2007年09月27日

横須賀美術館のおもしろ手拭い

 連休に出かけた三浦半島で、この春ニューオープンの横須賀美術館へ立ち寄りました。お土産ショップで面白い手拭いを発見!

1.海をデザインした水色と、軍艦のシルエットのオレンジ色のペア。横須賀ならではですね〜。美術館オリジナルだそうです。美しいです。

2.真ん中にNIPPONの文字と、箸、鳥居、桜など「日本の意匠」がモノトーンで散りばめられています。外国人向けのお土産用?(笑) 発想はお笑いですが、デザインはなかなかです。

3.レトロ?キッチュ?な挿絵の、手拭いに描いてある「手拭い運動法」。開くと体操の図解があるのでしょう。これまた発想は冗談、絵柄はアートです。気の利いたお土産に(笑)。

 別に、浮世絵集めてるとか「和」の美術館では全然ないのですよね。それなのにこの「アート手拭い」の充実度はどうよ?!手拭いの本まで売ってました。

 実はこの美術館を訪れた目的は、併設のイタリアン・レストラン「アクアマーレ」。どうも美味しいらしいという噂をだんながききつけ、夜はそこそこ値段が張るけど、1,500円のサービスランチプレートがあるので、行ってみようということに。
 芝生越しに海が一望できる素晴らしい眺めに、白い瀟洒な新しい美術館、テラス席もあるガラス張りのレストラン‥なるほど、この雰囲気でこのお値段なら人気が出るわけね♪と期待を胸に歩み寄っていくと、入り口に「満席」の表示が。なんと、3時まで予約で一杯だとか(~ロ~;ガーン 美術館のレストランで予約?!こんな都会から遠い何にもない所で?わざわざお腹減ってもおやつも我慢して(笑)ここまで来たのに!!!甘かった〜 アクアマーレ、恐るべし。
 お客さんの食べているプレートを見ると、確かに美味しそうです。でも量が少なそうね。腹ペコなので、余計そう見えたかもしれません(T-T)

 軍艦の 手拭い秋風 吹き渡る 〜衿女

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2007年08月18日

宮古上布を訪ねたい

 全国各地の「織物を訪ねる旅」に憧れている私、家族の夏休み旅行に便乗して宮古島へ行くことになりましたよ!お目当ては、そう、宮古上布。買わないけどさ〜(笑)。
 本物を見て、触れて、体験してっていうのが楽しいことを発見して、ハマる一方です。これまではというと、家族旅行で行った石垣島でミンサー織、着物仲間と企画した八丈島で黄八丈。まだ着物に開眼していなかった頃、沖縄本島も行っているんだよね。花織とか琉球絣とか紅型とか、今思えば見たかった!(><; また行けばいいって?(鼻息)

 ガイドブックを見て宮古伝統工芸品研究センター西原織物の2箇所をチェックしました。情報ありましたら、お寄せ下さい♪

ーーーーー
 夏休みピークだからか、ネット上も若干静かですね〜。私もちょぼちょぼと家族企画は入りました。mizuhoも旅行やら、旅行へ行くための皺寄せとしての仕事?(^^;やらで飛び回っているようです。ペース落ちるとさみしいですが、しばらく夏休みモードということでちんたらいたしておりますので、お見捨てにならないようお願い申し上げますm(__)m

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2007年01月20日

ジム・トンプソンの和風?!バッグ

 素敵なシルクのバッグに出会ったので、自分で買ったわけじゃないけど(笑)、お店カテゴリでご紹介します。それは、タイシルクのバッグ!

 先日うちに遊びに来てくれたYayoさんが持ってたのが、コレです。
bag.JPG バッグ好きの私は、見逃しませんでしたよ(-_☆ 一見、帯風。いえ、どう見ても帯です(@_@; しっかりした厚地、絹の光沢、抽象花柄?の模様、和のテイストの赤、直線裁ちのシェイプ‥なんかこんな帯持ってたような気が(笑)。
 お聞きしたら、タイで買った、ジム・トンプソンという有名現地ブランドのものだそうですφ(..; 伝統工芸で絹、という共通点があれば、そりゃ似てるよわよね>日本の帯&タイシルク

 持ち手は皮なので、素材感的にはそこがちょっと和風から外れるかなあ。でも、実用としては、皮の方がいいんじゃないだろうか。洋服にも合いそうだし、とてもお役立ちと見ました(-_☆

 Yayoさん、情報&写真、ありがとうございました。日本でも通販もあるし、買えるみたいですね。タイへ行くときは要チェックね(-_☆>ジム・トンプソン
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2007年01月17日

