 赤い道行がフォトジェニックだったからか?名刺渡したり、ガンガン写真撮影しまくったりしていたので、「なんか主みたいな人」に見えたのか?(悩) 取材が入るとは露知らず126円の道行を着ていったのにこんなに目立って恥ずかしいよー!

 しかし、もっとショックなことが!
 10行ほどの短い記事の、最後の一言が「懐の寒い身にはちとまぶしい?」になっていた!(@o@; そんなに高い着物に見えたのか‥。
高い着物?
 着物 : 500円(フリマ)
 帯  : 500円(フリマ)
 半襟 : 0円(頂き物)
 帯揚げ: 1,000円(リサイクル屋)
 帯締め: 1,000円(リサイクル屋)
 足袋 : 0円(お譲り)
 草履 : 3,000円(ヨーカドー内のさが美)
 道行 : 6枚1,000円(世田谷ボロ市)

 うーん、うーん、うーん。
 一段と激安モードだったのに。

 私としては、「着物もこんなにポピュラーになったんだ」ということが伝わってほしかった。でも、要するに「金持ちの道楽」と思われた?(^^;;;
 最近は「こんなに安いんです〜」とアピールするのも、飽きてきたというのもあるし(笑)、知らない人の前ではあまり貧乏自慢もみっともないかなあという気持ちもあるし。そういう流れになったら言うけど、わざわざ言わなくなっていたかも。ましてや、あの取材は「日本橋活性化」がメインの話題。私がしゃしゃり出るのも何か、と、名刺交換までに抑えていました。

 「着物=金持ち」という固定観念のお陰でいい気分を味わえる方が多いんだけどね(笑)。レストランで待遇がいい、という現象は、その固定観念あればこそ。でもなあ。
 着物の分かる人なら、「何、この安着物」ってバレバレなんだよ(^^; 呉服屋とか、恐くて入れないくらいです。お邪魔した呉服屋さんでも三越本店でも冷や汗タラタラでした。そのくらい低レベル着物ですら、着物に関心のない人から見れば、ウン十万の着物と区別はないのねー(感慨)。

 これからは「普通の人は、着物の値段は分からない」「着物=奢侈品という先入観は深い」ということをもっと自覚しなくては、とちょっと反省しました。
 「もっと!」の方に書くべきかとちょっと迷ったけど、久々に「お金かけずに」の話題だし、愚痴(TーT)だし、こちらへ。
 嗚呼、普段着物普及への道は遠い‥。
タグ:高価 着物
posted by eribow at 18:10| Comment(9) | TrackBack(0) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

これぞフネさん!栗原はるみのお母さん

haru_mi4月号 書店で、料理研究家・栗原はるみさんが出している雑誌『haru_mi』4月号が目に付いたので手にとって見ました。こんな雑誌出ていたのね〜知らなかった。

 その中に、着物姿のおばあちゃんが出ていたので、オッと注目してみる。それは栗原はるみさんのお母さんでした。
 地味な着物に地味な羽織(上っ張り?)。半襟は‥何だ?(^^; スカーフ?着物仲間の間では見かけたことのない、モロ実用!の汚れ防ぎ、寒さよけといった感じのモコモコしたものでした。足袋は白。大正生まれとのこと。
 ナチュラルや手作りを売りにしている栗原はるみさんのそのまた元祖ですから、それはもう着物界の中でも飛び切りカジュアル、とびきり簡素。正統派着物雑誌にも、ゴスロリ着物雑誌にも、そして『七緒』にすら載らなそうな「おばあちゃん」着物でした。同じおばあちゃんでも、白州正子系の、芸術的、カッチョイイ地味着物でもないですねえ。ええと、一歩間違えるとダサい?(汗) でもそれがまた何とも「懐かしい」!

 今現在まだ着物ライフ開始していない憧れのみの人や、もっと一杯着物を着たいけど生活の都合上なかなか着られない人で、「年をとったらフネさんみたいになりたい♪」という発言を、本当に多く耳にしたことがあります。着物界では一定の人気を保っていますよね。
 まさに生きたフネさんだなあ〜とちょっと感動して観察しました。興味ある方はチラリとご覧になってみて下さい。

