2007年10月04日

浴衣をクリーニング?!

 運動会でPTAママたちに浴衣を貸し出して、盆踊りを踊った話。終わって片付けをしていると、お貸ししたママ友たちが「今日はありがとうございました。浴衣、洗ってきます。」と言ってきました。ほんの10分ばかり、洋服の上から羽織っただけです、洗うのも勿体ない、どうせ近々湯上りに着たり木綿着物代用品で着たりもするはずなので、「いいですよー」とお断りしました。
 すると「でも、クリーニング代とか悪いし‥」と仰るではありませんか。浴衣をクリーニング?(^^; 「木綿ですよ、Tシャツと同じ素材だよ、洗濯機で洗うよ〜。パジャマをクリーニングに出したら変でしょ、それと同じ」と説明したら「そうですか?」と若干不安そうにお任せしてくれました。
 が、ふと不吉な予感(^^; がしたので、私とともに浴衣を貸し出す側だったママ友に「もしかして浴衣クリーニング出すつもりじゃない?」ときくとそうだとのこと(@O@; 「1枚も7枚も同じだから、一緒に洗うよっ!(>_<;」と申し出て、洗わせてもらうことにしました。「いや〜、いつもクリーニングに出してたからさあ、家で洗う自信なくて」とのこと。
 そりゃまあ、1年に1度しか着ない「晴れ着」なら、ずっと箪笥で保存しておくわけだし、ピンときれいに皺寄らずいてほしいわけだし、クリーニングの仕上がりが相応しいのは分かる。「水洗い出来ない」ことが知れ渡っている呉服と、形は同じだから、混同が起こっているのだとも思う。でもなー(;_;)
 「どーしても浴衣が着付けられないから、美容室に駆け込んで(有料で)着付けてもらった」実話を知っています。「寝巻き」だった浴衣が、役割的には「ジャージ」のはずの浴衣が、クリーニング屋に出され、美容院で着付けられるものにさえなっていることに、普段着としての着物の消えっぷりを思い知らされました。

 普段は普通コースにしているのですが、袖付けが少しヘタったことがあるので、人のものは念のため弱水流で洗うことにします。
undokai 006.jpgundokai 007.jpg 着物ハンガーが3本あるのでフル活用し、後は物干し竿に長々と広げて干します。

 “晴れ着”としての使用を考慮してアイロンは軽くかけることにします。正直、面倒くさいけど(^^; だって自分だったら、滅多にかけないからね。でも、何より「浴衣は楽しいけど、後がめんどくさいなあ」と皆に思ってほしくなかった。「浴衣着て楽しかった」という印象だけが残ってほしかった。そのためだったら、浴衣数枚分のアイロンくらい何のそのです(鼻息)。
 着物扱い慣れていない人にとってはあの「布の面積」そのものが多分心理的負担になると思う。そういう意味でも、私がやった方がいいのです。地のししたこともあるしね(笑)。

 「身近な暮らしの中に着物を着る」ことを伝えたい私。「浴衣は洗濯機で洗える」と6人の人に知って頂けて満足です♪

 秋晴れに 洗い浴衣の 翻(ひるがえ)る 〜衿女
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2007年02月26日

ポリ着物洗濯した

ポリ着物洗濯 購入してからまだ一度も洗ったことがなかったポリの着物、初めて洗濯しました。
 洗濯機の「おしゃれ着洗い」コースで、ドライマーク洗い用洗剤で。肌襦袢、和装ブラもついでに投入。

ポリ着物干し 着物用ハンガーにかけて干すのは、浴衣と同じ。浴衣と違うのは、やっぱり陰干しがよかろうかなーということで、日当たりのいい窓際には吊るさず、風呂場の突っ張りポールにかけます。

