2005年11月01日

ハロウィン足袋

ハロウィンの足袋友人Soyaからまた手作り品が届く。今度はハロウィン柄の足袋!! すごくかわいい〜。ああ、あと1日早く届いていたらしっかり着物にあわせて子どもと一緒に歩いたのになあ(近所でハロウィンごっこして遊んでいたのだ)。
こういう遊び柄の足袋は大好き。Soya、ありがと〜!!

<eribowのコメント>
私もいただきました〜♪ありがとう!>Soya しっかりこはぜまでついてるのよね。よく作るれるよね〜(感心)。綿のシャキっとした履き心地、売り物と同じです。
和服関係は「ほんの一時期しか身につけられない」ものだらけなので、来年まで待つの、大したことないです。むしろ、この色に合う着物がない(苦笑)。来年までに、これに合う着物を買おうっと♪


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2005年10月28日

かないやでウール着物探し

かないやにてひょんなことから、おなじみ中村屋ダン之助さんご夫婦と鶴見の「かないや」でウール着物を探すことになった。地元eriも途中参加。
かないやには初めて行ったのだけど、狭い店に溢れるような着物の山。山を崩しながらお目当てのものを探すのはほんとに宝探し気分だ。
うわー、と圧倒されている私に比べ、さくさく巻尺を取り出し、サイズや状態をみながら次々チェックを入れているお二人。うーんすごい。実は本日初対面だったのだけど、なぜかそんな気が全くしない、気さくですてきなご夫婦だ。商品をみながらいろいろ教えていただく。


子どものウール着物1いきさつはまた改めて書くとして、今日買った着物たち。子どものウールアンサンブルだ。まだしつけがついていて、1500円。安いっ! 子どもサイズのウール着物自体があんまりないので、みつかって嬉しい。帰ってさっそく娘に着せてみた。なんだか昔の子どものようでかわいい。よーくみたら少し虫食いがあって、これが多分安値の理由なのだが、ちょうど帯に隠れるところなので問題なし。


子どものウール着物2こちらも子ども用に買った。といってもサイズは私でもOKだ。子ども用があまりないのと、女の子の場合は140センチを超えるともう大人のを直して着せても問題ない(おはしょりってこういうときは便利だ)ので、柄だけ子ども向きのを探した。ウール着物は地味なのが多いので、このくらいかわいいのはめずらしい。最初上着だけみつかって、揃いのはずだ! と商品の山を探しまくって発見(見つけてくださったのはダン之助さんご夫婦だったりする・・・感謝)。3000円。
家には華やかな子どもサイズポリ着物もあるのだが、子どもたちは結構ウールを気に入り、お正月にはこっちを着ようかな、などといっていた。私もこっちのほうが好きだな。

<eribowのコメント>
 ダン之助様、うちのmizがお世話になりました。<母じゃないっつーの(笑) 思いがけずたまこ様にもお会いできて、嬉しい驚きでした。お二人のプロっぽい所作に、終始ホーレボレでした♪
 時間がなくてゆっくりお茶もできなかったのが残念&失礼いたしました。いずれまたゆっくりお目にかかれる機会を、楽しみにしています!
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2005年10月12日

秋のお買い物

10月の買い物実は私も銀座松坂屋の催事でお買い物してたのでご報告。会社から自転車5分なので、昼休みにダッシュで買い物。我ながらこういうときの判断は速い・・・
買ったのは写真の3点。
紫の綿の半幅帯。手持ちの綿帯よりやわらかくて扱いやすそう。4000円。原宿オフで感じたんだけど、中古の綿の半幅帯ってあんまり出てないのね・・・ネットでは新品がかなりあるけど、綿の質感は写真に出にくいのか、実物とかなり印象違うことが多い。やっぱり帯は見て買いたいなあと思っていたところで、気に入ったのに巡り会えてよかった。
あと、一目惚れで黒の柄足袋(1800円)と、正絹の半襟(1200円)。古布だけど色合いがいい(写真だといまいち色が出てないけど・・・)。銘仙に合いそう。
この2ヶ月の買い物は、小物(栗の箸置きや手ぬぐいなど、計2000円弱)と風呂敷(2000円の2枚)とこれだけかな。ホットボンドと帯留め金具入れても平均7000円。今月はもう買い物に行く暇はなさそうだ。来月はおばあちゃんの紬に合う帯を探したいなあ。11月3日のイベントに期待か?
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2005年10月11日