 そうだ、思い出したけど、もうお一人、「本物のフネさんだ!」と感動したことがあります。それは、小田原の『籠常』という老舗鰹節やさんのおばあちゃま。相当のお年なのにかくしゃくとしていて、温かく庶民的なんだけど、板についた着物姿がカッコいい!足袋は黒っぽい色足袋でした(キュン)。
 小田原の街かど博物館(=地域の活性化と、地元の魅力紹介のために、優れた老舗を指定して伝統文化の紹介をしている)になっています。2年くらい前に訪れて、すでに相当のお年でしたから、いつお亡くなりになっても不思議はないです(失礼!)が、もし小田原の町を訪れる機会がありましたら、ちょっと見にいってみるといいかも?!

posted by eribow at 23:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

薔薇の赤い帯そっくりさん

 よく似た着物、よく似た帯ってあります。オフ会でご一緒したちびびさんと、似た感じの帯で面白かったので(笑)並んで写真撮りました♪
薔薇赤帯2つ 赤い地に、大きな白い薔薇です。赤地のトーンも、薔薇のボリューム感も、よく似ています。

 こういう「そっくりさん」は、大抵「時代感」が同じです。同じ時期に流行った?と思われます。似たような着物コンセプト(お金かけずに、とか 笑)の着物仲間だと、こういう「時代感」が揃いがちなのでしょうね(@_@;

 私の方は、付け帯なので、不自然にぺっちゃんこですね(汗)。もうちょっと自然に膨らませる付け方をしなくてはいけなかったですね(汗汗)。写真で気づきましたが、ちびびさんのお太鼓、ちゃんと柄が合ってますね(感心)。

 尚、私の方の付け帯は、ちょーさんご提供によりおうちフリマに出しています。結構いろんな方が手を伸ばして下さってはいますが、最後の一歩?がなく、お嫁入りに至ってないので、今回宣伝〜(^^; こうやって見ると、素敵でしょ?!白っぽい着物にも、黒っぽい着物にも合う、ということが(そっくりさんのお陰で)よく分かる一葉です。
 「付け方がよく分からなーい」という点で手を引いてしまわれるパターンも多い付け帯。今回この帯の特徴も分かりましたので、付け方のご相談もできると思います。ぜひチェックしてみてください(-_☆

ーーーーーー
 本日、日本橋まち歩きツアー参加してきました。詳細は別ブログ「もっと!着物遊び」に報告する予定ですが、あまりに盛りだくさんで、頭の整理と写真の整理がオーバーワーク(~_~; だって写真127枚も撮っちゃったんですよー(泣)。
 というわけで、まずはこんなささやかな話題(笑)。これで1ネタになるなら、「本編」は何話になることやら‥(震)。
タグ: 薔薇 着物
posted by eribow at 23:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

ひな祭りで洒落紋、洒落帯観察♪

 着物の人が集まる場に行くと、必ず着物観察、帯観察に励んでしまいます♪
 先日3月3日、君野倫子さんの『君野倫子のきもの着せかえあそび』出版記念イベントに行った際は、さすがとびきりの着物好きさん達が集まっていて、それはそれは観察も楽しいものでした。

雛帯 まずは、主役の君野さんの、お内裏様とお雛様「にも見える」帯(笑)。ちょっとピンボケですね(汗)。君野さんのページで見た方がいいかもしれない。
 洒落帯には、この手の「人物」の帯がありますね。美しい十二単姿のモチーフはたまに見かけますが、男女ペアというのは初めて見ました。どのように入手したのか‥感服いたします>君野さん

梅に鶯帯 梅に鶯帯。意匠もいいですが、色もいいですね〜。
 和の華ママさんとは初対面でしたが、図々しくも何枚もショットをお願い(^^; ご本人のブログを読んで初めてこれが自作と知って、感動ひとしおです。粘って撮らせていただいてよかった〜(笑)。

洒落紋 これまた感動して果敢にアプローチ(笑)。会場中、花が咲いたような自由闊達なお洒落着物ばかりの中、ちょっと珍しいすっきりした色無地に、洒落紋。着物の本の中で、そういうものがある、という知識だけはありましたが、実物を目にしたのは初めてでした。
 これをお召しの六華さんは、浅草で京絞りを中心とした和もの屋さんを営んでいるとのこと。ステキ〜♪

有瑠璃さん貝合せ着物 有瑠璃さんのはんなり着物♪「ピンク」が溢れる雛祭りシーズン、同じピンクでもこの色合いはもう何とも言えないですねっ。それにこのデザイン!ひな祭りどんぴしゃ!
 こういう期間限定、使い道限定のアイテムは、初心者のうちは難しいです、贅沢です。こういう風に遊べるようになると、もう着物遊びの虜です(クラクラ)。

