2007年09月21日

下駄の歯が折れた

waretageta.jpg 二枚歯の下駄で走ったら、歯が折れちゃいました(汗)。あーあ(がっかり)。

 これが、普通だったら「不吉な予感?!」だったかもしれないけど、全速力で走ったんだもん、当然よねA(^^;
 昔だったら修理して使ったんだろうなあ。いちおう木工用ボンドで接着してみるか?でも、力のかかる場所、そんなので大丈夫なのかなあ?
 昔ならアスファルトもコンクリートもないものね。土の地面なら、こんなに欠けないよね。庶民の日常(=走ったりもするような場合)は草鞋(わらじ)や裸足だったろうから、きっと下駄で走ったりはしなかったよね。この現代に下駄で走る私が間違ってました。ごめんなさいm(__)m>下駄さん

 夏去りて 折れた下駄の歯 痛ましき 〜衿女
posted by eribow at 20:13| Comment(9) | TrackBack(0) | eribowの箪笥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

おうちフリマで履物get×2

 8月3日11日と続けて「おうちフリマ」を開催し、自分はまったく買わないつもりでいたのに、つい買ってしまいました(^^;

geta 006.jpg  入手経路:フリマ
 値段:300円

 「櫻のモダン着物」の櫻さんよりお買い上げ。
 「黒塗りの下駄って、重宝なんだよなあ」「赤い鼻緒も何気に使いやすいんだよなあ」「下駄って消耗品だから、何足あっても実は困らないんだよね」などなど逡巡していましたが、決め手は値段!A(^^; だってねー「かないや」だって800円だよ、骨董市だって500円。スタバのコーヒー代より安いです。ここを逃すまじ!
 荷物を仕舞って、帰りかける櫻さんに「ちょ〜〜っと待ったぁ!」のファイナル・コール。ほぼ玄関先で確保したのでした。ギリギリにごめんなさいm(__)m>櫻さん

zori.jpg 入手経路:フリマ
 値段:500円

 もう買うまいと思っていたのに、またまた血迷ってしまいましたよ(^^; NAMさんのお持込です。
 やはり決め手は値段です。だって、新品だよ?!いいんですか?みんな買わないで?!と呼ばわったのですが、最後までどなたもお買い上げにならない。チェーン店などの客寄せ用お買い得商品でも3,000円クラスです。「濃い目の色の台って、普段使いに使いやすいんだよなあ」「鼻緒の模様、プレーンでいい感じ」「色も好みだよなあ」とみているうちにムラムラと(苦笑)。

 もう着物・帯は増やすまいと思っている私ですが、いえ履物だってもう収納は限界なのですが、何といっても「消耗品」である、という誘惑が(笑)。
 というわけで、二連続お買い上げしてしまいました。イイものお安く♪ありがとうございました!>櫻さん>NAMさん

posted by eribow at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | eribowの箪笥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

かづこさんから赤い単衣紬

 あるときはエレガントなマダム、またあるときは年齢不詳のキュートな着物友かづこさんから、単衣紬をいただきました。

tsumugi.jpg 入手経路:友人よりお譲り
 値段:0円

 広げてみて‥かわいい♪可愛いかづこさんにぴったりだし、勿論私にも(笑)。
 我流の色彩理論から勝手に判断すると、かづこさんと私は4グループのうち同じタイプ、顔映りのいいものは共通(なはず)。小柄で身長も近い。というわけで、かづこさんから頂くものは、私に似合うはずなのです(-_☆

 いただいた袷の紬も着ないうちに季節が変わってしまいました(汗)。あっ、そうだ、明日のお出かけにコレ着ようかな♪

ラベル:単衣 着物
posted by eribow at 23:08| Comment(3) | TrackBack(0) | eribowの箪笥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

麻の長襦袢、礼賛

ajisai 032.jpg 暑さ対策の話題も盛り上がってきた今日この頃、麻の長襦袢の出番がきましたよ♪いえ、もうちょっと前に出してあったのですが、半襟つけてなかった‥(^^; というわけで、鎌倉あじさいオフが今年一番乗りです。
 湿度90%以上?!じめじめ〜むしむし〜とした、いかにも梅雨!日本!カビ大喜び!って感じの紫陽花日和。久々にまとった麻の襦袢は、まず軽い。当然ながら涼しい。

 夏用として、麻の長襦袢を1枚目に買ったのは、どの本だったかなあ、男性が書いた着物本の中で、「麻の長襦袢は洗えてすぐ乾いて旅行に便利」と紹介していたのにピンときたから。「そうか、麻の襦袢って洗えるんだ」とインプットされ、絶対買うぞ!と決めてました。
 リサイクル屋を回るにつれ、麻の襦袢は「高い」「玉数が少ない」ということが判明。新品だと何万もすることから、ここは根性据えて、足で探すことに決めました。お店を回るたびにチェックして、確かに滅多にないということもよく分かった。何軒目で見つかったか忘れましたが、とうとうめぐり合った時には、私にとっては1万円の予算上限に近い値だったにも関わらず即決することができました。もし事情を知っていなかったら「ええ〜麻って高いんだ」とぱっと手放して、後悔していたでしょう(苦笑)。
 夏物は着る時期も短く、着る人も少なく、もともと玉数が少ない。洗えるものは、消耗も激しい。薄手で白いので傷みが早い。きれい目な礼装と違って、下着類は出回りにくい。などなどの理由から希少なのだそうです。

 ポリは洗えるけど暑いとの定評、洗えて涼しい麻は最高じゃないですか。頑張って探した甲斐があったというものです。
 おまけに私の大好きな「天然素材」。そうそう、絹に続いて、私麻も大好きなんです。夏用の麻100%のシーツ ン万円を店頭で見かけたとき、スリスリ触ってうっかり買っちゃいそうになりましたよ(笑)。着物着てなかったら、リサイクルがなかったら、麻なんて買うのはもっと先だったかも(感慨)。
ラベル:長襦袢
posted by eribow at 14:58| Comment(9) | TrackBack(1) | eribowの箪笥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

単衣っぽく見える?白い浴衣

 先日イベント「花おとめ」で800円の木綿着物を購入し、旅行で着てみたら、着心地のよさとカジュアル感にもうハマりまくり。頭の中は木綿着物モードで一杯です。
 そんな所で、アメ横行ったら、出会っちゃいましたよ、木綿着物に!!!