着物メッカ、日本橋三越

三越本店外にて 先週訪れた日本橋三越本店。都内でも(ということは日本国内でも)有数の「普段着物」率が高い場所ということは気づいていましたが、初潜入〜♪

 呉服売り場は4階。呉服売り場そのものがない百貨店も増えている中、圧倒的な充実ぶりです。
日本橋三越呉服売り場小物 日本橋三越呉服売り場雑貨 日本橋三越呉服売り場
 小物類をちらちら見ましたが、溜息が出るほど素晴らしい品揃えですね。ぱっと見ただけで圧倒されるような、豪華な金糸の草履は、15万でした(@_@;; 私に縁はなさそうな価格ばかりですが(^^; 高いなりにいいモノが揃っています。ほんと、目の保養、いいお勉強の場です。

手鏡 そんな中、気になったのが蒔絵風の手鏡です。小さいサイズのは色違い3色、各800円。小さいながら、三越本店のプライドが感じられるような(笑)誇り高いセンス。
 その後ろに写ってる大きい黒いのは、二枚一組になった「合わせ鏡」です。3,200円‥だったかな?なかなか置いてないですよね〜(感心)。

 お店もさることながら、着物姿のお客さん、店員さんの観察も楽しい。
 お一人、着物の男性を見かけました。背の高い、がっちりした(武道系の?)おじい様で、カッチョよかった(;_;) 大きなサングラスに高そうな毛皮のコートの小柄な奥様と仲良さそうに2人連れでした。うう〜ん、三越らしいお客だなぁ。
 店員さんも、流石の着こなし。お一人、無地に近い黒っぽい着物に、無地に近い黒っぽい帯を合わせた方がいて、「やっぱり店員さんは黒子だから、地味〜な装いなのね」と思ってたら、くるりと背を向けたお太鼓に、梅の枝と鶯の新春らしい「絵」が!お客さんに失礼にならないように控えめにしつつ、もんのすごくお洒落。その絶妙なバランス、粋なセレクトにノックアウトです(笑)。
 まあ、そんなお客、そんな店員ウヨウヨです。私も普段は柄足袋色襟満開、開き直りの適当着付けですが、さすがにここへ足を踏み入れるのには白足袋白襟でスタンダードを装い、ちょっと緊張でしたね。もう絶対値踏みされそうだよね(^^;

 それでも「普段から当たり前に着物を着ている」率の高さ、こなれている雰囲気は、値段のレンジが違っているとはいえ(^^; 快いものでした。普段街中を歩いている時の「この中で着物のことを知ってるのは私一人‥」という寂しい思いとは違って、そこには皆が着物の常識を共有している、という心地よさ♪

伝統工芸和箪笥桐箪笥 家具のコーナーも、選び抜かれた逸品という雰囲気が漂っていました。普段出入りしている大○家具や島○とは何かが違う(笑)。値段?(爆)
 ちょうど伝統工芸家具のフェアが催されていて、桐箪笥や和の家具がたくさんありました。熱心に見入っていると、着物を着ていたせいか、店員さんがいつになく親しげに寄って来ました(爆)。

代官山ASOチェレステ 新館10Fには、イタリアンレストラン「代官山ASOチェレステ」というお店が入っていて、14:30〜16:00(L.O.)のランチタイムには、パスタセット1,800円、デザートセット1,500円がお得なメニューになっているようです。
 HPチェックしてみたら、レストランひらまつの系列店だったのね(@_@; お得なセットは日本橋三越店のみだそうです。

 店の外に出ても、ちょっと路地に入っただけでよさげな店がたくさんありました。私、けっこう概観から店のレベル(味、雰囲気、値段)の推測当たる方なんですけど、その私のアンテナ、ピピっと来まくりましたよ(笑)。

蛇の市 「蛇(じゃ)の市」というお鮨屋さん。HPによると、880円のランチがあるんだそうですφ(・・;

利休庵 蕎麦屋「利休庵」はさっそくダン之助さんのコメントが入ってましたね(笑)。納豆蕎麦が有名だそうですが、単純に美味しそう!

伊勢定 鰻「伊勢定」も、老舗のにおいプンプンです。検索してたら、「日本橋活性化フォーラム」なる集いの会場にもなっていたもよう。日本橋・商店会の中心的存在ということが伺えますね(笑)。

有便堂 有便(ゆうべん)堂というのは、日本画の画材などを商っている有名なお店らしい。見るからに風格があります。いかにも日本橋らしいお店ですね。

鰹節大和屋 鰹節、海苔などの専門店がひしめきあっているのも日本橋ならではですね。

 「日本橋が似合う女」になりたいと心に誓ったeribowでした(-_☆ 今度ゆっくり日本橋観光♪したいです。
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2006年11月23日