 テーマで思いっきり遊ぶ。「暗号」を散りばめる。色で気分を表現する。そういう「あや」のやり取りを、着物界では「洒落」と言うのですよね?そしてその符丁はそんなに高度なものではなく、結構すぐ分かる、往々にして極めて具象。
 ここしばらく、ずっと「洒落」にハマっている私です。今回は特に、思う存分堪能!!!
posted by eribow at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

お雛様に見た、なんちゃって着物

 雛人形のシーズン、「和」「着物」好きには楽しい季節ですねえ。正月と並んで、雛祭りも「着物が似合う行事」「着物を着る口実」になっているようで。TV番組でも、女性タレントが全員着物姿だったりしました。
 何だよ、要するに「着物=行事」かよ!と思わなくもないですが、まあ「着物ってステキ♪」っていう風潮が高まるんだったら何でもいいか、と思って、楽しく便乗しちゃってます。
 うちは息子しかいないので、雛人形は傍観モードですが、着物好きになったお陰で、街中で飾られているお雛様にも目が行くようになりました。正確には、お雛様「の着物」に、ですが(笑)

 で、気づいたんですけど、雛人形の着物のデザインって、随分インチキなのね(^^; ま、キティちゃんをはじめ、なんちゃって雛はまあいいでしょう。ン万からン十万の、いわゆる雛人形でも、いろいろなんですね。
 まず、着物がほとんどポリだよ(爆)。お内裏様とお雛様って、超セレブのウェディングなわけでしょ?礼装よねえ。それって、着物界の中でも、最高級の着物のはずよねえ。そりゃ絹は高いから、基本庶民には相応しくないだろうけど、でも、こんなちっちゃい人形だよ?!絹ぐらい使ってあげようよ〜!何万もするんだからさー。
 衣服では実現が難しい、高価な絹の衣服を、人形だからこそ本物で再現できる機会なのに、あんなジャージチックな素材なんて残念。

 柄もねえ‥(-_-; 「桜・梅=和風」というステレオタイプなのか、シーズンだからしょうがないのか、やたらとベタベタと桜柄、梅柄。
 おまけにお内裏様が同柄で色違いだったり(^^; まあ、貴族男性だから軟弱なんだろうけど、水色地にデッカイ桜はアリか?紫色、緑色、黒など散りばめれば「男デザイン」になるとでも思ってるのかな?
 高貴で、雅で、やんごとない柄はいくらでもあるだろうに。でもきっと、有職文様なんて使っても「地味〜」で終わってしまって、一般受けが悪いからなんだろうな。花柄の勝ち(-_-;

 ま、私が観察したのは近所のヨーカドー。何万何十万っていったって、雛人形界では最も格下、お手頃普及バージョンだったのでしょうね。きっと旧家のお雛様や、新しくても高額なお雛様は、きっと十二単の色目の重ねにこだわってたりするんでしょう。正絹でね。

 いや〜、着物好きになっていなかったら、「雛人形の着物の素材」なんて見もしなかったろうし、見ても違いなんか分からなかったはず。こんなことが分かるなんて意外な特典(?)です。
 来年はもっといっぱい観察してみよう♪
posted by eribow at 17:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

着物に癒される

 共同ブログだというのに、またeribowにお任せの日々が続いている。仕事の忙しさがはんぱでなくなり、プライベートでもあれこれ引き受けていることがたまり・・・ブログ書く前に山積みの洗濯物をなんとかしなきゃ、という感じになっているのだ。

 ばたばた帰ってきて、ダッシュで夕食つくって食べて、片づけて持ち帰り仕事して、合間に洗濯してお風呂入って寝る、という日々になると、「着物に着替える」タイミングをつくるのってなかなか難しい。

セーターにウール.jpg でも。帰りがすごく遅くなった日以外は、ちょっとでも着替えるようにしている。夕食のあと、ウール着物に着替えてから持ち帰り仕事。割烹着つけて洗い物や洗濯。寒い日はその日着ていたセーターの上に着てしまったり。

 なんでかというと、着物に癒されるのだ。どう説明していいかわからないのだけど、ちょっとくつろぎスイッチが入る。気分が切り替わって少し元気になったり、煮詰まっていた気分がほぐれたり。
 そんなわけで、ブログは書けないけど着物生活はしている日々。ネタはたまってきたので、次の週末あたりから復活できるかなあ。eribow、いつもごめんよ。