 当たり前だけど、縮んだり、「袋」になったりしなかった(^^; 見かけ的には割とポリっぽくなく、ぱっと見正絹小紋なのが気に入って買った 初ポリ着物3,000円。何回くらい着たんだろう?10回は着たかなー?上に着るもので肌に触れないし、冬物で汗は気にならないし、汚れが目立たない色柄でもあるし、まだ汚れた感もなかった。が、まあそろそろかな?という感じで。

 着物ライフも丸2年に近づくと、スローピッチで、多数枚を回転させて着ているとはいえ、流石にそろそろ洗いたいなあという気持ちになってくる。そこで悩んでしまうのが、洗いです。
 今、コインランドリー洗いにチャレンジしたり、安いと評判の丸洗いをチェックしたりしている所ですが、ポリ着物のこの手軽さを体感してしまうと、絹物洗いの高さ、面倒くささに愕然。
 つーか、私のようなグータラでかつ庶民な(=オカネアマリナイ)人にとって、自宅で洗濯機洗いって衣服としてジョーシキでしょ?人様に衣服を洗って頂くような生活、基本的にしてませんって。ドライクリーニング必要な服さえほとんどないですよ。

 絹は大好きだけど、洗濯のことを考えるとポリもいいよなあ。特に、この着物のように、「ポリっぽくない」「チャチくない」ポリ着物も随分増えた。「普段着物」の普及に、よいポリ着物の普及も大事なのかなあ、としみじみ思った、お洗濯でありました。
posted by eribow at 11:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 着物収納・お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

着物発掘、桐箪笥がついてきた!

Uさんの桐箪笥 着物病を感染させた知人Uさんは、デビューのために実家からお着物を取り寄せました。着物と帯複数に、小物から履物から、外へ出るのに完璧な揃え一式がやってきたのですが、なんと!桐箪笥まで送られてきたのです(驚愕)。

 Uさんのご母堂は、もともとお着物好きだったそうです。譲られたお着物のラインナップは、単衣を含む紬が主。紫の縞の帯をはじめ、粋でお洒落な路線。普段着物がほしい立場には嬉しい揃えですね。
 それだけお着物ライフを送っていたということは、箪笥もあって不思議はないですね。

 高齢を理由に着なくなる(着られなくなる)お着物好きさんは、全国にたくさんいると思われ。その一人であるUさんお母様は、愛していた着物を娘が着てくれることになって、さぞ嬉しいことでしょう。
 ほんとは全国各地に、「箪笥ごと譲られる」のを待っている着物たちが沢山あるんだろうなあ。譲ってもらえなかった私としては、箪笥は羨望。娘が着ないんだったら、私にクレ!
 ちなみに宅急便の送料は5,000円だったそう。5,000円で和箪笥はなかなか買えないよね〜。
posted by eribow at 20:54| Comment(8) | TrackBack(0) | 着物収納・お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

浴衣のお洗濯

 「あっ」と言う間に秋になっちゃいましたね。浴衣気分も、8月と一緒にサヨウナラです。今夏は後半ちょっとペースダウンしてしまいましたが、6月頃から結構たくさん着られて、私的には十分満足です。
 これから本格的なお着物シーズン到来。わくわくしますね〜♪というわけで、浴衣たちも、心置きなく仕舞います。

浴衣干し 洗濯は、他の洗濯物と混ぜてフツーに洗ってます。洗濯コースも洗剤も一緒。補正兼下着代わりのさらしも一緒です。脱水が終わるとガーと固まってて、まるでシーツですね(^^;

 干しは、以前は背縫いの所で物干し竿にかけてやはりシーツ状に干していたのですが、ある時ふと思いついて着物ハンガーにかけてカーテンレールに吊るしたら、あらぴったり。着物の丈が長すぎて、吊るしたら下に引きずると思い込んでいたのですが、大丈夫でした。
 台所からベランダに出る半間の出入り口で、冷房入れず常時開け放しなので、風が通っていい具合よ♪南西向きなので、浴衣を干すと、ちょうど日よけになるの(爆)。
 ここに私の机を置いています(写真左隅にFAX兼コピー機とPCの端っこが写ってます)。ここからこのブログも発信してるし、すぐ傍で料理もできる。台所は私の「基地」ですね(笑)。