LAZONA川崎、和の店チェック

 9月28日にオープンしたばかりの、LAZONA川崎に初めて遊びに行ってきました。大規模複合商業施設のニューオープンにはいささか食傷気味だったので、あまり気乗りしないまま何となく訪れたのですが、意外に面白かった!
 でも、ついついチェックしてしまうのは、和のお店(笑)。

 「なでしこ」という若め、かわいいめの着物ショップは、噂には聞いていたきもののやまとの新業態らしい。ピンク、赤、黒などのイマドキ可愛い着物、ワンピース感覚の若い女の子のお洒落といった感じ。数万〜十数万程度、従来のお仕立て着物の相場からすると、ぐぐっとカジュアル。若い女の子でも、ちょっと張り込めば買える値段設定というところがイイね。
 うーん、でもリサイクル着物に慣れてる私にとっては、やっぱり高いなあ。それに、新品って逆に「風格」「味わい」が足りないと思ってしまうのは、もう着物を骨董感覚でしか愛せなくなっているのか?(苦笑)
 小物類が充実しているので、いずれもっとゆっくり見に来よう♪

 置地(おきち)広場は、食器を始めとした和雑貨のお店。川崎地下街アゼリアにもショップがあるが、こちらの方がはるかに規模がでかくて、品揃えも豊富。箸の充実とディスプレイが印象的で、遠目に見たらお箸やさん?(^^;
 季節ごとのインテリア小物が魅力的で、今はクリスマス仕様。囲炉裏にあたっているサンタの切り絵など、和洋折衷が楽しい(笑)。

 溢れるイマドキの店、店、店の中に、和の店がお洒落なスポットとしてちゃんとあるのには感激した。
 一方で、以前はもう少しは興味があった洋の店に、ぐんぐん興味がなくなっている自分も発見した(^^; 何百軒も洋服の店があるのに、気になったのは和の店だけ?そしてほんとのことを言うと、あんな洋っぽいキモノや小物じゃなくて、もっとこう、純和風な‥新規ショッピング施設にそんなもの求めちゃだめか(笑)。

 混んでてとても入れなかったが、食べ物やさんもなかなかよさげだった。今日のおやつは、おめで鯛焼きにしてみました。お好み焼きが鯛焼きの形してるのが面白い(笑)。マヨ入りでふわっとして、なかなか美味しかった。あんこの方も合格♪あ、これも和?(笑)
posted by eribow at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入りの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

西梵ギャラリー、閉店

 値段が高めなので買い物したことはなかったんだけど、いつも楽しく商品を見ていたお店が閉店することになった。契約終了につき、だそう。残念! それは「西梵ギャラリー」。

西梵ギャラリー.jpg 「七緒」にもちょこちょこ登場する「灯屋」が出していたアンティークショップ。お店そのものも雰囲気があって、布フェチ心をくすぐる美しいアジアの布がたくさんあって、よく立ち寄ってはうっとり眺めていたのだ。この建物、どうなっちゃうのかなあ・・・

 で、現在「在る物全部」セール中。今月中は25%〜40%オフ、12月に入ってから閉店の20日までは35%〜60%オフ。これは行く価値あると思うなー。アジア布や古い家具など好きな方にはおすすめ。バティックとか更紗とか、もうすてきな布がたくさん。

 私も結局初のお買い物。それについてはまた明日。
posted by mizuho at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入りの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

川崎「KIMONOいちば」閉店セール

KIMONOいちば閉店セールDM 川崎駅ビルBE4階にテナントとして入ってるリサイクル着物ショップ『KIMONOいちば』が閉店する旨、DMが来ました。結構贔屓にしていたので、ちょっとショック‥。
 10/18(水)〜31(火)まで、店じまい大処分全品30〜70%OFFだそうです。

 さっそく見に行ってみたところ、さすが閉店セール、いつになく客が多い。平日の昼だと、客は私一人か、他にいても一人くらい。それが2,3人わさわさしてます。
 お買い得だと思ったのは、正絹の帯・着物21,000円が半額。1万を切る商品は、着こなしが難しい物、いまいちの物が多く、なかなか買いがたかったんですが、2万→1万になってくれると断然選択肢が広がります。
 それより定価が高い、3万5万8万‥といった商品は、割引率が悪くて3割引だったりして、なかなか手が出ませんね。まあそれだって何万も安くなってるわけですが。
 普段使いによさげな、ポリ小紋、ポリ半幅、そして私の和裁熱に火をつけるきっかけとなった洋服地のカジュアル木綿着物、この辺のラインナップも豊富なので、普段着物、洗える着物がほしい人には狙い目です(-_☆ 安そうな草履も目の片隅に入りました。
 「買ってはいけない」私、じっくりチェックしてると買いたくなってきてしまうので、さーっと流して早々に引き上げました(-_-;