お手製バッグもらったよ

手作りバックいろいろあって、またeriにお任せ状態が続いてしまった・・・eriと共通の友人(お友達リンクにも登録してる)soyaからお手製バッグが届いたので、久々のアップ。
何か作ってくれるというので、扇子入れが欲しいとリクエストしたらバッグとお揃いでつくってくれた。eriと山分けの予定だけど、どう分けようか>eri
soyaは着付けの先生の免許持ち。着物に関しては私たちよりかなり先輩だ。近くに住んでいたら一緒にお出かけできたのに残念だなあ。大事に使わせてもらうねー。

<eribowのコメント>
 わーい、ありがとう♪>Soya ほんと、手作り派は羨ましい&尊敬しちゃうわ〜
 いつか3人でプチ細雪ごっこ、やりたいものだねえ(しみじみ)。
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2005年09月18日

木綿着物でうきうき

木綿の着物1昨日の「むす美」へは、もちろん着物で行った。たまには思いっきりカジュアルで、と木綿着物に木綿の半幅帯、半襟は綿のプリント生地をカットしたもの。実は座布団カバーをつくったときの残り布だ。よくみると栗とかプリントしてあって秋テイスト。茶系の帯締めをりぼん結びにしてさらに秋色プラス、のつもりだけど、ちょっとごちゃごちゃしすぎたかなあ。写真ではみえないけど黒系の柄足袋に赤い鼻緒の下駄。

なるべくゆったり、と衿芯も帯板もなしで着たのだけど、衿周り(特に後ろ)はゆるゆるしすぎかな。「むす美」の人にはいいですねえ、とかなり褒めてもらえた。確かに風呂敷の店には合っていたと思う。柄、ちょっと年の割にはかわいすぎかなあ、といつも思うのだが、似合うので結構着て歩いている。こういう庶民の娘風の柄って、なんだかうきうきするんだよね。木綿は着ていてしっくりくるし、もっと普段に着たいなあ、と思う。

<eribowのコメント>
 いいなぁ(羨)>木綿着物 最近連続で私の手持ち着物・帯を紹介したけど、そこには「普段着物がない」という不満が暗にある。夏中浴衣を堪能し、洗えるけど天然素材の木綿がすっかりお気に入り。「どうして、浴衣以外の木綿の着物ってないのかなあ?」という話題を振ろうとしていた矢先だった。あるじゃん(^^;
 お譲り品の中にない。呉服屋には売ってない。リサイクル屋でも滅多に見かけない。嗚呼、木綿の着物よ何処へ?!(嘆)
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2005年09月05日

ウールの着物始め

台風のせいもあるのだろうけど、盛夏の服装で会社に行ったら肌寒いくらいだった。
秋がきたなあ、という実感がやっとしてくる。

秋のウール着物そんなわけで、ウール着物の写真をアップしてみた。この写真は昨年秋、初めて浴衣以外の着物を着て友人宅に出かけた記念の写真だ。手持ちの帯はまだ浴衣帯だけだったので、それに合うやつ、ってことで着た。
着てみたらとても秋らしくて嬉しくなった(半襟は白にみえるけど、刺繍半襟)。

で、この着物で紅葉の仙台一泊旅行にも行った。帯は綿のを買って合わせた。紅葉にすんなりなじんでますます好きになった。ここから私の普段着着物好きが始まったのだ。

友人にこの着物を貸したことがある。これがまた似合ってびっくり。彼女は茶髪だったのだが、それがものすごくマッチしたのだ。茶髪だからこそ似合う着物っていうのもあるんだなあ、と目から鱗が落ちた。
さて、今年はこれ着てどこに行こうかな。
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2005年09月01日