 せっかく購入した洗濯糊は、子供達のスライム作りに供出させられてしまい、そのままシーズン終わってしまいました(~_~; 長期保存に糊はNGとのこと、結局今年も一度も糊付けせずじまいです(反省)。来年こそは糊を効かせた浴衣着ようっと!
posted by eribow at 17:22| Comment(9) | TrackBack(0) | 着物収納・お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

みょうばん水効果

 ちょっと前の話になるのだけど、6月17日の記事でぶりさんに教えていただいた「みょうばん水」、つくってみた。

 まず、スーパーで焼きみょうばんを購入。60g入りで100円くらいかな? あと、2Lのペットボトルを用意。ご紹介いただいたHPには、焼きみょうばんは手で揉んで細かくする、とあったけど、めんどうなので袋のふちを小さく切って、そのまま目分量で3分の2入れてしまった。焼きみょうばん40gに対して水2L。焼きみょうばんが入ったところで、ペットボトルいっぱいまで水をいれて、ぶんぶん振って一晩放置。

 気温が高いせいもあると思うけど、朝にはすっかり溶けていた。さっそくバケツに3分の1くらいうつして、お古浴衣を漬け込む。で、半日ほっておいて、そのまま普通に洗濯機で洗った。浴衣のときはいつも液体石鹸を使うのだけど、今回は洗うのも3回目なのでみょうばん水のみ。

 すでに市販の漂白剤でつけおき洗いした後なので、劇的効果はよくわからなかったけど、とてもすっきりした。で、嬉しかったのは、ごわごわ感が少し和らいだこと。古いせいか漂白剤のせいか、かなり肌触りが悪くなっていたのだけど、ちょっとましになった。おうち浴衣なので、着心地ってすごく大事なのだ。最初からみょうばん水で洗えばもっとよかったかも・・・

 それ以来、普通の洗濯の柔軟剤代わりにも使っている。部屋干し(正確には浴室干し)なので、生乾きの臭いを防ぐのにも役立っている気がする。ぶりさん、ありがとう!
posted by mizuho at 21:55| Comment(10) | TrackBack(0) | 着物収納・お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

草履・下駄の収納

 収納改革の一環として、和装用履物も整理しました。
 一昨年着付けを習い始めた際は一足も持っていなかったのに、順調に買い進めて、現在、草履5足・下駄2足、計7足所有。マンションの手狭な下駄箱を圧迫してきたので、思い切って室内収納に踏み切りました。
履物収納
 4つあった洋服の引き出しを3つに圧縮して、プラスチックケース1つ分確保した。(←また洋服収納減らしてしまいました(^^;)
 履物を部屋の中に?しかも寝室の和室?鼻緒が傷まないかしらん?といろいろ問題は抱えていましたが、何とかGO!
 端っこに丸まっているのは、ビニール製草履カバーです。

 あともう1足入りますね(喜)。
 もっと買いたいのは山々だけど、これ一杯が適量かな(自戒)。一足履き潰したら1足買う、ことにしようと思います。

 ちなみに、7足の内訳は、3,000円5足、1,000円1足、0円1足、計16,000円です。
posted by eribow at 16:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 着物収納・お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

衣替えと収納UP

 予定のなかった雨の日曜の昨日、本腰を入れて衣替えDAYにしました。同時に、徐々に増え続けてだいぶパンパンになってきた着物の収納も、大幅見直し。けっこう大変だった(^^; 浅めの衣装ケース2つを天袋に増設しました。