shiroyukata.jpg 入手経路:アメ横の露店
 値段:3,500円

 白地にシンプルな流水紋の木綿単衣。正確には浴衣なんですけどね(^^; 同行のerinekoさんが「これ、単衣っぽく着れるよ」と悪魔の囁き(笑)。うーん、カジュアルな白だったらサマーウール持ってるからなあ‥と躊躇(ためら)っていると、erinekoさん手にとって「ホラ、単衣っぽく着れるよ」と追い討ち(=同じ台詞繰り返しただけ)。あああ〜〜買ってしまいましたあ!!!p(>▽<;q
 3,800円の値札が付いていましたが、ふと思うここはアメ横、値切るのが定石ではないか‥と、大阪のオバチャンになりきって「まけてもらえませんか?」交渉。アッサリと300円ディスカウントです。ヤッタ♪さらに3,300円まで値切ろうとましたが、売り子のおにいちゃん「それは勘弁」とそこまでは折れてくれませんでしたA(^^;

 白で綿なのに、きっちりとアイロンがかかっていて、状態はたいへんきれいです。何でアメ横で着物?と思ったのですが、店内に「高級質流れ品」と。これも借金のカタに取られたものなのかなあ、元はお金持ちだったのが生活が保てなくなって浴衣も手放したのかなあ、と思いを馳せるとちょっと切なくなります。よく見れば身丈も小さめ、身幅もけっこう狭い。“おばあさん”世代の方のものなのかなあ、もしかしてもう亡くなってるのかなあ。リサイクル物を愛好するにあたって、ついこういう想像にとらわれてしまう私。
 でも、着物は着てあげてこそ。事情があったにせよ、「着物なんか着ない」になったからにせよ、元の持ち主より今の私の方が、ずっとずっと「着たい」という気持ちは大きいという自負があります。木綿着物に惚れ、じりじりと出会いを待ち、つい理性をプッツンさせて手にとってしまう。こんな私の下へ来て、浴衣も本望ではないですか。たとえしばらくは元の持ち主が恋しいことがあったとしても、ナニ、この子は私が幸せにしてあげます(鼻息)。

 きくちいまさんの『着物がくれるとびきりの毎日』に影響されて、冬はウール、夏は木綿の洗える着物・カジュアルスタイルに惹かれたけど、モノはあんまり持っていなかった私。着々とアイテムを増やしつつあります♪
ラベル:浴衣 着物 単衣
posted by eribow at 23:53| Comment(10) | TrackBack(0) | eribowの箪笥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

下駄を履きつぶした

 初めて買った二枚歯下駄が、ついに寿命を迎えました。2005年12月に購入していますから、1年半のお付き合いでした。忘年会企画で初おろししましたので、デビューは冬の夜。慣れない下駄に、足元のおぼつかない夜、滑りそうで怖かったです。懐かしいな〜。
 一泊二日、着物で八丈島旅行へこれ一足で行ったので、酷使。替えを持っていかなかったので、途中で崩壊するかと焦りました(汗)が何とかなりました。

geta 005.jpg 前歯が斜めに減っています。よっぽど前のめりに歩いているもようです(汗)。最後の方は歩きづらかったです。


geta 001.jpg
 爪先がバリバリに割れてしまいました(@_@;


geta 003.jpg
 鼻緒が千切れそうになっていました。旅行中に切れなくてよかった(汗)。

 下駄って、消耗品なんですねえ(感慨)。特に、現代、コンクリートをがしがし歩くと、土の時代とは比べ物にならないくらい減るんでしょうね。
 わずか1,000円で購入した、初二枚歯下駄。よく働いてくれました。燃えるごみの日にサヨウナラです。今までありがとう!
ラベル:下駄 二枚歯
posted by eribow at 08:57| Comment(9) | TrackBack(0) | eribowの箪笥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

吉祥寺フリマ戦利品〜タダget!

 着物サークルkarakoro主催の吉祥寺でのフリマで、いろんなものgetしてきてしまいました(^^; 買う心づもりはなかったのですが、いや、買ってないものも多いのですが、なぜか紙袋一杯のお持ち帰りが‥(^^;;;

kichijoji 001.jpg 入手経路:フリマ
 値段:0円

 キンキラのアンティーク付け帯。「無料箱」からgetしました。もうすっかり過去に埋もれてしまっていますが、忘れたわけではありません、Fujipiバッグの材料にしたいと思って。 嗚呼、材料ばかり揃えてどうするんだ(^^;>自分


kichijoji 005.jpg 入手経路:フリマ
 値段:0円

 ハギレ類。これまた「無料箱」から入手。桃太郎さんの「もしもし小箱」のリクエスト材料に使えるかも〜?!と思いまして。無料なので、結構後先考えてません(爆)。

kichijoji 006.jpg 入手経路:フリマ
 値段:0円

 帯締め3本。ところどころ挿し色のアクセントのある、ちょっと現代的なカジュアル版。kemiさんが帯締め上手で、こんな感じのを沢山持ってらっしゃるようなので、触発されました。無料だし(爆)

kichijoji 002.jpg 入手経路:フリマ
 値段:800円

 「一富士・二鷹・三茄子」のお正月限定バージョン(笑)の名古屋帯。そう、こんなにコテコテしてるのに名古屋なのです。遊び心満載ですね(笑)。「洒落帯」好きの私、いつかこんなのがほしい〜と思ってました。
 tiggerさんより。1,000円の値がついていたところ、ちょっと染みがあるとのことで、まけていただきましたm(__)m 感謝

kichijoji 003.jpg 入手経路:フリマ
 値段:100円

 白地でシンプルな縞の半幅帯。フカミさんからget(ちょっと自信なし‥違ってたら訂正します)。便利そうです。どーしよーかなーと迷いましたが、値段につられました(笑)。