<eribowのコメント>
おおっ、久々の登場♪(喜)
私はネタ山積みなので(爆)勝手にどんどん書いてます

どちらかというと私は「気分を高揚させる」着物なので、
着物で癒し、という感覚は新鮮だな〜φ(・・;
それに近いのは、風呂上りの浴衣かな
薬物でもアッパー(覚醒系)とダウナー(鎮静系)があるというのに似ている(@_@;
おもしろいね〜


posted by mizuho at 23:16| Comment(5) | TrackBack(0) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

普通の人が、普段に着物

 身の回りで着物話をすると、たまに、着物に対してネガティブな発言を耳にする機会があります。

 それはやっぱり、着物は特別なものという感覚に基づくもののようです。
 特別な人の衣服。とってもお金持ちだったり、特殊な職業(和事関係、芸能人、水商売‥etc.)の人のものというイメージ。
 特別な場合に着る衣服。行事や特別あらたまった機会、浴衣ならお祭りや花火、ウールなら正月、など。

 特別か特別でないかは、数の論理だと思うんですね。少数派なら特別、多数派なら普通、実に単純明快な話です。明治大正期の女性は、逆に洋服が「特別なもの」だったけど、それも単純に人数比の問題ではないでしょうか。
 mizuhoが授業参観に着物着て行ったことでだいぶ触発されました。着物は、まだまだ「普通に」なる余地があるのね!

 では現在少数派の着物が「普通」になるにはどうすればいいのでしょうか。これも単純、着る人が増えればいい話よね(^^; で、どうすれば着る人が増えるでしょうか?まずは自分が着る、それから着る回数を増やす、これに尽きると思うんです。これも単純至極です。

 ゼロと1の差は大きい。ゼロならば「特殊」なものでも、1になれば「あれ?それもありかな?」という普通への第一歩だ。私は、その1になるよ(鼻息)。
 私には、まずはmizuhoがいたし、今はネットを通じて、もとからの友人を仕込んで(爆)、同好の士がたくさんいますから、どんなに少数派でも、どこでも一人で平ちゃらで着られます。私は職業的にも経済的にも(;_;)まさに「普通」ですから、私一人が着ることで、着物はグーンと「普通」になります。

 私が着物を着始めた2年前に比べて、着物の「普通」度は確実に上がっているような気がします。そのうち着物=少数=特別という感覚も、グングン薄れてくるのではないかと思っています。
 今は過渡期。あとほんのちょっと「少数」であることをしのいでしまえば、「普通の人が、普段に着物」という現象もずっと認知されるんじゃないかなー。
posted by eribow at 13:35| Comment(11) | TrackBack(0) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

着物で「美しく変身」〜eribow編

 洋服より和服の方が、ワンランクもツーランクもUP!という現象は、相棒mizuhoをはじめ(笑)多々目にしてきました。なかなか実例を挙げづらいのですが、自分も挙げてみる(笑)。

洋装洋装 和装和装
 一昨日の結婚披露パーティーで、before-after写真を撮ってみた。ダイエットや整形手術の宣伝で、「前後で化粧も表情も全然違うじゃん!(^^;」という疑念を常々いだいていたので、着替える直前、ばっちりメイクを済ませて「同じ顔」で撮影。夜パーティー仕様なので、厚化粧なのはご容赦(笑)。
 洋装写真が思いのほか写真写りがよかったので(笑)、落差を感じさせるという目的にはいまいち添わない結果になりましたが、普段自分も周囲の人間も感じている「着物は別人」「美人度UP」という現象を、ちょっとは見ていただけるかしら??

 着物を着始めの頃、だんなに「独身の頃に着物着てたら、モテてただろうね」としみじみ言われて、「じゃあ洋服の私はダメたったっていうことっ?(^^#」とムカついたり、「それって、褒めてくれてるの?(*^^*)えへへ」と喜んだり、「ああ、もっといい男と巡りあえてたのかも‥(遠い目)」と後悔したり、様々な思いが交錯(爆)。
 着物友達が増えるにつれ、洋服より和服の方が美人度3割り増し、5割増しの人が続出するのを実感するようになりました。最近は街中で普通に洋服姿の人を見ても、「この人が着物を着たらこんな風に変身するんだろうな」ということがだんだん見えるようになってきて、思わず声をかけたくなる今日この頃です(笑)。
 その実例となるべくこんな記事を書いてみましたが‥もっと伝わる例をお見せしたいです。でも少なくとも金持ちそうには見えるわね(爆)。
posted by eribow at 23:35| Comment(5) | TrackBack(0) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

35年前の卒園式は着物だらけ?!