柄足袋が好きなわけ

ついに9月。秋・・・というには今日は残暑がきつすぎたけど。でもさすがにそろそろ裸足に下駄はやめよっかな、ということで柄足袋ネタ。浴衣に足袋の話も出てたしね。

昨年秋に浴衣以外の着物を着始めて以来、実は白い足袋は一度も履いていない。半襟も柄物のみ。なんというか、白い半襟に白い足袋だと、「正当派着物」のルールにはまってしまいそうな感じがして嫌だったんだよね。eriのめざす「上品奥様路線」はちょっと苦手な私としては、柄足袋で「礼装じゃないの、普段着で着てるの!」、と主張してるいう意味合いもあったのだ。現に柄足袋履いてると「お茶会?」とは全く訊かれない(eriはよく聞かれるといってたよね)。もちろん、かわいいから好き、とか汚れても目立たなくて気楽、というのが大きいのだけどね。

柄足袋最初に買ったのは左の2つ。どっちもバーゲンで1000円。合わせやすく、裏がしっかりしていてすべりにくい。・いうさぎは地味な着物に合わせると「かわいい!」と評判がいいので、持っている中では一番活用頻度が高い。
ピンクのはネットのバーゲンで買ったツモリチサトのもの。かわいい〜と飛びついたのだが、思わぬ落とし穴が・・・下駄の鼻緒に合わないのだ。白か黒の鼻緒なら合うかも、と思いつつ、持ってないので白の鼻緒の草履に合わせている。まさにこの足袋のためだけに草履、なんだよね。あ、あと時賊下駄にも合うか。足下が華やかになっていい。
下駄と合わせやすいの、ということで黒の細かい模様の足袋を初夏に購入。浴衣シーズンに入ってしまったのでまだ履いていないけど、これからの季節、重宝しそう。

柄足袋だと、コーディネートはちょっと難易度が上がる。足下だけ浮かないよう考えないといけないし。なんだかんだいって白ってやっぱり万能なんだよね。でも、それもまた楽し、ということで。

<eribowのコメント>
ほんと、mizは色襟上手、柄足袋上手で、私はいつも悔しがってばっかりです(苦笑) 奥様路線は目指しているが、「奥様の普段着」をやりたいのよ〜!だからもっと柄足袋履きたい。
私の白足袋率が高いのは、「柄足袋が高い」からなんだよっ。(机ドン!) 定価4,000円‥よんせんえん‥(エコー) 買えないです(涙)。白足袋なら最初から複数枚持ってるし、ついそれでしのいでしまいます。3,500円、2,800円、2,000円‥と徐々に安いものと出会うようになってきて、やっと少し買い始めました。ううう、最初から1,000円のがあれば(涙)。
 でも確かにコーディネートが難しい。買った時は着物に合わせたつもりだったのに、いざ着てみると感じが違ったり。それで結局買ったばかりの履かなかったり(涙)。まあ、私の柄足袋人生、これからです(鼻息)。
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2005年08月26日

謎の夏着物2

白の夏着物謎の夏着物パート2。私の持っている薄物は今のところこの2枚だ(紅白…)。

白地に赤の格子、それに銀のラメ(?)が入っているという妙な着物。かなり透けるので、この着物のために真っ白の麻の長襦袢を買った。素材は多分麻だと思う。生地がごわごわしていてなかなか身体になじまない。母にもらったのだけど、本人が「これ何? ぺらぺらしてるねえ。こんなの着る?」とかいってたので、多分着たことはないのだろう。一度洗えばもう少ししっとりするのかなあ。柄は好きだし、涼しいのはポイント高いんだけど。

この夏一度だけ着てお出かけしたのだが、座敷で立ち上がった拍子に「ぶちっ」と音がして背縫いの糸が切れてしまった(驚)。女ばっかりのお座敷だったので、その場で縫い止めてもらってなんとかなったのだけど、古い着物ってこういうことがあるのね・・・布は傷んでなくても、糸が古くなっていたらしい。ひええ。

<eribowのコメント>
 同様の「着物ホーカイ」、自分の体験はないんだけど、目撃したことあります。着付け教室の生徒お友達で「(大正生まれの)母の着物なんだけど‥」と持ってきたものを着ていたら、途中で袂がビリ。「外でなくて良かったね〜」などと言っているうちに、ビリビリ破れてほとんど袂が取れてしまった。(~-~; 着物自体はそんなに古く見えないし傷んでもいないようなのに、糸だけ弱っちゃったみたいね。うーん、同じだ。
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2005年08月25日

謎の夏着物

謎の夏着物そろそろ夏も終わりそうなので、今のうちに夏着物写真をアップしておこうかな。
といっても、写真だと全然夏着物にみえない・・・色も暑苦しいし。でも単衣だし、生地は透けてるんだよね。例によってお下がりなので素材は不明。そこそこ涼しい。ポリはない時代のものらしいんだけど・・・?