 我が家の着物収納は押入れ、beforeは衣装ケース6つ分。
1.単衣・夏物・浴衣
2.フォーマル
3.袷
4.名古屋帯・半幅帯
5.男物・羽織
6.襦袢・小物
という分類でした。夏物とフォーマルは出しにくい場所、あとの4つを出しやすい場所に配置。

 afterは、
1.喪服・振袖
2.男物
3.正絹袷・羽織・袋帯
4.ウール袷・ポリ袷・夏につけない名古屋帯
5.単衣・夏物・浴衣
6.薄手名古屋帯・半幅帯
7.下着・襦袢・足袋・紐など基本小物
8.帯締め・帯揚げ・半襟などアクセント小物
と分類しなおしました。

天袋に、喪服・振袖・男物を収納。
  天袋収納2つ

出しにくいコーナー2つには、袷、羽織、一部の帯。
  押入れ収納出しにくい2つ

出しやすいコーナー4つは、下着小物収納を倍増させ、夏物中心の配置に切り替えました。
  押入れ収納出しやすい4つ

 着物ライフを始めるとすぐ突き当たる壁の一つが、収納場所ですよね〜。私は「捨てる収納」がポリシーなので、どんどん他を圧縮するのみです。
 今回も、着古してヘタった冬服、もうあまり気に入っていない洋服中心に、ごっそり処分しました。捨てる時は辛いけど、後に好きなモノと気持ちのいい空間だけが残って「ああ、よかった」とほっとするものです。
 収納にはめりはりが重要です。好きで大事なものはたっぷりと。そうでないものはぎりぎり最低限に。そうすると「好きなものばかりに囲まれた生活」にだんだんなっていきます。私の私物はだんだんと「着物ばっかり」になりつつあります。うふふ〜〜♪
posted by eribow at 10:46| Comment(6) | TrackBack(0) | 着物収納・お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

白足袋洗いの強い味方?

ウタマロマホー石鹸 ウタマロマホー石鹸って知ってますか?ワイシャツの襟元の汚れが落ちない〜!と騒いでいたダンナがネットでみつけて買ってきました。インチキくさいネーミングに反して、汚れ落ち抜群らしい。
 白足袋の洗濯に借りて、手洗いしてみました。確かによく落ちているような気がする???でもお湯で洗ったから、とか、けっこう丁寧に洗ったから、とか、他の理由のような気がしないでもない。
 120円。東邦という会社の製品で、イワイという会社で通販してますが、ホームセンターなどにもおいてあるもよう。

 基本柄足袋生活だけど、お正月でフォーマル・モード、久々に白足袋続き。なんだか薄汚れてきたような気が。
 今までは(面倒くさいので)下着類と一緒にドライマーク衣料用洗剤で洗濯機の弱水流で洗っていた。でも考えてみれば、綿100%で部分汚れ。もっとしっかりした洗剤で、手洗いもみ洗いしなくてはいけなかったのではないか?(反省)

 久々にシッカリ手洗いしたら疲れた。(~_~; 白足袋派の人は普段どうしているのかなあ?真面目にちょこちょこ洗っているのかしら?私が面倒くさがりなだけ?お裁縫と一緒で、だんだん慣れてくるものなのかなぁ‥。
 ああ、ウタマロマホー石鹸よ、力になってくれ!(祈)
posted by eribow at 23:49| Comment(7) | TrackBack(1) | 着物収納・お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

着物収納は引き出し6つ分

 そう、着物ライフを語る上で避けて通れないのが収納の話。「みんなどうしてるんだろう?」と思うよ。
 私もmizと同じ、着物収納はプラスチックの衣装ケースです。実家から宅配便で送ってもらった段ボール箱2つ分の着物からスタートしたので、最初はちょうど衣装ケース2つ分。リサイクルショップで買ったり、夫実家からも頂いたりで徐々に増え続け、今は衣装ケース6つ分に増設しました。と言っても、まだまだ増やす気だし(笑)、ギュウギュウに詰め込むと出しづらく着物も傷みそうなので、かなりゆったりです。
 やはりモノを処分してスペースを「ひねり出した」です。その苦労話はまたいずれ。