 夫実家から古い写真の一杯入ったCDが発掘されたので持ち帰ってきました。そしたら着物写真が一杯!(興奮) 昭和20〜40年代の着物姿の貴重な資料となってますので、ぼちぼちUPしていこうと思います。

 はじめの一枚は、夫の幼稚園の卒園式。
卒園式
 なんと、ほとんどのお母様が黒羽織付きの着物です(@o@; 壮観ですね〜(感慨)

 年代は、昭和40年代半ばってことで(^^; 夫と私はそんなに年違わないのですが、私の頃は、行事に着物姿なんてあんまり記憶ないなあ。少なくとも母は一度も着物を着ていないはず。ほんの少しの年代のずれが分水嶺になっている、ということもあるだろうし、地域差もあったのかもしれません。
 私の知らない、ほんの少し前の日本です(しみじみ)。そう、私は「着物を着るのが常識」でなくなった母親を持つ、一番最初の世代なのかもしれません。
posted by eribow at 22:25| Comment(8) | TrackBack(0) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

マンションでもできる、着物で和の暮らし

 着物友・つむパンさんのご自宅は、ビックリ!の和インテリアでした。
 外観は、昔懐かしい普通の「団地」なのですが‥。

つむパンさんち玄関たたき つむパンさんち玄関 つむパンさんち玄関格子戸
 まず玄関、いきなり和雑貨屋さんのよう?!お洒落な和風居酒屋のようでもあります。古民家風‥そう和アンティークなのです。

浴室プレート お手洗いプレート
 浴室とお手洗いに木のプレート!なんと100均で購入したものだそうです。

つむパンさんち物入れ つむパンさんち廊下 物入れも、廊下もアンティーク。

つむパンさんちリビング そして、リビングはっ!広い!美しい!視点が低く、落ち着く。ファブリックはアースカラーで統一されています。
「広いね〜(@_@;」と感心したら、
「モノが少ないからね」と笑っていた。素晴らしいです(感涙)。
つむパンさんちサイドボード

 和のコーナーがあります。

つむパンさんち椅子
ブラインドは木製。


火鉢
 なんと火鉢があります(@_@; 本当に使えるそうです。

猫コーナー
 にゃんこちゃんのコーナーがあります。ここも、ちゃんとテイスト統一(笑)。

つむパンさんち和室 リビングから和室を望みます。2間続きなので、開放感〜。いやはや、これはお店ができますね。
鏡台
 鏡台があります!ドレッサーではありません、鏡台です!!

 興奮して、写真撮りまくってしまいました(笑)。

 いやあ、着物が馴染む馴染む‥マンション、もとい団地で中身が古民家とは驚いた。安く中古を買って、それほどお金をかけずに(新品の洋物の方がむしろ高かったりして)リフォームしたんだそうです。
 魅力的なのは引き戸!引き戸、いいよねえ。これも4枚いくら、という単位で売っていて、サイズが合わなければ調整(継ぎ足しまたは削り)してくれるんだそうです。
 これだったら、おうち着物もぐぐっと気分出るよね。マンションでも、本格的な和の暮らしって可能なのね。素晴らしい例です。
 リフォーム業者には、雑誌に載せるから?写真を撮らせてくれと頼まれたらしいのですが、その当時は興味がなく、断ってしまったとのこと。イヤー、和の魅力を伝えるこんな例、雑誌に載せてほしいよ!!!

 着物好きな皆さん、和テイスト大好きな皆さん、いかがですか?!
 撮影ご協力、ありがとうございました♪>つむパンさん
posted by eribow at 23:56| Comment(5) | TrackBack(0) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

もっと!ウール着物に開眼

 今、我が家にはいっぱいウール着物が集まっています。「譲ります」欄でいただいた着物たちをフリマに出したところ、もともと少なかったのに小紋や紬はどんどん売れて、ウールばかり残ってしまったというわけ(^^; 市価に比べて激安なので、お得感があってついつい絹物に流れるのは分かるのですが‥。
 もともとの趣旨は、各家庭に眠っている、リサイクル着物屋でも引き取ってくれないような、普段着物たちを救ってあげよう!でした。まあ、正絹チームも埋もれてたのを救ったのですからいけなくはないのですが、あれならリサイクル屋に持ち込んでも売れる、っていうものが先に売れる(苦笑)。おうちフリマならでは、私ならではの、見捨てられた着物救出作戦には、まだ十分なっていないような(-_-;

