2007年09月05日

使わなくなった着付けグッズ

 最初に通った(もう10年前)着付け教室が「着付け便利グッズ満載」なとこだったので、長らくウエストベルトを愛用していた。腰紐代わりにおはしょりつくるのに使うゴムベルトのことね。

 伸縮するのでお腹いっぱい食べても苦しくならない、紐がはみ出してきたりしない、あらかじめサイズをあわせておくと着付けも早い、と「腰紐より便利」な感覚で使っていた。・・・なんだけど、ここ半年「やっぱり腰紐」になってきている。

 理由はいくつかあるのだけど、一番は裾が上がってくるということ。ベルトを腰の位置で締めても、歩いていると上にずりあがってきてウエスト位置にきてしまう。
 すべりのいい布だと特にそうで、気がつくと裾が妙に短い、ということが何度かあった。最初はベルトのせいだとは気づかず、自分の着付けミスだと思ってたんだけど。

 お下がりの、丈が短めの着物はどうしても腰で紐を固定しないとおはしょりがとれない。で、腰で決めて着付けるのだけど、ベルトだとどんどん上がってきてしまう。きちんとウエストと腰を補正すれば大丈夫なのかも知れないんだけど、ここのところ補正はしない方向になってきてるんだよね。

 妹の結婚式でプロに着付け頼んだとき、楽なのはベルトだけど崩れないのは腰紐よ、といわれた。それをきっかけに、しばらく腰紐にしてみたら、確かにしっかり腰に固定されて気持ちいい。それに、夏場はベルトより涼しい。そんなわけで、原点に帰る、じゃないけど腰紐派に。

 クリップつきの伊達締めやコーリンベルトも使わなくなったなあ。襟元が崩れないのはいいけど、どんどん詰まってくる傾向があることに気づいてしまった。なんだか半襟がすぐ隠れちゃう、と思っていたんだけど、クリップで長着の襟をひっぱり気味だったようだ。
 やめてから、襟元がすっきりきれいになった。便利グッズ、意外な落とし穴。単に、使いこなせていなかっただけかもしれないけど・・

 逆に、この夏見直したのは着物クリップ。長着を着るとき、長着の襟と長襦袢の襟を後ろであわせて留めておくのに使うほう。
 使っても使わなくてもたいして変わらん、となめて省略したりしてたんだけど、「クリップつき伊達締め」やめてみたら、着付けの時にこれを使うかどうかで襟元の決まり方が全然違うことを再発見。遅いって・・・
 これが長襦袢でなく、肌襦袢+半襟のときにもまた絶大なパワー。別にクリップでなくても、せんたくばさみでもいいんだけどね。

 まだまだ試行錯誤中の着付け。便利を求めて原点に戻っているような。長らく受け継がれてきた知恵にはかなわないってことかなあ?
posted by mizuho at 21:58| Comment(9) | TrackBack(0) | 着付・髪型・化粧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

腰の補正は必要?

 ほとんど補正要らない体型の私です(^^; 胸元はさらし巻いてつぶす、か、補正ブラ。若干鎖骨の上に布を入れた方がいいらしいことは解っているのですが、まあ支障なさそうと独断でブッチです。
 しかし、新しい着物友達に「補正ってしてます?」と聞かれてその話題で盛り上がり、腰の補正はしていない‥というかそういうこと忘れてたことに気づくA(@_@;

 腰の補正は、している人が多い??その時喋った3人のうち、私を除く2人はしてた。先日うちで着物着替えしたけど、来てくれた友2人ともしてた。たしか、mizuhoもしていたような気が。
 ずん胴体型の人でも、背中〜腰の辺りは一番ニクがつかないし、その下の尻は普通にニクつくし(^^; 横から見るとS字カーブに誰でもなる。腰パッドは当てるだけで簡単、バスタオル当てだってそう面倒ではない。温めると気持ちのいい部位でもあるから補正特有の「暑苦しい」という問題点が比較的起こらない。じゃあ何で私は補正していないか、っていうと、ほんと、単に忘れていただけであります(^^;;; 最初に腰パッド買わなかったらそのまま‥

 写真を撮ると、どうも私は背が曲がっている(=猫背)ように見えた。うーん、姿勢はよくしなきゃアカンなあ、と反省したり、写真撮られる時は意識して背筋を伸ばしたりしてきた。しかし突然、「腰に補正してなかったせいでは?」と思いつく。補正をしていなければ腰の部分が相対的に窪む。その分、背中が盛り上がって見える。だから‥では?
 真偽は定かでないので、今度腰補正入れて写真を撮ってみて比較をしてみようと思います。
 それはそうとして、やっぱり腰の補正って大事ですかね?(^^;
ラベル:着付け
posted by eribow at 23:45| Comment(15) | TrackBack(0) | 着付・髪型・化粧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

寝巻き浴衣の謎

 熱海旅行の宿泊には「浴衣」がついていた。浴衣といっても普通の浴衣ではなく、よく旅館で寝巻きとしてついているタイプ。身八つ口がなくて、袂も短いやつね。写真撮り忘れたけど、想像つくよね?