kichijoji 008.jpg 入手経路:フリマ
 値段:1,000円

 玉簪(かんざし)。今回、お買い物するなら、髪飾りを狙ってました。特に、簪は最近2本連続で折ってしまったので(^^; 補充が必要かな〜と思っていたのです。無料&100円ゲットの後だったので1,000円が高く見えましたが(爆)、我慢できませんでした(笑)。
 じゅんこさんの出品。購入時は生憎(あいにく)いらっしゃらず、その後の飲み会でも接近戦になりませんでした(残念)。この場を借りましてお礼申し上げます!>じゅんこさん

kichijoji 007.jpg 入手経路:フリマ
 値段:100円

 小風呂敷。風呂敷類は、気をつけていないと無限に買ってしまうアイテムなので(^^; なるべくなるべく買わないようにしているのですが、この子は何故か気に入ってしまって。でもやっぱり、決め手は値段(爆)。
 じゅんこさんから簪を買った際に、衝動買いしてしまったものです。

kichijoji 004.jpg 入手経路:フリマ
 値段:800円

 縞の綿の半幅帯。木綿着物をゲットしたばかりなので、それならバランスをとるのは木綿帯だろう!とずっと思っていました。いい色合いで、使いやすそうで、一目見て気に入ったのですが、なかなか決断できず、閉会ぎりぎりになってエイヤ!と買っちゃいました(^^;;



 トータル2,800円。ウッカリ買っちゃいましたですよ(^^;ヤバ〜
posted by eribow at 23:28| Comment(5) | TrackBack(0) | eribowの箪笥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

着物イベント「花おとめ」戦利品

 日曜に行った着物イベント「花おとめ」で、やっぱりお買い物しちゃいました(^^;
 だって‥木綿着物があったんですもの!!!

hanaotome 024.jpg 入手経路:イベント
 値段:800円

 「花おとめ」の着物出品は、アンティーク率がとても高かった。銘仙の独特なあでやかな色彩に、頭クラクラ目はハート♪思わず20枚ぐらい買いたいくらい。その衝動をジッと抑えて品定めオンリーに徹していたのですが、この木綿単衣を発見。値段を聞いて即、「買います!!!」。
 まず、木綿っていうだけで品薄じゃないですか。あれば、必ず目は通します。昨年1枚自作してみて、浴衣ちっくな着心地と洗える気安さにすっかり開眼。今買えばこれから着られます。また自作にトライしようかな〜と思っていた矢先、これは反物代より安いじゃないですか!!

 後先考えず買ってしまったので(^^; こうやって吊るして改めて見ると短いです(汗)。それに袖も長いねえ。古いものなんでしょうね。袖は切ってもいいし、対丈っぽく着ても似合いそうだから、よしとしましょう。
hanaotome 026.jpg  この大胆な色彩感覚は、日本人の美意識の高さを改めて感じさせます(感心)。でもこの色柄は、実は私にどんぴしゃ似合うというわけではない気がします。もっと似合う人はいそうだ。でもまあ、気軽に、ほんとーに普段着に着るには相応しいデザインでしょう。私の明るいキャラに合わせて、ポップに元気に着こなしてみたいです。
 これに合う赤い半幅帯700円をチェックしたのですが、ちょっと迷って手を離した隙に、他のお客さんの手に。ウワー、やっぱりほしい(><; と横目でチラチラ狙ってたんですが、結局お持ち帰りされてしまいました(T-T)無念

hanaotome 027.jpg 入手経路:イベント
 値段:1,200円

 麻の足袋です(鼻息)。麻って履き心地はどうなんでしょう?(興味津々)この値段だし、お試しで買ってみました。
 午後に出向いたので、柄足袋はだいぶ売れて合うサイズがなくなってしまっていました。もう買うまいと思っていたのに、つい買いたくなる胸キュンな柄が揃っていて、早く来ていれば‥とちょっぴり後悔。値段は980円と1,200円の2段階。いずれにしても申し分なく安かったです。
 
hanaotome 029.jpg 入手経路:イベント
 値段:300円

 そして‥こんなものも買ってしまいましたぁ(>▽<; 掌に乗るくらいの可愛らしい手作りダルマさん。起き上がりこぼしなんです。
 いろんなこと諦めたり叶わなかったりの繰り返しの私、めげることも多い日々を送っています。そんな自分を心の中で励まして「起き上がりこぼしのように、転んでも転んでもしつこく起き上がろう、死ぬ時にどんな位置にいたとしても、いつも上を向いてだけはいることにしよう」と決めているんです。そんな気持ちにぴったりフィットの子♪
 笑顔や泣き顔のバージョンもあったんですけど、苦しくてもがいている時にあんまりニッカリした表情は胸に響かないし、元気出したいのに泣き顔でも‥ねえ(笑)。というわけで、「平常心」の表情を選んでみました。大事なマスコット(=お守り)にしようと思います。

hanaotome 028.jpg 入手経路:イベント
 値段:0円

 「花おとめ」イベントの、オリジナル手拭いです。先着150名様に入ることができました。ラッキー♪
 同じ着物イベントでも、「花おとめ」さん達は、そこここにアートを感じさせる企画でした(感心)。

 着物と足袋と小物と手拭いで計2,300円。入場料をカウントしても2,800円。半幅帯買ってたとしても3,500円。「何も買わない」はずの私でも、この合計額、このコストパなら許容範囲?(><;
 でも、木綿着物ゲットできたから、ま、いっかーー!!!(←買い物しちゃった後のキメ台詞はいつも同じ)

※先週の大人気「着物で立ち飲み」ネタに「とんちゃん」の写真を追加しました。興味のある方はチェックしてみて下さい(笑)。
ラベル:着物 足袋 手拭い
posted by eribow at 13:47| Comment(10) | TrackBack(0) | eribowの箪笥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

かづこさんから赤い紬

 先日、着物友かづこさんから、素敵な赤い紬をいただきました。
kadukotsumugi 001.jpg 入手経路:友人からお譲り
 値段:0円

 以前、かづこさん本人がお召しになっていたのを、「素敵〜すっごく私好み〜♪」と大騒ぎしていたのを覚えていて下さって、「お好みのようだから、あげる」と下さったのです(感激)。
 もともとかづこさんと私は(私の理論によると 笑)顔色の系統が同じなので、かづこさんにお似合いのものは私にも似合うはずなのです♪

kadukotsumugi 002.jpg 遠目には縞模様のように見えますが、花や草の意匠の美しい織りが入っています。みかん色?の八掛も素敵〜好み〜♪
 久々のニュー紬です。ざりっとした感触が、何とも言えず温かな、心癒される感じ。やっぱり紬、エエなあ(;_;) 袷の紬は1枚しか持っていなかったので、とっても重宝しそうです。