 「KIMONOいちば」って他で聞いたことないから、独立系なんでしょうか?便がいいので、川崎に用事がある時はほぼ必ず立ち寄ってついつい小物買ってました。礼装用の袋帯(4万くらい)などの「大物」、直近ではアンティークな長襦袢を買っており、いいお客だったと思います。
 でも、お店がなくなっちゃうのは分かるな〜。店舗面積が狭く品数も少ないので、「どっさりある格安品の中からホリホリする」というリサイクル着物派のスタイルには合いません。4階の端っこという位置(JR連絡通路は3階)、「通りすがり」はほとんど見込めません。主力2万も微妙に高いです。かといって、アンティークモールのように「このセンスになら2万は惜しくない!」というものを揃えているかというと、それほどでもない。
 駅ビルBEは、それでなくても、テナントの入れ替えや改装が続いていて、洋服屋や雑貨屋などがどんどんなくなって、激戦の模様。よほどお客が来ない限り、お店を続けていくのは苦しい場所柄と見受けられました。

 まだ閉店セールは始まったばかり。閉店間際になるといいものはなくなってしまうかもしれないので、早い者勝ちですよ。ブログをご覧の近隣の皆さん、お見逃しなく!
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2006年10月19日

銀座、着物の店ぶらぶら

 昨日の午後、一人銀座で時間ができてしまったので、着物関連のお店をサーチしてみることにしました。

 まずは、ずーっと以前、着物関連のお店がごちゃっと固まっていたような?記憶のある、松坂屋裏を歩いてみました。そしたら、それは私の記憶違いで、いろいろあったのは松坂屋・新館裏。あづま通りという名の路地のようです。
 角に「ゑり菊」があって、ごちゃごちゃと小物が沢山売っています。ポリ着物や半幅帯もいっぱい。お手軽な雰囲気です。
 反対側に、一度訪れて忘れられない印象を残した、素敵な呉服屋「せきね」。いろいろ検索したけど、HPはないみたい??
 通りを出た辺りにも左右数軒ありました。この呉服屋密度、さすが銀座!

 「紬がどうのこうの」という垂れ幕が目に入ったので、ニューメルサに入ってみました。6Fに和の店舗が固まっていました。呉服屋、履物屋‥どれも品よく落ち着いていて、素敵な雰囲気です。
 着物で歩いていると、にっこり微笑んで近寄られますが「目の保養で」と微笑み返すと、しつこくは寄って来ませんでした。(着てるもので判断されたのかも(^^;)

 石を投げれば呉服屋に当たりそうなほどありました。ぎっしりと壁を埋め尽くした一点物の履物屋さんもありました。今デジカメ修理に出しているので、記録できず。今度、カメラとメモ帳を用意して、しっかり取材に行ってこようっと(鼻息)。
posted by eribow at 14:44| Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入りの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

成田の日本土産ショップ

 旅行から帰ってきました。行きの成田空港で見かけた、お土産用の着物コーナーを撮影。

narita1.jpg  narita2.jpg
narita3.jpg  narita4.jpg
 チャチですね(苦笑)。昔ながらの浴衣もあったけど、全般につるつるぴかぴかした素材、スタイルは「ガウン」です。子供用は、けっこう可愛い♪

 中国の空港でも、チャチなチャイナドレスが売ってましたから、全世界似たようなものなのかもね。
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2006年07月26日

お台場の浴衣写真スポット

 台場一丁目商店街の中に、イベントスペース(お茶の間・縁側)なる空間があります。ちょっと照明を落とした、人気の「昭和30年代風」のセット?で、自由に写真が撮れるようになっています。
 ここが浴衣似合うんだ♪ただ普通に見ても、写真撮っても楽しいけれど、浴衣だとまさになり切り。

 eribow & mizuho でツーショット写真撮ってみました。身長同じ(笑)。
 どう?(顔が見えないから)きれいでしょ?(爆)
 縁側でeribow&mizuho.JPG 

 mizは先日3?才の誕生日に夫からプレゼントしてもらった、初のお仕立てのおニュー浴衣。私は中学3年生の時に田舎の親戚から作っていただいた、生まれてはじめての浴衣。どちらも昔ながらの藍染の手縫いで揃いました。
 mizは表裏模様違いの、シックで遊び心ある麻帯。私は実家から発掘の、粋な博多帯。いちおう紅白?(笑)
 私はこれだけまっとうな品にも関わらず、お譲り品ゆえ、浴衣+帯の基本アイテム合計0円ということにご注目下さい(鼻息)。mizは、浴衣は呉服の日バーゲンで、下駄(写ってないけど)は浅草の有名問屋で、それぞれ老舗の良品を市価の半額でゲットのお買い物上手。それぞれ「お金かけずに」の面目躍如の一葉であります。