 しかし、振り返ってみると私自身も、やっぱり絹偏重の傾向はあったのよね。絹物とウールを並べて見ると、やっぱりウールは見劣りする。そりゃそうだ、絹が魅力的だからこそ、値段も高いし、高くても人は買うのだ。
 でも、たくさんのウール着物に触れるようになって、並べて見さえしなければ(笑)ウールもいいもんだ、ということが分かってきた。「生地のよさ」などを感じ味わうのが、従来の高級着物志向。でもそんなことは容易に「見栄の張り合い」に結びつき、着物の高額化を推し進め、庶民から着物を遠ざける原因となったのでは。自分が楽しむ分には、気のおけない家族・友達と楽しむ分には、「いい素材」なんてどうでもいいのでは。

 私が当初受け継いだ唯一のウール着物は、紺地の絣柄、典型的な「女中さん」「村の子供」デザイン。それはそれでレトロでいいんだけど、使い道、使いたい場面は限られる。レベルは家事モード、同じ普段着でも「お出かけ」気分を刺激するものではありませんでした。
 しかし、ウールの殆どは、小紋風、紬風デザイン。縞、格子をはじめとした、幾何学抽象柄。そう、とても無難で使いやすいということを発見したのです。
 おまけに温かい。絹も温かいけど、ウールは重いので、より主観的に温かい(大笑い)。重いっていうのも、考えようよね。
 そして、何より気楽!カジュアルに着てるつもりでも、やっぱり正絹には緊張感がある。いい意味での緊張感じゃなくて、ビクビクの方ね(^^; 雨には弱い、食事には気を使う、場を選ぶ‥いい加減な私でさえそうなんだから、細やかな人ならこの気を使う緊張感は、着物ライフにとってマイナスなのでは。

 年末年始からウール着物連打で、すっかりウール着物使いに開眼した私。ウール着物の売れ残りっぷりを見て反省し、かつての私のように絹に目を奪われて、ウール着物が見過ごされている現象を憂慮します。
 着てみれば魅力的なウール着物は、まだまだ膨大に埋もれている。それらが広く行き渡ったら、現在の「着物を着たいけど着られない」人たちにものすごく門戸が大きく開かれるではないですか。すでに着物に開眼して、「もっといろんな場で着たい」「お金かけずにもっと着物がほしい」って欲が出てきた人たちに選択肢が広がるではないですか。
 これからはウール着物推進活動に勤しまねば、と決意した私です(鼻息)。
posted by eribow at 23:32| Comment(12) | TrackBack(0) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

お召しって何?

 着物に目覚めてからもうすぐ3年、積極的に着物を着るようになってから2年に近づこうというのに、まだまだ分からないこと一杯です。
 今おうちフリマを用意するために着物たちをチェックをしているところなのですが、大量に帯・着物を触っていると、だんだん素材が分かってきます。ははぁ、これがポリ、これが正絹、これが紬‥と見分けつくようになってきましたが、いまいち分からないモノ、それは「お召し」。
 多分、そうなんだろうなー?と薄々感じるものはいくつか出てきました。でも、展示会には出てないし、リサイクル着物屋でもレアだし、とにかく経験値が低い。自信ないです(-_-;

 着物ライフを開始してすぐ突き当たるのが、素材の壁。みんな同じに見えるし(^^; お店やら展示会やらに行くたび、(買いもせず)触って触って、だいぶ進歩したはずなんだけどな〜。お召しって、分かる?>mizuho


<mizuhoのコメント>
 あ、実は最近わかるようになってきた!
 織りで模様が入っているんだけど、紬のようにしなやかでなくて、ちょっとごわごわ、というか重厚というか、質感があるの。私は3枚持ってることが判明。
 最初は「刺繍」だと思っていたんだけど、織りだったんだよね。見分けるポイントは、模様のところ? 染めで模様がついてるやつは違うし、あとから刺繍したものも違う、それで紬とも違う、それはお召し! って全然違ったりして(汗)。
posted by eribow at 21:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