 大事に使います。ありがとうございます!>かづこさん

ーーーーー

 「普段着物を普及させよう」という野望に向かって歩み始めた私。おうちフリマを開始してて以来、私の元にやってきた着物たちは「私以外の誰かの下へ行ってほしい」という思いで接してきました。もう着物や帯を見ても、「欲しい」という気持ちは起こらず、自分が着て楽しみたいよりも、人に着て楽しんでもらいたい、という思いの方がずっとずっと強い。
 例えばですね、食糧難の時代にお母さんだったとしますよね。食べ物があったら、まず子供に食べさせたいと思うじゃないですか。どなたかから食べ物を譲ってもらったら、自分はお腹空いていても、頭の中には子供に食べさせたいという思いで一杯。一口くらい味見したとしても、やっぱり子供にあげちゃうのです。いやいや我慢してるのとは違いますよ。心から、「自分はいいから!」と思うのです。
 変な例えですけど(笑)、今の私のスタンスってそんな感じなのです。お金だって、着物買うくらいだったら、「活動」に充てたいと思う。乏しいお小遣いをほぼフルに「活動」に充てているため、マジ1円も着物関係購入に向けるお金はないのです。だからもう、おうちフリマで目立つ染みのあるもの(人にお勧めするのに躊躇するもの)を2枚買い取った以外、もうずっと何も買っていません。

 だからかづこさんのお譲り品は、腹ペコのところへ久しぶりに食べた美味しい食べ物みたいです(爆)。いや、心の中ではまだ「私が食ってる場合じゃないダロ!」という罪悪感があって、いまいち素直にワーイ♪じゃないですよA(^^; でも嬉しいのも真実(笑)
 久しぶりに補給(?)しましたので、これで当分持ちそうです(笑)。今度ちょっと小洒落たお出かけの機会があったら着てみますので、見てくださいね♪>かづこさん 本当にありがとうございました!
ラベル:着物
posted by eribow at 17:10| Comment(8) | TrackBack(0) | eribowの箪笥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

日本橋・伊場仙の扇子

 日本橋の老舗・伊場仙(いばせん)へ行って、扇子買っちゃいました。だって、1,050円の籠に扇子が一杯!!

鶏の扇子 入手経路:扇子専門店
 値段:1,050円

 アートな鶏の絵(鶏一家?)。

鶏アップ扇子の骨
 「フェミニンでエレガントなものを‥」と探していたはずなのに、どーしても惹かれて買ってしまいました。だってー、ほんとにゲイジュツなんですよっ。
 骨?の部分の細さとデザインも気に入りました。

蝶扇子 入手経路:扇子専門店
 値段:1,050円

 水色の蝶々の扇子です。じゅんさんが紫で色違いのを先に買っていましたのでお揃いに♪
蝶扇子表蝶扇子裏
 こちらは、裏表両面に模様があるのが決め手になりました。なんか2枚分あるみたいで、得した気分でしょう?(笑) 裏面はちょっと銀粉が撒かれたような雰囲気の、ドレッシーな感じ。

 お高いイメージの日本橋の老舗なのに、こんなお安いものがあるなんて嬉しい♪勿論、スゴーイ高級品も一方ではありましたよ(^^; でも日本土産屋でチャチなものが3,000円もしたりする中、この値段でこのデザイン性、つくりは、本当にお買い得!
 この他に50%オフのコーナーもあり、元値段3,000〜4,000円台のものの半額ですから、やはり千数百円で買えるものが沢山ありました。男性用のものも充実していました。

 扇子は消耗品だし何本持っていても邪魔にならないので、気に入ったものがあったらちょこちょこ買えて楽しいですよね。プレゼントにもぴったりだし。
 というわけで、mizuhoにもお土産買ってみました♪そのうち「mizuhoの箪笥」のネタにしてね〜(笑)。
ラベル:着物 伊場仙 扇子
posted by eribow at 09:19| Comment(8) | TrackBack(1) | eribowの箪笥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

いせ辰のハンカチ

 やねせん(谷中・千駄木・根津)へおでかけした友人が、いせ辰のハンカチをプレゼントしてくれました♪

いせ辰ハンカチ 入手経路:友人からのお土産
 値段:0円

 「いせ辰」の名前は小耳に挟んだことはありましたが、詳しくは知らず。どうもやねせんの定番スポットのようです。昨日のオフ会で初お披露目したら、「いせ辰ね〜」と皆知ってた(^^;

 いせ辰の通販サイトを見たら、いろんな風呂敷が載っていた。しかもどのデザインもいい!(@o@; シンプルだけど温かみがあり、何とも言えないいい色です。見ているだけでうきうきするような♪

 こういう素敵な「和デザイン」に触れると嬉しくなりますね。何かこう、雰囲気を感じる天然の色合いがイイのよね♪
 赤やピンクをごっちゃり入れれば「可愛い」になるだろうと言わんばかりのニューウェーブ着物。黒やグレーを使えば「かっこいい」になるだろうと言わんばかりの地味着物。形はたしかに伝統模様なんだろうけど、ハリボテ的ななんちゃって和柄。洋服の発想から抜けられない着物デザインには限界があると思うのです。美は自由だから、それはそれでいいんだけどね。
 和文化が続々と死滅していった中、生き残ってくれたこんなお店、こんな品々は、さすが、です。暖かくなったら、やねせんへお出かけを企画しようと思っているので、今からいせ辰詣で楽しみです。

 ハンカチ一枚で幸せ♪どうもありがとう!>Oさん

ーーーーーー

 イベント情報、お出かけ報告、お店紹介、着物文化に対する思いまで‥いろんな話題をもっと!着物遊びへ持っていってしまったので、こちらのブログで書くネタ激減(^^; ネタ切れになった時の頼みの綱が、持ち物ネタ(苦笑)。ハンカチ一枚で話題をキープしようとする私は、こだわり性なのでしょうか‥A(^^;
posted by eribow at 18:26| Comment(4) | TrackBack(0) | eribowの箪笥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

黄八丈の半幅GET!