素材を知りたくて、eriと銀座行くときに着て、老舗っぽい店で「これ、素材なんでしょうねえ?」と聞いてみた。自分で調べた範囲では「麻の縮(ちぢみ)」だと思っていたんだけど、店によって違うこと言われた。「縮じゃないですよ、サマーウールじゃないかな」「縮ですかねえ・・・麻も入ってますね。混紡かな」などなど。その道のプロでも素材って見分けられないものだったのか?! とびっくり。店に似たような商品ないかな、と探してみたけどみつからず。私の手持ちにはこういう「謎の着物」がいくつかある。多分普段着なんだと思うんだけどなあ・・・手洗いしちゃっていいかなあ(悩)。

ちなみに、帯は近江綿麻の半幅帯。ミンサー帯と一緒にネット購入。呉服の日バーゲンで二割引で7600円。私にしては高めの買い物だった。帯留めはうちわ型の箸置きで自作したもの。「ラケットみたい」とか言われたりもしたけど夏っぽいでしょ? でもちょっとバランス悪かったかな(笑)。

<eribowのコメント>
 お店ごとにきいてまわった時は笑えた。「他のお店ではこう言ってたんですけど」ということはおくびにも出さなかったのだが、見事なまでにみんな違う。「プロでも外れることはあるだろうから、まあ多数決でもとって」程度に見込んでいたが、分からないものは分からないのものなのかしらね〜?

 「赤い」「暑苦しい」ときいていたが、現物はもっとシックだった。藍色系と並んで、どんな日本人の顔色でもきれいに見せてくれそうな、臙脂(えんじ)。「普段着」の赤でした。
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2005年08月16日

帯もらってきたよ

実家ツアーで私の実家に行ったら、母がいそいそと着物関係のものを出してきた。祖母の遺品整理で、捨てられる寸前のものをレスキューしてきたものの一部だそう。

今でも惜しかったなあと思うのは、祖母が亡くなったときに着物に目覚めていなかったこと。もと呉服屋だし、倉いっぱいの着物があったのだ。でも着る人がいないので、ほとんど近所の人にあげたり捨てたりしてしまったという。母もまさか私が着るとは思わなくて、近所の人が残したものから捨てるには惜しいと思ったものを一部拾ってきたくらいで。
あーもったいない・・・

丸帯
いきなりすごいでしょ? 多分丸帯。総刺繍でどっしり重いし、柄はやたらとおめでたいし、やっぱり結婚式くらいでないと締められないのかなあ・・・合わせる着物がないので今回はとりあえず辞退。しかし、目利きのできない私の目からみても高そう。それを無造作にビニール袋に入れて保管してる母って・・・でもこれも捨てられるところだったのね。これ、着る機会あるかなあ? むしろタペストリーとして飾るべき(そんな場所ないけど)?

半幅帯私にとっての一番の収穫は半幅帯。おばあちゃんの紬に合わせてもヘンじゃないのを探していたので、これで買わなくてすむかも! 奥の上品な桃色の帯は刺繍がわりと見栄えするので、高そうな紬に負けない感じがする。あとは浴衣と普段用かな。ポリのなかった時代のものらしいので、多分絹? でも素材ってほんとわからないなあ・・・


帯地これ、どうやって締めるの? とよくわからないままもらってきた帯。帰ってきてから気づいたけど、これって単に仕立ててない帯地なんだと思う。あー間抜け・・・帯の仕立てって自分でできるのかなあ? なかなかかっこいい柄だと思うんだけど・・・