 収納場所は、和室の押入の下部。布団丸出しでお恥ずかしいですが、以前別の用で撮った我が家の押入写真を公開いたしましょう。
 押入上部の、左1/4はハンガーにかける私の洋服とバッグ類。右3/4は家族の布団。下部左1/4は私の洋服、そして右3/4を着物が占めています。すごい占有率。(苦笑)
 着物スペースの上に、着物ハンガーと和装バッグが入っています。賢い隙間収納?(笑)

 出しやすい右手から、よく使う順に収納しています。
押入収納・右上‥下着、小物類
・右下‥夏物、半幅帯、単

・中上‥名古屋帯
・中下‥袷

・左上‥訪問着、袋帯、振袖
・左下‥ウール、羽織、男物
(注:左は引き出し3つで、一番上は、タオルなどの小物収納になっています。)

 なかなかいい分類で、我ながら気に入っています。勿論、季節が変われば、引き出しの位置は変えます。引き出しの「衣替え」ですね。

 気密性が高いマンション暮らしだし、プラスチックケースは湿気がこもりやすいので、本来は着物の収納にはあまりよくない環境らしい。ので、除湿剤をがんがん入れて、こまめにチェックして、湿気防衛は気を使っています。
 ウールと絹は一緒にしない方がいい、というのは知らなかったなぁ。冬物収納、ちょっと見直してみようかな。
 ちなみに、衣装ケースはもともとこの状態で押入にあったもの。着物ライフを始めるために、新たに買ったものはありません。あ、除湿剤買ったか(笑)。
posted by eribow at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物収納・お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

着物の収納

今日は久しぶりに家にいたので(休日に家にいることは最近とても稀なのだ)、少し着物の収納を見直し。ウールの着物と絹の着物を一緒にしておくと、ウールの虫に一緒に食われることがある、とどっかで読んで不安になったのだ。今のところ着物を虫に食われたことはないけど、食われてからでは遅いし。

そういえば着物に手を出す前、一番のハードルは「収納」だった。どうやってしまえばよいのかよくわからないかったのだ。場所もないし。そういう人ってかなり多いんじゃないかと思う。

私は結局どうしたかというと、洋服を整理し処分して収納場所をひねり出した。うちには和室もないし、和箪笥なんてもちろんない。クロゼットの中に、よくある押し入れ用プラスチックケースが七つ重ねてあって、ハンガーにかけるもの以外はそこに全部入れている。着物をたたんで縦に三つに折ってちょうどいいくらいの奥行きだし、ここに着物も入れることにした。

最初は着物用は二つだったけど、もらいものが増えて今は四つ。普段の洋服用に使っているのは三つになってしまった。これ以上はさすがに減らせないので、今後増えた場合はどうするか難しいところだ。一つ増設できなくもないが背が届かない。

で、四つのケースを分類しなおした。とりあえず絹物(着物、羽織)で一つ、。ウールと綿の普段着で一つ。帯で一つ。襦袢と小物で一つ。帯のケースに一番ゆとりがあるので、とりあえず浴衣も一緒に入れることにした。普段着が一番多い。

ついでに着物を広げてたたみ直す。着物のよいところは、きちんとたたんで収納しておきさえすれば、アイロンがいらないところだ。逆に、適当にたたむと着るときに変なしわが出るけれど。私は着物をたたむのが好き。洋服をたたむのはただめんどうなだけなのに不思議だなあ。きちっとした四角い感じに収まるのが快感なのかも。あと、やっぱり天然素材がいいのかな。触っていて気分がいい。絹はもちろん、綿も、麻も、ウールも。

近所で花火夜、近所で手持ち花火。娘たちははりきって友人を呼び集め、思いがけず大人数に。近所だし時間も短いし・・・と浴衣にポリの帯で出かけたら汗だくになってしまった。結びやすくてかわいいので気に入っているんだけどやっぱり暑い。
娘たちは楽しかった〜と連発。自分の子ども時代を振り返っても、花火の記憶は不思議に鮮明。どうしてこんなにわくわくするのだろうね。
posted by mizuho at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物収納・お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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