 憧れの黄八丈の半幅帯を買いました。
 中村屋ダン之助さんのブログで、
この黄八丈の角帯を購入して以来、金運が上向いてきたような気がするのだが・・・ちなみに女物の黄八丈の半幅帯が「かないや」にあったので、ぜひお試しあれ。価格は21,000円である。
という記事を見て以来、激しく心惹かれていた。リサイクルショップでこの値段、ということは、元値数十万は間違いなしA(-_-; 半幅なのに
 補足いたしますと、この帯は細帯とお揃いでありまして、ダン之助さんはその男帯の方をお買い上げになっていたのであります。つまりダン之助さんと私はこれでオソロムード
 「(奥さんの)たまこさんとお揃いにしないの?」との疑問を耳にしましたが、ダン之助さんご夫妻はお洒落上級者。「ペアルック」という楽しみ方は、いわば初心者モードのファッションで、ダン之助さんたまこさんご夫妻はとうにその域を超えているのでは‥というのが私の考えですが、如何?

黄八丈半幅 入手経路:リサイクルショップ(かないや)
 値段:21,000円

 「お金かけずに」というポリシー、月1万円以内という目標を掲げていると、21,000円は贅沢。結婚式出席用の袋帯3万に次ぐ高額帯になってしまいました。画面をクリックすると正札が写ってます(^^;

 しかし。金運UPと聞いちゃ、黙ってられないのよね(鼻息)。
 衣服というのは、自己実現のツールという側面があると思うのです。「こんな風になりたい」という憧れがある時、その人の持つ見かけ、外見を真似してみるのが有効なんだそうで。着物ライフにいおいても、金回り(笑)にしても、ダン之助さんは憧れなのです。
 これで運気が開けるなら、買いますよ!(-_☆ 根拠は薄弱ですが、これは「将来の自分のための「投資」なのです。

 今日初めて着用しました。博多献上の帯にも通じる、硬くてシッカリ目の詰んだ生地。締めてみると、実にしっくりと素晴らしい締め心地です(;_;) いや〜「本物」は素晴らしい(感動)。
 まあ、二ヵ月分の予算を使い尽くした贅沢ですから、これで締め心地悪かったらやってられないよね(苦笑)。

 さて、これでeribowの金運は上昇するのでしょうか?!私は確信していますよ(-_-)V
posted by eribow at 00:53| Comment(6) | TrackBack(0) | eribowの箪笥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

初めての誂え雨下駄

 浅草で、時雨(しぐれ)下駄買ってきました!念願の長谷川商店での誂えです。目の前ですげてもらうの、初体験(ワクワク)。

時雨下駄 入手経路:履物問屋
 値段:5,540円(税別)

 1円まで端数のある値段計算です(^^;
 台を選び、鼻緒を選び、爪皮を選びます。組み合わせは自由、フードコート感覚♪

時雨下駄いろいろ
 出来上がりはこんな感じ。沢山並んでます(ドキドキ)。

爪皮 爪皮がこんなにいっぱい!

hasegawashouten 009.jpg 台は、鎌倉彫と黒塗りの2タイプあります。mizuhoが鎌倉彫の台を選んでいたので、同じになってもつまらない(笑)と考えて、黒塗りからセレクト。
 2種類あります。手前の歯が薄い方が、昔ながらのタイプだそうです。でもちょっと歩きづらそう。奥の歯が厚い方がイマドキ。安定感があります。昔風にも惹かれたのですが、1,000円ほど値段の差があったことから、今風の方に決めました。

 鼻緒は、あれこれ当ててみて基本白にしてみましたが、真っ白、薄い緑、いろんな模様つき、とあれこれありましたが、またまたあれこれ当ててみて薄緑に決める。mizuhoのを見てツボが赤いのに憧れました。
 爪皮は、持っている和傘と色のイメージがかぶるものをセレクト。

 というわけで、こんな風になりましたが、他の人のブログとか見ると、なんだかこれでよかったのかな〜(-_-; と自信がない。まあ、手ごろなお値段だし、こうやって選んでみるのも初めてだし、こんなもんでいいことにしておこう(笑)。
 雨下駄初めて購入した人はみんな思うと思うけど、早く雨が降ってほしいなー(爆)。
posted by eribow at 23:30| Comment(7) | TrackBack(0) | eribowの箪笥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

手描き半襟、頂きました

 手描き友禅?っていうんでしょうか、絹の地に、柔らかな水彩のような絵が描かれた半襟を3枚、頂きました。地の色も染めたもので、草木染のような、天然の味わい深い色合いです。
 それは、昨年暮れ、袴のお譲りを介してご縁のあった、九州在住のさよなみさんからです。

 袴はどうせ貰い手いないだろうと思っていたので(^^; 私的には「処分」の気持ちで手放しましたし、郵送料は着払いにしましたし(^^; 代金やらお礼やらをいただくつもりなどありませんでした。が、
何かお礼を、と思った時、一連の流れの趣旨として
お金より着物関係で何か私にできる事、と思い到り、お気に召すかわかりませんが、手描き染色の半襟を贈らせていただこうかと思っています。いかがでしようか?

との丁寧なメールを頂き、「うわ〜なんて素敵な交流でしょう♪」と嬉しくなって、まあ手作り半襟ならさして高くもないだろうし、郵送料も大してかからないし、ありがたく頂戴する旨お返事しました。

 そしたら、こんなモノが送られてきました(@_@;
半襟に竹半襟に桜
 アイボリーの地に、半分竹、半分梅が描かれた半襟。

半襟亥半襟抽象筆 もう一枚は、同じアイボリー地に干支の「亥」が流麗に描かれています。あと半分は、同じ色合いでサラサラと筆が流してあります。半分に折ると、ちょうど襟元にきれいな色が出るように配置されています。

半襟藤色 そして、もう一枚は、淡い紫?藤色?の無地。なんとも言えず上品!そして使いやすそうです。端っこにちゃんと銘が入っています。ステキ♪

 イヤー、正直ほんとびっくりしました。無地のようなのをイメージしていて、封筒にピラリと1枚入って送られてくるとばかり想像していました。だって、タダで手に入れたお古の袴ですよー(^^; そのくらいが妥当?いえ、お礼なんか申し訳ないくらいです。
 まさか芸術的な「絵」が描かれたものが3枚も、とは思っておらず、気軽に「じゃあ送ってください♪」とお返事した自分を恥じる(-_-; 私の中の半襟のイメージが貧しかったのね(T-T)