 夏のお台場は、浴衣デートお勧めスポット。とりわけ、このスペースは遊び心があって、浴衣甲斐(笑)あります。どうぞ、カップルで、ご夫婦で、行ってみて下さい♪
posted by eribow at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入りの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

ハンズで扇を見る

 東急ハンズの和のコーナーって、なんだか行くたびに拡張されてる気がする。いつの間にか浴衣まで売ってるし、和のインテリアから小物から・・・やっぱり和がブーム? 仕事で行ったついでにちょっとチェック。

ハンズの扇(女).jpg 夏ってこともあって、扇の品揃えがすごかった! 写真の何倍もコーナーがある。時間がないせいもあるけど、目移りして選べなかった。でも、「こういうのが欲しい」というイメージがあれば選びがいありそう。素材も紙、布、いろいろ。変形タイプのものもあった。
 今のところ、扇は冬向き・夏向きの2つしか持っていないので、浴衣に合わせて新調してもいいかなあという気分になっている。うーん、でも迷う・・・

ハンズの扇(男).jpg 男物コーナーも充実。こちらは結構遊び心溢れたものが多い(いかにもハンズって感じもする)。しゃれで持つのも面白いかも。

 ここんとこ蒸し暑いし、街中で扇を持ったサラリーマン、なんて姿もちょくちょく見かけるようになった。スーツに扇って、ちょいミスマッチなんだけど、柄に凝ればコーデも可能なのかも。実は私の通勤バッグにも扇は入ってたりする。洋服とのコーデも考えてみようかな?

 前にも書いたけど、扇入れに匂い袋を入れておくと、あおいだ時にふんわり香りがして幸せ。仕事中の気分転換にもおすすめ。
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2006年06月08日

三笠屋バーゲン情報

 以前紹介した千葉県・船橋市の激安呉服屋「三笠屋」(HPはない・・・JR船橋駅から京成船橋駅方向に向かって歩き、京成の駅を通り越して少し先)が明日からバーゲン。
 例によってきものハンガー5円、白半襟5円を始め、激安目玉品がいっぱい。今回はなんと、子どもの浴衣まで5円に。トンボ玉は195円だって。ひえー。洗えるひとえきもの1995円、洗える絽のきもの2995円。目玉浴衣は995円。これ全部、リサイクルじゃなくて新品だよ〜。

 セールは明日の10時から。激安品は当然、数が限定なので、激混み・争奪戦必至?! 私は残念ながら仕事休めないので行けないけど、これから着物着てみようかな〜と思ってる方、とりあえず必要な帯板とか足袋、下着・小物系、揃えるのにおすすめ。私も最初の一歩、ここで揃えてかなり安くあげました。というわけで、とりあえずバーゲン情報でしたっ!
posted by mizuho at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入りの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

籠バッグとバティックの店・新世界

 横浜市神奈川区六角橋商店街で発見のお店、第二弾。新世界をレポします。こちらは和のお店ではありません。エスニック雑貨、特に手芸素材のお店です。
 昨日のブログで紹介した「立花屋履物店」の2つ隣にあります。レトロな「ふれあい通り」の端っこ、ほぼ出口付近。

新世界籠バッグ 和モノ探求者としての狙い目は籠バッグです。輸入物にありがちなチャチではなく、しっかりした造りなので、浴衣だけでなく着物にも合いそうです。取っ手や蓋がそれぞれ違い、ほとんどが一点ものです。六角形や楕円形など個性的なシェイプのものもあり、美術度高し。茶と黒の2種類があり、どちらも使いよさそう。
 お値段は、それなりです。バッグ予算5,000円以内の私には買えないものが多い。「現地で買ったら安かろうなー(^^;」などとケチな根性出してしまいましたが、選んで買い付けしてそこに置いていることに対する対価としては正当だと思いますので、しゃあないか。いいものをそこそこの値段で買いたい向きにはお薦め。
 先日の庭園オフでふじさんがお持ちの、紫の巾着が中にセットされた籠バッグはこちらで購入したもの。ほぼ一目惚れに近く、「うわーーん」と言いながら結局買ってました(^^;

新世界バティック もう一つの見所は、バティックです。もともとエスニックな柄は好きな私でしたが、最近手作りモード急上昇中なので、ますます興味津々。
 帯の材料としていいんじゃないかしらん(わくわく)。相場分からないんだけど、一番表に積んであったのは2,500円。それって安くない?今度見に来てよ〜>miz

 とんぼ玉も一杯ありました。でも数千円クラスが中心なので、私はちょっと手が出ないな〜(しょんぼり)。品揃え豊富なので、アーティスティックなこだわりのある方にはお薦めかも。