来年も着物イヤー

 今年は、当着物ブログも1周年を越えて止まるところを知らず活発化し、ついに第二ブログ、「もっと!着物遊び」も開設。来年は、多分もっと盛り上がります(むふふ)。

 PC不調につきこれを送るので精一杯。3が日に新しいPCを買いたいeribowです。(T-T)

 オフ会に来てくださった方々、ブログを読んで下さった方々、ほんとうにありがとうございました!
 とりいそぎ、ご挨拶まで。よいお年を!
posted by eribow at 23:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

ピンチ!PCが‥

 この年の瀬に、PCが不調です!(><; 突然落ちて接続できなくなるかもしれません。メールも、知ってる方は携帯へお願いします。皆様、お大事によいお年を〜(T-T)/~~~
posted by eribow at 10:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

お正月は着物気分

 クリスマスが終わると、一気にお正月ムードになる日本。以前に比べて、正月商戦早いような気がしませんか?今年は、クリスマス用品の引けも早いし、お正月用品が店頭に並ぶのも早かったような気がする。初詣の寺社ポスターも目に付いたような気が。

 年末年始は、年越し蕎麦、初詣、大河ドラマ、忠臣蔵、成人式など、一気に和ムードが高まる時期。お正月は、心のアンテナが、和や和服にセンシティブになる。浴衣シーズンと並んで、着物好きにはありがたい、しかし何だか不思議な現象ですね。

 豪華絢爛な時代劇衣装の女優さんも素敵だけど。ぴっちぴちの若さはじける成人式の振袖も眩しいけれど。どうってことない普通の女の人が、普通に着物を着てる姿、っていうのも、ちょっとドキっとしていいんじゃないだろうか。小学生の女の子とかもね。
 和服三昧でお正月気分を満喫したいeribowでした♪
posted by eribow at 23:54| Comment(9) | TrackBack(1) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

冬の家事の味方・割烹着

 ちょっと寒くなってきたので、先週末、炬燵を出した。昨年の記事をチェックしてみたら、一週間ちょい遅い。今年、昨年より暖かいのかも。おうち着物もぺらぺらの綿の単衣では寒くなったので、こちらも衣替え。

ウール?のおうち着物.jpg とりあえずおうち着物におろしたのがこれ。前にも書いたけど、素材不明。ウールにしてはごわごわ感がないけど、綿でもない。サマーウールというやつなのか?!

 新品の死蔵品だが、どうも「着てお出かけしたい」気分にさせないので、家で着ることに。普段着としてはわりといいかも。帯は赤のウール。柔らかくてストレスなく、締めやすく(家では基本かるた結び)、暖かいのでいうことなし。
 長襦袢を重ねるのはちょっとめんどうなので、Vネックのシャツを下に着ている。襟が二重にならないのだけど、まいっか。

猫の割烹着.jpg そして、家事をするときの味方、割烹着も登場。たすきがけ+カフェエプロンでしばらく家事していたけど、今は割烹着を上からはおるだけ。なんて楽ちん! 
 たすきがけしないと、いまいち気合は入らないんだけど、身体が楽なのはやっぱりこっちだなあ。それにあったかいし。

 いかにも、という白の割烹着ももらったのだけど、どうも真っ白は汚れが気になるので、昨年近所のバーゲンでこれをゲット。1000円だったかな?  写真でうまくうつってないけど、猫柄。左ポケットに猫がついている。このポケットが便利なんだよねー。仕事電話がかかりそうなときは携帯入れておけるし。

 仕事が繁忙期に入り、またまたeribowにお任せモードのこのブログ。着物は毎日着ているんだけどなあ。ネタもたまって鮮度が落ちている・・・ううう。ぼちぼち書くので、忘れないでね〜。
posted by mizuho at 21:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

着物2箱やってきた!

 突然、我が家にダンボール2箱分、着物がやってきました。

区役所に譲って下さい張り紙 1ヶ月ほど前、区役所の「譲って下さい」欄に、「着物・帯、求む」趣旨の張り紙をしてみたのです。しかし、1ヶ月以上経っても音沙汰なし。「この近隣の老人はケチなのか?」などとうがったり(苦笑)、「紙が剥がされちゃったのかなー?チェックしに行こうかな」などと考えたりしていました。

 1件の電話は一昨日。年配の女性の声で、「明日、引っ越すので処分したいんですけど」とイキナリ(@o@; お宅はちょっと遠く、車運転できない私、着払いで送ってもらうことにしました。電話を切った後、着払いはちょっと後悔しかけましたが、一杯着物もらえるんだからまあいいや、と思い直す。今日着きました。送料720円でした。