 いただいたら「着物を介して遠く離れた方との心温まる交流」ネタとして(笑)UPしようと思っていたのですが、あまりにも立派なものだったので、これでは私が何かお譲りしたら、「このレベルのお礼をしないと恥ずかしい」と皆さんがあらぬプレッシャーを感じてしまってはいけない(-_-; と危惧。さよなみさんにも大感謝とともにその旨正直に告白し、「忘れたころにサラリと軽く記事にしますね」とお伝えしておきました。
 そして今に至る(苦笑)。さよなみさんが上京する機会があって、お会いしましょう、という話になって、慌てるeribow(爆)。「そのうちUPしようと思ってたんですよ〜」「ちょうどUPするところでした」って、蕎麦屋の出前か?(爆泣) というわけで本日のご報告です。

 UPしそびれたもう一つの理由は、私その頃から1度も半襟替えてないんです(~▽~; 長襦袢4枚持ってるので順番に着回し、まあ1枚につき3回は同じの使ってるから12回分、1枚はポリ着物にポリ半襟なのでそのまま洗って使う‥でしのいでた(恥)。さすがにもう替える限界だし、ポリのも飽きてきた所です。梅見オフにつけて行こうと思ってて、それもやりそびれる(更恥)。ステキな半襟を用いる資格ナシですな(大泣き)<自分
 いえ、さよなみさんが送って下さった「美」を自分に取り入れるべく、頑張ってちゃんと付けますよ!(鼻息) 梅はちょうどシーズンですしね♪

 これをきっかけに、「着物好きさんって、手作りが好きだったりお上手だったりするものなんだなあ」ということを更に実感し、最近実現した手芸オフにもつながっています。遠く離れていますけど、さよなみさんは半襟というモノを通して、私の催したオフ会に関わったんですよ!
 何重の意味において、とっても嬉しかったプレゼントでした♪さよなみさん、(大変遅くなりましたが(-_-;)ありがとうございました!お目にかかるのを楽しみにしています♪
posted by eribow at 12:16| Comment(4) | TrackBack(0) | eribowの箪笥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

酒飲み用の帯?!

 昨年の暮れに我が家にやってきた唐子(からこ)の帯。沢山の品に埋もれてまだ誰にも興味を示してもらってない(泣)子なのですが、今日うちに来て下さったフミフミさんのお陰で、重要なことを発見。そう、この柄には意味があったのです。

唐子の帯 濃青色の塩瀬の地。非常に状態がよい、つまり、全くの箪笥の肥やしだったと思われます(泣)。すべすべしっとりとした、絹らしい感触全開。モノはいいのに。
 提供者は、mizuho。まあ、好みじゃないのは分かる(^^; でも私も興味はなかった(^^;; 何にどう合わせてよいのやら、どんな場が似つかわしいのやら、イメージがわかなかったのです。

 フミフミさん曰く「これって、黒田節でしょ」。ええと、黒田節って(汗汗)‥私の乏しい知識を搾り出してみると、確か有名な「謡い」の代表格?宴会とかで心得のある老人とかが出し物でやるような?
 「さーけはのーめーのーめ、のむからわあ〜、っていう歌詞の奴よ」とのこと、ええと、その歌詞もどこかで聴いたことはあるけど(汗汗)。私の頭の中では、黒田節、というタイトルとはちゃんと結びついていなかった。
 よく見ると、左手に薙刀(なぎなた)のようなものを持ち、右手にしっかり(笑)杯を抱えている。確かに、舞い出しそうだし、確かに酒飲みそうだ(笑)。帯前の模様は、鼓、確かにお謡い。
 私の頭の中で、へぇ〜ボタン連打です(大爆)。

 そして、この帯への見方が急変。今までは特に興味もなかったのが、突然魅力的に。これって、飲み会向きの帯では?あああ、着物としての美しさとか自分自身の美しさとか以前に、受けを意識してしまう私(爆)。
 フリマに出しているものですから、まずは誰かにお嫁入りしてほしいと願うのは主として当然の心性ですが、突然、自分のものにしたくなりました(-_☆
 ああ、いや、でも私以外にも、お似合いの人がいるのでは?(><; 私以外にも受けを狙う人がいるのでは?(><; 相応(ふさわ)しい人、シチュエーションが分かりましたので、そういう方にならお譲りしなくっちゃね。今私の頭の中に、「あの人と、あの人と‥」と候補が挙がっております(爆)。

 着物の柄って、「意味」が分かると俄然面白くなるのよねえ(しみじみ)。例えば、文様の名称や由来を知ったり、草花の名称や季節を知ったり、取り合わせの定石(竹に雀とか)を知ったりすると、同じ模様が何倍も面白く魅力的に見えてくる。
 まだまだ知る楽しみが広がっているっていうこと♪うーん、やっぱり着物は奥が深い!
 フミフミさん、教えて下さってありがとう♪(常識だって言わないでね(^^;恥)

 さて、この帯を締めて飲みに行くことになる人は誰になるのでしょうか?(-_☆
posted by eribow at 18:14| Comment(6) | TrackBack(0) | eribowの箪笥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

初の夜会巻コーム

 憧れの?!夜会巻に挑戦すべく、邁進中でしたが、ついに夜会巻コームをゲットしました(鼻息)。

夜会巻コーム 入手経路:おうちフリマ
 値段:2,600円

 第3回おうちフリマに来て下さったちびびさんからお譲りいただいたものです。オルセー美術館展オフにご参加の際、夜会巻コームに一目惚れ。福袋で5個入りだったそうなので、自分の分キープしてもらって後、一ついただいちゃいました♪

 今まで夜会巻デビューしてなかった一番の理由は、気に入ったコームが見つからなかったこと。やはり着物髪がマイナーなせいか、洋装用(パーティー向け?)のティアラっぽいキラキラしたものばかり。そうじゃないのがよかったのよ。でも「いかにも和」もこれまたあまり好みではないのよね〜。やっとイメージ通りのものを、人の頭に発見(笑)。
 フリマで500円着物を毎日目にしていると、2,600円はめっちゃ高いんですが(違)、出会いです、着物5枚分の値段で(爆)お買い上げです♪原価でお譲り下さってありがとうございます!m(__)m>ちびびさん

 石が結構重い、と指摘いただいていましたが、頑張って伸ばしている私の髪にはちょっと大振りの方が適しているような気がしたのと、まあこの程度なら許容範囲かな、という感触でGO!でした。yakaimakicomb
 さっそく試着してみましたが、憧れの夜会巻ができて、嬉しいよーん(;_;) 意外なくらい簡単だったことも発見。今までずっとしてこなかったなんておバカねえ(苦笑)>自分 これで超マンネリのお団子から一歩進歩です!!