新世界鯛焼き屋 そしてまたお薦めなのが、昨日書いた105円の鯛焼き(笑)。大きな赤いのぼりが目印です。見た目も美味しそうでしたが、いかにも地元民が次々と購入しているのを目にしては、買わずに帰れませんでした。
 実は私、スイーツではマイ・ベスト10に入るほどの鯛焼き好き。鯛焼きは冷食を含め市販品にマズいものが多いので、美味しい地元モノに出会えると幸せ♪です。
 しかし、なぜエスニック雑貨屋で鯛焼き?(悩) 下手したら本業より儲かってそうです(そんなわけないか)。
posted by eribow at 10:30| Comment(3) | TrackBack(0) | お気に入りの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

鼻緒すげてくれる立花屋履物店

 先週訪れた、横浜市神奈川区六角橋商店街の中にある、立花屋履物店、改めてご紹介します。
 最寄り駅は、東急東横線白楽。ふれあい通りという古めかしい細い路地のほぼ端っこにあります。じもてぃしか利用しなさそうな商店街に、わざわざ足を伸ばすスポットがあるのか?あるんです。
立花屋履物店1 立花屋履物店2
 狭いながらも、品揃えは豊富。1,000円の格安下駄から高級品まであります。男物も充実。
 おまけに‥何だか安いよ???あまり相場観わからない私でさえ、一般の呉服屋で並んでいるものより若干お安いのが分かる。良心的な個人商店、という感じがしみじみいたしますねー。店のおばさんはとても親切です。

立花屋履物店たくさんの鼻緒 見所は、台と鼻緒を選んですげてくれる、昔ながらの草履&下駄です。小さい店なのに充実の品数。写真に写ってるのの下に、まだ箱が重なってるの見えます?
 浅草の問屋も魅力ですが、横浜方面に住んでいるならここでもいいんじゃない?!通ってしまいたくなるお店でした。

立花屋履物店店内より外を覗く 店内から見ると、こんな感じです。いろんな履物がぶら下がっています(^^;

 余談ですが、2つ隣の鯛焼き屋さんは美味しいです。うろうろ物色している間にも、途切れずお客さんが買い求めていました。餡は‥まあまあ(^^;ですが皮が絶品です。105円のスタンダードを食したのですが、注文してから焼く「特製(165円)」もあり興味深いところです。次回訪れたらこちらを食べてみようと思っています♪
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2006年06月01日

六角橋商店街、和の3軒

 横浜市神奈川区六角橋に、今時珍しくなった鼻緒をすげてくれる履物屋さんがあるという情報を得ました。同時に、和服に合う籠バッグと、お買い得なとんぼ玉がある雑貨屋さんもあるというので、これはもう行くしかない!と遠征してきました。

六角橋商店街 前の大通りを車で通過したことは多々ありますが、お買物するのは初めてです。有料パーキングは、六角橋商店街でお買物をすれば1時間半まで無料サービスあり。
 随分と長ーい通りです。昔懐かしい昭和ちっくな商店街って感じ。
六角橋商店街ふれあい通り
 一本内側に入った路地(ふれあい通りというらしい)には、さらにディープな世界が!(@o@; 中野ブロードウェーや那覇の公設市場付近を彷彿とさせる、時が止まったかのような世界です。シャッターが下りた商店、あやしげな立ち飲み屋など、さびれた雰囲気と人情味溢れる雰囲気とが渾然一体になっています。鰹節屋さん、海苔屋さん、京洗い屋さん‥現代では個人商店として成り立たなくなってしまったような昔ながらの専門店が、たくさんあってびっくり。

立花屋履物店 立花屋履物店は、車通り沿いからは入ってすぐ、東横線白楽駅からは一番遠い方にありました。
 噂には聞いてましたが、古ーい小さーい商店なのに、豊富な品揃え。それに‥妙に安い???
 ご夫婦で経営とのこと、おばあちゃんの方が応対してくれました。お話を聞いているとかなりのお年のはずなのに、見かけも、語り口も随分若い。情熱一杯、元気一杯という感じでした。

新世界 さてさて、籠バッグ目当ての新世界は、そのすぐ側にありました。
 外の棚に、籠バッグやバティック布地などが積まれている。これまた狭い店内は、壁中をビーズやとんぼ玉の引き出しが埋め尽くし、圧巻です。嫌味のない程度にアジアンなBGMが流れ、アクセサリーやインテリア小物があちらこちらとセンスよく詰め込まれています。
 お値段は取り立てて安くはありませんが、質の良いものを選びました、という雰囲気が漂っていて、好感が持てます。残念ながら、安いとんぼ玉はネット販売のみということが判明。