あと、帯揚げとか黄八丈の帯締め(なんてものがあるのね。知らなかった)とか、細々もらって帰宅。あー、秋の着物がまた楽しみになってきた。次はどこ行こうか>eri
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2005年08月05日

振り袖の写真発見

振り袖昔の写真で、浴衣に続き発見したもの。着物歴で書いた振り袖。ちょっと写真のピントが甘いし白くとんでるけど、実際はもっときれいな若草色で、刺繍が豪華。帯はふくら雀にしていたような気がする。お約束の白いショール(今もかなあ? 成人式ってみんなこれしてた)に隠れてしまっているけど。


さすがにこれはもう着ないんだろうなあ。よく袖を切って、というけど、この刺繍を切るのはもったいなすぎる。幸い(?)娘が二人いるので、きっと着てくれるだろう。もともとお下がりのこの振り袖、何人の二十歳を祝うことになるのだろうか。

<eribowのコメント>
刺繍〜?!豪華だね〜。
振袖切る、って私も真面目に考えてたけど、本当にあったのかしら(笑)。今見ると、どれも「私は嫁入り前のおじょーさんです」って主張してるみたいな色柄で、袖が短くてもミセス(あるいは25才以上)には似合わないと思う(苦笑)。昔のお嬢様で、「普段着の振袖」をたくさん持っていた人なんかだと、切っていたのかなあ???
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2005年08月04日

手縫いの浴衣

手縫い浴衣
昔の写真をみていたら、懐かしい浴衣のカットを発見。20代前半くらいかな? 向かって左の地味なのは、私が高校時代に浴衣地のバーゲンで衝動買いして(渋好みの高校生だなあ)、妹が家庭科の実習で縫ったもの。実は右の華やかな方を妹が見立てたのだけど、柄あわせが難しいってことで私のと交換。で、私が社会人になってから夏休みつぶしてこっちを仕立てた、というわけ。

昨年ネットで買い始めるまで、浴衣はこの2枚しか持ってなかった。子ども産んでからは浴衣着る機会もずっとなくて、箪笥の肥やしになっていたのだけど、久々に取り出してみたら案外悪くないかも。買った浴衣はきれいだけど、肩当てもついてないし、どこか固い感じ。手縫い(ミシン使ってない)で仕上げた浴衣は、針目はともかく(笑)しっくり手になじむ感じがする。今年久しぶりに着てみようかなあ。

約2名対象のクイズ。この左の浴衣着てるのだーれだっ!(右は私ね)
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2005年08月03日

下駄が好き!

下駄履き物は草履より下駄が好き! 木の感触が好きで、普段もサンダル代わりに愛用中。値段も安いので気軽に買えるのもいいところ。

今持ってるのは普段履きが3つ、どれも1000円〜2000円くらい。柄足袋が好きなので、どうしても鼻緒の色はバリエーションほしくなるんだよね。あとは白っぽいのと黒系があればばっちりだな。
安い下駄は裏にべったりゴムがはってあるので、すげ替えや調整ができないのが難。鼻緒が緩んでしまうとどうしようもない・・・使い捨てってことなのかなあ。着物を着始めた頃、履きやすいのでそればっかり履いていた下駄がやっぱり鼻緒が緩み、足がすべって危なくて履けなくなってしまった・・・妹が合うというのであげたからいいけど、捨てるにはしのびない。みんなどうしているのかなあ?時雨下駄



これは唯一誂えた時雨下駄。6000円弱したけど、浅草の長谷川商店という問屋さんで台と鼻緒を選んですげてもらった。楽しい買い物だったなあ。これで雨の日も着物でお出かけできるようになったし。かなり気に入っていて、これはすげ替えながら一生履くつもり。








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2005年07月31日

浴衣にレースの半襟!