 素敵なコームご提供、私の夜会巻ライフへのイントロダクション、ありがとうございました!>ちびびさん

posted by eribow at 23:41| Comment(8) | TrackBack(0) | eribowの箪笥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

ろうけつ染めの訪問着いただく

 「着物は必ず譲られる」の法則を信じて、「こまめに着物好きアピール」を続けてきたところ、またいただいちゃいました(@_@;
 ずっと以前にも着物3枚下さった、義母の妹(夫にとっては叔母に当たる)から。お琴の師匠をしていて、本人も着物現役ですが、今回はそのまた師匠筋に当たる方の形見分け?で引き継いだもの。叔母は大柄なので、サイズが合わないから、とちびっこの私を思い出して下さったというわけです。

ろうけつ染め訪問着 入手経路:義叔母から
 値段:0円

 白地に紫の抽象模様の入ったろうけつ染めの訪問着です。白地というのに、はっとするほど状態がいい(@o@; 礼装モノ少ない私にとっては貴重な品です。
 が。何だかちょっと寂しげ?(^^; いい帯や、センスのいい小物を合わせないといけないような気が。上級課題かも(汗)。

 今週末に迫ったmizuhoの妹の結婚式(年も近いし、昔からのつきあいです)にちょうどいいかな?と欲を出してコーディネートしてみましたが‥

金茶袋帯合わせて銀紫袋帯合わせて 数少ない手持ちの袋帯を合わせてみる。金と茶の鳳凰、銀と薄紫の有職文様、どちらも品格や色のトーンはいいんだけど、地味すぎ(-_-; まだ帯の選び方がよく分からず、派手すぎやしないか?不安で不安でついつい勧められるのより何ランクもおとなしいものを選んでしまいます(苦渋)。

桜帯を合わせて 季節先取りだし、おめでたい感じなので、大胆な桜柄の名古屋帯を持ってきてみる。ろうけつ染めの清楚で大人っぽい雰囲気と、桜帯のアンティークで子供っぽい感じがミスマッチのような気が(-_-;

船帯を合わせて 二人の「船出」を祝う、というメッセージから、船帯も引っ張り出してみた。淡い紫と、パンチの効いたピンクがやっぱり合わないような気がする(-_-;

鳩帯と合わせて それじゃあって言うんで、現代的な質感と清楚さを持った紫の鳩帯を合わせてみたら、同系色で馴染みすぎ、寂しすぎ(泣)。組み合わせは悪くないと思うんだけど、結婚披露パーティーにはちょっとねえ。

お花帯と合わせて じゃあ、っていうんで華やかなお花帯にしてみたが‥(-_-;

 難しいですね(泣)。帯揚げ帯締めでいくらでもどうとでもなりそうだけど、そっちも手薄なのよねえ(悩)。
 そして悪魔が耳元で囁く‥「着物に合せていい帯、買っちゃいなよ」と‥(>O<;

 おハイソなろうけつ染め、生かしてあげたいんだけどなあ!
posted by eribow at 15:43| Comment(8) | TrackBack(0) | eribowの箪笥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

大量のお譲り着物〜単衣・夏物編

お譲りでゲットした大量着物紹介、これで最終回かな?

お譲り単衣 化繊混?ウール混?普段着物の単衣3枚。

お譲り夏物 サマーウールっぽい、普段着物の夏物3枚。

紬2枚 単衣じゃなくて袷なんですが‥紬2枚。めっちゃ薄くて軽い。右のグレーのは、淡いピンクがさし色で、きゅっきゅっとした手触りがよくて、お勧め。私は顔映り悪くて似合わないんですが‥(残念)。

お譲り寝巻き浴衣 浴衣2枚。これは‥寝巻きだな( ̄- ̄; お断りしようかと思いましたが、念のためもらってきました。

ぶりさん黄猫浴衣 おまけ。ぶりさんからお預かりしている、猫浴衣。ポップで可愛い。猫好きな皆様、いかがですか?

 これで10枚+1枚。袷、羽織、夏物合計で35+1枚。フリマで売ったのが1枚。帯は10本。フリマで売ったり差し上げたりしたのが5本。ひょえ〜(~_~;
 普段にガシガシ着たい人、いませんか〜?まだ着物に目覚めていない人で、「年をとったら着物で暮らしてみたい」という憧れある人もいるのよね、それには普段から着なくちゃ、デビューしない?
 着物始めたばかりで、母からのお譲りの礼装しかなくて、普段に着られる着物や小物がたくさんほしかった時にほしかった‥。

 嗚呼、着物倉庫がほしいeribowです。
posted by eribow at 08:55| Comment(10) | TrackBack(1) | eribowの箪笥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

大量のお譲り着物〜帯・小物・材料編

 譲ってください欄で大量ゲットした着物たち紹介、まだまだ続きます。

お譲り半幅帯 半幅帯4本。あと2本ありましたが、フリマではけました(^^; 紫とピンクは正絹っぽいですが、あとの2本は素材不明です。
・紫の博多はちょっと状態が悪いですねえ(-_-; せっかく使いやすいデザインですが、割り切って使うか、材料ですかね。
・お花のは、少しオレンジがかった明るいピンクで、かわいいと思うんだけどな〜誰か好きな人、いない?
・薄緑のは綿絽っぽいです。雀の模様は好きな人いると思うんだけどな〜。いかんせん単色で地味なので、まるで塗り絵(^^; 色づけしてみたい人に最お勧め。
・茶のはもうド普段着ですね。「着物で暮らす」憧れの人にドーゾ。