きらく屋 目的の2軒に行けたし、せっかく来たからと商店街を一通り歩くことにしたら、リサイクル着物ショップ「きらく屋」を発見しました。臙脂(えんじ)の暖簾や、ディスプレイされた巾着袋などが、よさげ。入ってみることにしました。
 涼しげなお兄さん(店長?)がPCに向かっていて、自由に見せてくれました。質問すると親切に答えてくれます。なんと狭い店ながらワゴン一杯分くらいも帯と着物の「1,000円コーナー」が!昔の浴衣が中心ですが、割に状態がいいです。
 同じくらいの量でそれ以上のお値段のものもありましたが、やはり全般に安い。1万円切るものが大半です。ン十万の花織も飾ってあったけどね。小物も反物も一通りありました。ホリホリしやすい量です。

 こんな近くにこんな魅力的なお店シリーズが揃っていたとは!軽い気持ちで訪れたのに、商店街自体と、この3軒のお店の虜にすっかりなってしまいました。
 情報源は、元・ご近所(=残念ながら最近お引越しされた)の中村屋ダン之助さん。そして、この企画をお誘いして下さり、アッシーになって下さったのが、ご近所フレンド・ふじさん。こんなイイ商店街との出会いは、お二人のお陰です!ありがとうございます!
 魅惑の六角橋「和」ワールド。後日さらに詳細リポートしたいと思います。近隣の、(安い)お着物好きな皆様、請うご期待!
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2006年05月29日

五反田でたんす屋バーゲン

 呉服(5/29)の日は関係あるのか分からないけど、たんす屋の催事が今日5月29日(月)〜31日(水)の3日間、五反田のTOCビルにて開催されます。
 駅からちょっと離れていますが、駅前ロータリーから無料巡回バスが運行していて、5〜10分おきくらいに出ていますので便利ですよ。
 実は、私TOCビルでバイトしてました。なので、たんす屋はちょくちょくTOCで催事をやってるのを知ってます。そんな期間中は、駅前でも無料バスでも建物内でも、お着物おばさまがちらほらいて、何となく嬉しいものでした。

 バイト先は地下1F飲食店街の中にある『香屋』という麺と点心のお店です。花山椒たっぷりの担々麺、人気抜群の揚鶏の香味ソース、ちょっと変わった香港風あえ麺あたりがお薦め。あっさり麺もある。お茶と点心のついたレディースランチ、麺2種類が選べるハーフ&ハーフのセットもお得です。ランチに来られる方はぜひご利用下さい。(基本、TOCはあんまり美味しいお店がないです。勤めてたから言うわけじゃないけど、ほんとお薦めです。)サラリーマンOLの昼食でごった返すので、少し時間を外すとベター。
 蓋杯(ガイペイ=茶漉し付きマグカップ)で出されるお茶もお薦め。レディースランチか、プラス100円のランチお茶か。別メニューでも沢山あります。女性に人気なのはライチ紅茶、脂肪分解効果ならプーアール、見た目が美しいのはガラス器のジャスミンです。

 実は、今月一杯で辞めることになっていて、明日30日(火)が最終出勤日です。14時まで働いてますので、働くeriの姿を見る最後のチャンス(笑)。アフターはこの催事に行ってみるつもりです。eribowと遭遇したい方はぜひどうぞ!
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2006年05月28日

呉服の日バーゲン、始まりますよ〜

 さて、あと約1時間で5月29日。そう、呉服の日です! お店でもあちこちでセールをやるんでしょうが、平日だし仕事だし・・・という方も多いはず(私も)。
 でも、ネットでも実はセールをやるところがあるんです。29日から72時間、キモノ仙臺屋は全品2割引! きものLifeは29日1日、全品5%引き! なかなか特価にならない商品を買うチャンス!
 私が知っているのはこの2店くらいですが、探せばもっとあると思います。昨年私は夏用の半幅帯を二割引で買いました。今年はどうしようかな〜!
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2006年04月22日

アジア布の店「たびうさぎ」

 ユザワヤの記事のコメントで百福さんに教えていただいた、アジア布のお店「たびうざぎ」に行ってみた。

たびうさぎ.jpg 六本木から徒歩7分くらい。着いたら店のドアが閉まっていて動揺したものの、2Fにいますと貼り紙があったので上がってみる。
 2Fは仕立てを受ける場所らしく、一歩入るといきなり布がぎっしり。すてきな布ばかりでうっとりだけど、値段もそれなりに高い。お店の方が感じよかったので、「はぎれとか、ありますか?」と訊いてみた。
 そしたら、1Fにありますよ、ということで1Fの店を開けてくれた。1Fの方は小物や服、スカーフなど手ごろなものも多かった。扱っているバティックは手描きのものばかりだそうで、どれも美しい。はぎれを物色していたらお客さんがどんどん入ってきてスカーフなどを買って行った。

 結局はぎれを3枚買って、帯にしたいんですよね〜などと話していたら、バティックで仕立てた帯をいろいろ見せてくれた。どれもすごくいい。布と仕立てにかかった手間を考えたら、決して高くはないんだろうなあ。
 百福さんのいう通り、とても感じのいい方で、すっかりファンになってしまった。HPには土曜のみの営業とあったけど、平日も再開しているとのこと。ただ、ほんとに個人商店という感じなので、臨時休業も多そう。行かれる方は事前に電話して行ったほうが確実かも。

 買ったはぎれについてはまた明日!