 2件目の電話は昨日。かけてきたのはおじいさんで、亡くなった奥様のお着物が沢山あるとのこと。娘さん(40代)も着ないんだそう。「自転車で持って行きます」と言われてびっくりしたけど、すぐ来てくれて、うちの玄関先で見せていただいて、全部くれました。「あともう1箱あるから、また持ってきます」とのこと(;_;)感激

 1ヶ月以上泣かず飛ばずだったのに、立て続けに2件も‥いやあ、来る時は来るもんですねえ。気になったのでわざわざ張り紙確認しに行きましたが(爆)、掲載日は10月17日でした。これがもしかして、「そうじ」を始めて運気が良くなったってことなのでしょうかっ?!

ダンボール2箱分の着物 帯は作り帯1本のみで、あとは着物。ほとんど普段着、紬、お召し、銘仙、ウールと色々ありますが、素材不明のものも(^^;
 色柄が地味〜でいかにも年配向け、小柄な私でもちょっと小さいかな、という着丈。汚れのあるものもあります。なかなか引き取り手もいないし、売れないような品なんだなあ、と察せられました。
 でも、惜しげもない普段着がほしかった私、ちびっこの私にはぴったりなのよ!眠っていたお着物たちがこれで生き返る‥「死蔵」着物の存在に常々胸を痛めていたので、しみじみ嬉しいです(;_;) おじいさまには対面で、おばあさまにはお電話で、激しく感謝をお伝えしました。

 でも、いくらなんでもこんなに一杯は所有できません(-_-; 新HPでフリマ計画中なので、お着物仲間の皆さんとシェアしたいと思います。(注:旧持ち主様には、譲ったり売ったりしてもいいか、お聞きして快諾いただいております)

 元はと言えば、なつさんのブログの近所のスーパーに張り紙を出したらお着物いただけた話題に影響されて、「じゃあ試しにやってみるか?」という感じでした。「着物は必ずもらえる」と信じていた私ですが、実際にご縁があってみると、ちょっと感動です。
 お着物wantsの皆さんも、「張り紙」してみませんか?(笑)

posted by eribow at 23:57| Comment(4) | TrackBack(1) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

【お知らせ】もっと!着物遊びopen

 途切れることなく着物ネタを繰り出して快調に更新してる当ブログですが、着物への思いが溢れ溢れて、それに加えてもう一つ、着物のページをオープンしちゃいました!(>▽<;

もっと!着物遊び
 http://plaza.rakuten.co.jp/kimonoasobi/

 1ヶ月くらい前からかな?密かに計画を進めておりました。先週いちおう形になったんですけど、色々打ち合わせありまして、今日の公開になったというわけです。
 このブログも共同ブログですが、またまたコンビを組んでやることにしました。パートナーはじゅんさん。お着物好きのお母様譲りの美的センス(および着物 笑)と、教えることもできる着付けテクをお持ちで、私に欠けてるものを補って余りある素晴らしいタッグです(笑)。

 ネーミングは随分考えましたが、「着物遊び」のネーミングがどうしても気に入って(笑)、そして、私の中にあるとっても欲張りな感情を表すのにぴったりな単語が「もっと!」だったので、コレにしてみました。

 もっと着物を楽しみたい
 もっと着物でおでかけしたい
 もっとたくさんの人達に着物の楽しみを知ってもらいたい
 もっと着物や帯がほしい
 もっと素敵な小物がほしい
 もっと便利なグッズがあればいい
 もっと着物の良さを知ってほしい
 もっと美しいものに触れたい
 もっと着物のことを知りたい
 もっと着付けが上手になりたい(笑)

‥等等、思いは尽きません。

 やりたいことは沢山ありますが、気ままなお喋り中心のこちらより、もう少し実用?公共?の色彩を強めるつもりでおります。まずは「月一の定期イベント」主催から始めてみることにしました。
 今回こちらで呼びかけてみましたが、今後は新HPで告知して参りますので、ぜひお気に入りに登録して(笑)ご覧になって下さいませ。
 またサイドバーの「eribowのリンク」にも載せました。料理、そうじ、そして着物2つと、いきなりブログが4つにもなってしまって、突然忙しくなってしまいました(~▽~; どうなるんだっ?!>自分

 少しずつ整備して行きますので、お楽しみに♪どうぞよろしくお願いいたします(__)
posted by eribow at 23:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 着物つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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