浴衣にレース今年の浴衣の店頭ディスプレイで、綿レースの半襟をあしらったものを見かけた。つい足をとめ、これかわいいですねえ、なんてお店の方と会話。

レースの半襟というと、大和和記さんの「ヨコハマ物語」思い出すなあ。在庫のレースをさばくのに、芸者さんが半襟にして流行らせる、というやつ。どういうわけか、あのエピソードだけはやたら印象的だったのだ。読んだ当時は別に着物にはまっちゃいなかったのだが・・・

綿レースの半襟、3000円弱はしたので買うのはやめ、うちにあったレース(ユザワヤのバーゲンで、2m50円くらいだった)でちょっとまねっこ。なかなかかわいい。30代後半でこれはどうなの、という話はおいといて(汗)。

【eribowのコメント】
 レース半襟、いいねえ!mizは半襟上手だよね〜。
 今日のパーティーでも、いろんな半襟の方を見ました。レースの人もいたよ。ビーズも涼しげでよかったよ。
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2005年07月30日

浴衣に手ぬぐいの半襟

浴衣に半襟またネットで浴衣買ってしまった・・・今度のはオークションで2500円。ちょっとでも値段あがったらあきらめよう、ってつもりで入札してそのまま落札。でも写真より実物が良かったので結果オーライ。手持ちの浴衣は紺・青・紫で、薄い色のが欲しかったのだ。少し透け感があって涼しげ。

eriにもらった きくちいまさんの本で、まねしたいなーと思っていたのが「手ぬぐいで半襟」。ずいぶん前に半襟にしようと生協でとんぼ柄の手ぬぐい買った(800円くらいだったかな?)。案外合わせづらくてそのままになっていたんだけど、浴衣には合う。素材が近いからかな? 今年は「浴衣に半襟して夏着物風」もちょっと流行っているよね。といってもあんまり実際にはみないんだけど・・・今度とんぼ柄の帯と合わせて着ていこうかな。

今日は隅田川花火。行こうかな〜と思ったけど連れが乗ってくれないので、12チャンネルで鑑賞。もちろん浴衣もチェック。
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2005年07月28日

夏はやっぱり扇子よね

扇子2つ今日は何かお祭りかな? 秋葉原駅で浴衣姿をたくさん見かけた。思わずチェック入れてしまう私。やっぱり着物姿は華やかに目立つよね。

今年はリバーシブル帯をちょっと折ってアクセントつけるのが流行りなのかな? そういう人が多かった。髪型はいろいろだったけど、はしのような簪一本でアップにしている人がピカイチ。かっこよかった〜。ああいう技術があるといいなあ。

浴衣といえばやっぱり団扇だけど、夏の着物といえば欠かせないのは扇子! ついつい買いたくなるのを押さえて、手持ちはまだ2つ。臙脂色のは「たんす屋」で500円。これは秋〜冬に活躍。案外暖房で暑いので重宝した。色が涼しくないので、eriと銀座にいったときに、伊東屋で2本目を購入。青いビーズが根付けのようについてるのがお気に入り。

偶然気づいたのだけど、「匂い袋」を扇子の袋の中に入れておくと香りが扇子にうつって、あおぐとほんのり香る。いいよ〜。おすすめ。
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2005年07月27日

お気に入りの銘仙

お気に入り銘仙今の季節は着られないのだけど、今一番好きな銘仙。プロフの着物もこれ。半幅帯で着るのがお気に入り。

写真撮ってみて初めて気づいたんだけど、遠目で見ると、花びらが散っているようにも見えるの。気づいてからは私の中では花見の定番。着てるとよく褒められるので、きっと似合うんだと思う。生地も柔らかくてとても着やすい。袖幅が少し短いのが難だけど。

母にもらった瞬間は地味だな〜と思ったんだけどね。着てみると印象が変わり、また帯なんかとのコーディネートによって、どんどん印象が変わるのが着物の面白さ、だよね。




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2005年07月26日

ネットで浴衣のお買い物

紫の浴衣浴衣、いいねえ。私も写真はってみよう・・・

これは昨年、eriと上野祭行ったときの浴衣の写真。

この浴衣は初めてネットオークションで購入したのだ。割安だったので勢いで買ったのだけど、案外よかったので、味をしめて半幅帯もネットでいくつか買うことに。でも、今となってみると帯ははずれが多かった・・・ポリの帯は暑いし安いのは色がちゃちい(笑)。色はネットだと追求できないし、まあ、失敗して学ぶこともあるってことだよね。
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