お譲り袋帯 袋帯3本。
・金のは、犬神家コーディネートで私が使わせていただきました(笑)。でもあまりこだわりはないので手放しても。古典柄(唐草?花?)の地模様が入っています。残念、帯前の折る部分に折り汚れ?あり。着てしまえば全く気にはならないのですが。薄手で柔らかく、締めやすい。
・あとの2本は、雰囲気荘重で物理的にもずっしり重いです(-_-; ほとんど未使用、状態はいい。地味〜な色柄をうまく使いこなせれば、お得。

格子の付け帯 明るい黄色が町娘風の付け帯。ウール着物にぴったり合いそうですね。しかし、これはフリマに持って行って、異様に短いことが判明(-_-; 細身(自称)の私でもちょっと足りない‥これは子供用?(悩) お嬢さん用か、切って材料にするか‥デザイン的には魅力なのに、大変惜しいです。

 着物に比べ、見事なまでに、帯が乏しいですね(^^; 名古屋帯は1本だけカジュアルな化繊?のがありましたが、フリマで売れちゃいました。着物より帯の方が、年齢を問わなかったり劣化が少なかったりして、売り物になったり人様に差し上げられちゃったりするのでしょうかね〜。

お譲り履物 履物5足+バッグ。
・上2足の礼装用草履は、いかにも古い‥という感じで惹かれなかったのですが、左の菊柄のを犬神家に履いていって、意外にイケるということが判明(@_@; アンティーク着物に合いそうですよ!
・下2足の草履は、誰にでも何にでも合う、という感じではありませんが、コーディネートによってはイイんじゃないのかなあ。黄緑の方は、きれいめ。
・アンティークな二枚歯下駄。私、すっごく気に入っているんですけど、そっくりなのをすでに2足も所有しているので(^^; 残念ながらパス。消耗品ですし、カジュアルな装いにぴったり!

お譲り帯揚げ帯締め 帯揚げは振袖用、礼装・お嬢さん用ばかりですね(^^; でも、今回私も真っ赤なのを着用してみましたので、コーデ次第でしょうかねえ。左上の黒っぽいのは、あとで気づいたんですが風呂敷でした(-_-; 絞りの、豪華な感じなのにねえ。

お譲り襦袢伊達締め 長襦袢、ゴム製伊達締め2本、補正用?伊達締め2本、紐3本。着物始めたばかりで小物がほしい方、あるいはもっと数がほしい方、いらっしゃいませんか?

お譲り反物はぎれ 「手作り派」の方が結構いらっしゃるので、襦袢地の反物、はぎれの類もいっぱいもらってきました。私も少しは使うと思いますが。写真に撮りそびれましたが、黒い裏地?反物もあります。右上の丸まってるベージュのは、帯芯です。左下の華やかなのは、子供用の?
 百合さん、いかがですかー?(ご指名)

posted by eribow at 17:45| Comment(10) | TrackBack(0) | eribowの箪笥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

大量のお譲り着物〜羽織・道行編

 「譲って下さい」欄でゲットした大量着物たち、続けてご紹介いたします。羽織・道行もたくさんあります。

黒紋付羽織 黒紋付羽織模様アップ
 今回イチオシの上物です。格調高い金糸が入った黒羽織。縫い紋入りです。私のショボカメラではなかなか質感が伝わりませんが、漆黒の艶があり、つるりとした触感。留袖にも通じる雰囲気ですね〜。
 カッコよく着こなせそう‥ということでぶりさんにお勧めしたのですが、ただいま手持ち着物圧縮中とのことなので、お嫁入り成りませんでした(;_;)

白地竹羽織 ピンク羽織
 同じく礼装系羽織たち。
 白地のは、綸子?っぽいツヤツヤ感と、ふんだんな金糸が重々しい。紋は入ってません。色柄は結構気に入ったんだけど、この光る感が、なかなか合わせる着物がない(悩)。
 ピンクのは色がきれいなのですが、やはりフリマでは引き取り手がいませんでした(;_;)裏地もきれいなんだけどなあ。きれいならいいってもんじゃないのよね。つるつるした素材感、紋入りで、子供の入学式用とかかな?とても薄手で、真冬には寒い。

紫道行 ピンク道行
 道行2枚。
 紫のは、上品で合わせやすく重宝。裏地もきれい。お勧めなんだけどな〜。自分にほしいくらいですが、似たような色の羽織を持っているので、一応パス。でもやっぱり確保しようかしら?(悩)
 ピンクのは打って変わって、カジュアル路線。もこもことして、これはウール?暖かそう、実用的です。これも可愛らしいので、ほしい人はほしいんだろうな〜。

地味粋羽織 地味羽織
 地味羽織2枚。
 左のなんか、男物かと思いました(女物でした)。松の羽裏はカッコいいと思うんだけどな〜。正絹だと思う。やはり薄手で、かなり寒い。
 右のは、何とも言えない地味派手加減です(-_-;

普段羽織1 普段着物2
 普段羽織2枚。紐付きです。部屋着の類だったんでしょうね〜。勿論、ウールっぽい。

もこもこ道中着
 こんかい唯一の道中着。私、道中着1枚も持ってないから、ゲットしちゃおうか迷ったんだけど‥。何となく洋服地っぽい柄行と素材感。カーテン地?(^^; もこもこした触感で、暖かそうではある。

子供用黄八丈風羽織 番外編、子供用羽織。黄八丈っぽい色柄ですね。mizuhoの小学生の娘たちにお譲り予約済です。「羽織だけなの?」と聞かれましたが、確かにアンサンブルっぽいよね(悩)。残念、羽織しかありませんでした。
 よく見たら裾や身幅の部分にたっぷりと縫込みがしてあります(@_@; 将来的には解いて、大きいサイズにできるようにできてるのね(感心)。日本人の知恵、一つのものを長く着る「始末」な思想を、現物で目にしてちょっと感動です。

 上着シリーズで11枚。まだまだ続きます(~~; フウ

posted by eribow at 10:08| Comment(1) | TrackBack(0) | eribowの箪笥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。