<eribowのコメント>
は、早いっ(笑)。さすが「布フェチ」だなぁ。
こういう「ツボにはまる」かつ「良心的」なお店に出会うと、嬉しいよねえ♪「見てうっとり」って分かる分かる〜。
posted by mizuho at 22:52| Comment(4) | TrackBack(0) | お気に入りの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

ヌマヤの大島紬催事

 いつもお世話になっている川崎のヌマヤから、大島紬の展示会が催される旨、DMが届きました。4月21日(金)〜24日(月)、ヌマヤ川崎店内にて。
 大島って、旬(?)は春なんですかね?基本は通年でしょうけど、やはりあの「軽さ」は春〜夏に魅力的ってことなのかしら?

 高い着物は買わないeriですから、特別限定均一価格3ランク、5万円・10万円・15万円、(元価格198,000〜698,000円以上)とあっても、「ふーん、そーなんだぁ〜」程度のニブい反応しかなかったのですが、
 限定品につき、大島紬に合わせて「おしゃれ袋帯」をお誂えいただける方に限らせていただきます。今回、大島紬に似合う帯の逸品をお値打ちの198,000円より各種ご用意致しております。
との但し書きを発見!最も安い組み合わせでも、紬+帯で25万からなのね(汗)。お仕立て代は別だろうし。ウムム、やはり大島は高いのだ。同じヌマヤで私の誂えた正絹薄物29,800円(お仕立て代込)とはレベルが違うのだ(^^;
 大島好き、大島フェチは、けっこういそうだ。私は、まあそれほどでもない。いかんせん、色が黒すぎるよね(←身も蓋もない言い方)。今のマイブームは、アンティークの現代にはない色彩感覚であるから、現代や洋物にも通じるダークの美に対しては、ちょっと距離があるのだ。
 私が大島を好きなポイントは、素材感。硬く、キュキュっとした緻密さと、それに反する軽やかさ。それこそ「うきうきお出かけ」の気分にぴったりだ。

 というわけで(?)、買わないけど見に行こうかな♪週末はけっこう予定が詰まっているので、月曜しか行けないかなあ(悩)。
 神奈川・東京の近隣にお住まいの皆様、紬好き、大島好き、お買い物好き(笑)、はたまた私のように「見るだけ」が好きな方、いかがですか?他の高級呉服店と違って、うるさくないよ。高級じゃないから?(笑)
posted by eribow at 09:28| Comment(5) | TrackBack(0) | お気に入りの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

ユザワヤではぎれ物色

 久しぶりにユザワヤへ出かけた。よく行くのは近所の津田沼の店なんだけど、仕事がらみで久しぶりに本拠地・蒲田へ。いつもながら蒲田の駅前は「ユザワヤ通り」って感じ。

 10号館に着物売り場ができた、と貼り紙があったので行ってみた。綿生地の品揃えはなかなか。藍染かな? と思われる反物がたくさんあって嬉しくなった。お仕立ても受けている。
 でも圧倒的に多いのはポリで、正絹は見当たらず。ちゃんと探せばあったかも知れないけど・・・どうしてポリばっかりなんだろう? 今ってそれが主流なの? 確かに値段はこなれているけど・・・
 考えてみたら、相手にしてる客層は「自分でつくる」人たちなんだよね、きっと。しかも本職和裁士さんじゃなくて、趣味・ソーイングな人たち。だとすると、失敗してもなんとかなる程度の生地が売れ筋なのもわかる気がする。子どもの着物つくってみようかな、なんて感じで買いにくるのかな。
 それと、着物そのものをつくるというより、和のインテリア用の布として買っている人が多いのかも、という感じもした。木綿は特に、ランチョンマットとか、暖簾風のカフェカーテンとか、そんな使われ方しそう。でもいつか、木綿の着物はつくってみたいな!
 ちりめんのはぎれ.jpg
結局買ったのは、1Fでバーゲンしてた縮緬のはぎれ2枚。1枚500円。前にもこういうの買って、つないで半襟にしたことがある。今回は半襟もだけど、匂い袋つくろうと思って購入。

 ところで、このはぎれ物色してたら、隣に私より熱心に漁っている人がいて、ふとみてみたら外国人のカップルだった。何に使うのかな? 
posted by mizuho at 21:16| Comment(8) | TrackBack(0) | お気に入りの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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