 あのタイプの寝巻き浴衣って、どう着るのが正しいのか、いつも悩む。丈が合ってればそんなに問題はないのだろうけど、ちびっこの私はそのままだと裾を引きずってしまう。でも、紐(細帯)は1本しかついてない。おはしょり、つくれないよね・・・

 なんとなくごまかして着るのだけど、美しくないしすぐ胸元がはだけてしまう。寝ておきたら、だいたい寝巻きとして機能していない。他の人はどうしてるんだろ??

 今回、着物一式を持っていたので、娘に着せるのに腰紐1本つかっておはしょりをつくってみたら、あらすっきり。やっぱり、紐が1本増えるだけで全然違うんだよねえ。
 今後持ち歩くか? というか、寝巻き浴衣がフリーサイズの場合は、紐の貸し出ししてほしいなあ。それとも、紐1本でもきれいに着られる方法があるの? 知っている方、ぜひ教えて〜!
posted by mizuho at 23:42| Comment(7) | TrackBack(0) | 着付・髪型・化粧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

憧れの、簪(かんざし)一本!

 和装髪型研究中♪の私、またまた人の髪型チェーック!

かんざし一本 先日うちに来て下さったつむパンさんの、カッコいいアップ髪です。簪(かんざし)一本!キリリと決まってますね〜♪

簪に注目 上の写真じゃちょっと分かりにくいですね、こちらの角度だと、簪が「挿さってる」のがよく見えますよね。

 実地で、挿し方を教えて頂きました。まとめて、ねじって、ひねって、くるりと、プスリ‥って簡単だったんだけど、自分一人でできるかなあ?(^^; 自信ない
 夜会巻コームもそうだったけど、「まとめて、プスリ」って、和髪の基本よね(鼻息)。

 簪をスッと抜くと、黒髪がハラリ‥ええなあ(涎)。カッコよく簪がさせるよう、頑張ろうっと!
posted by eribow at 20:47| Comment(2) | TrackBack(1) | 着付・髪型・化粧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

プロの着付け初体験

 妹の結婚式で、プロの着付けを初体験した。
 通常、初体験になりそうな成人式も卒業式も母のアバウトな着付けで出たので、「きちんと着付けてもらう」こと自体がほんとに初めて。新鮮だった。

 最初は、お金かかるし、自分でなんとかしようかなあと思っていた。が、新婦である妹が「着付けとヘアメイクはちゃんとやってもらって! 経費は出すから」と強力に主張するのでまあそういうなら、と。
 結果的にはやっぱりやってもらって正解。昨日書いたように髪型はやっぱり自力ではありえない華やかさだったし、メイクもやっぱり全く違った。っていうか、普段すっぴんなのでスキルなし、ファンデと口紅以外の化粧品って持ってないので、自力でやるのはそもそも無理があった(汗)。

 で、着付け。

補正1.jpg やっぱりキモは補正だなあ、としみじみ。写真だとわかりにくいけど、肩の下あたりに綿を追加している。ベースの補正は和装ブラと装道のファンデーション(ネットで2000円切ってるのをみつけて買った)でやっているのだが、さらに綿を足す。

補正綿.jpg この綿が、ただの綿ではなかった。ガーゼに綿が貼り付けてあって、じょきじょき切ってぴったりの大きさに合わせるというもの。綿がまるまったり偏ったりせず、すごく使いやすそう。

 ちなみに右は、あとではずして撮った写真。小さい方が胸の補正、大きい方が腰の補正に使われたもの。再利用しちゃお、とキープ。

補正続き.jpg で、その上からさらしをぐるぐる・・・ミイラ状態に。こんなにいろいろ足してるのに、できあがりがすっきりするのはほんとに不思議だなあ。とにかく、胸元はまるでトルソーのようになる。

さらし使い.jpg さらし使いにも技があった。襟の形に切り抜いてあるのをまず胸に当てて綿を固定し、その上から巻いていくのだ。なるほどね〜。


さらしの山jpg 結局使ったさらしはこんなにあった。これ全部巻いてたんだよ?! 胸もぐるぐる、ウエストもタオルの上に綿を入れてぐるぐる。
 はっきりいって暑かった。披露宴はともかく、混んでた二次会とカラオケは暑くてのぼせそうだった(だったら行くなよ、という話もある)。

 着付けも帯結びも2人がかり。これって実はポイントのような。一人できれいに着付けるのって大変だけど、前後で同時にチェックしながらってとても効率的。イベントのときは、複数で着付けしあうのっていいかも。
 ヘアサロン着付け、成人式なんかは客が集中するので、着付け部屋は戦場らしい。成人式でスキルアップした後だったからか、着付けの時間は思ったより短かった。30分かからなかったかな。

 自分で着るときに比べ、使う紐の数が多かった。おはしょりをいい位置に持ってくるのに1本、伊達締めする前に1本・・・実は私は、腰ひもの替わりにゴムベルト、クリップ付き伊達締めなので紐は使わないのだ。ゴムベルトは楽だけど、崩れないのは紐だという。そんなものかな。

 補正しまくった結果、できあがりはやっぱりきれいだけど、自分で着付けるのに比べ、やっぱり苦しい感じはあった。長丁場になるのがわかっていたので、「そこはゆるめて」「あ、まだきつい」といろいろ注文をつけ、とりあえず息苦しさはないようにしてもらったけど、着付けそのものが初体験だったらもっと苦しくなっていたかも。

 プロ着付け、きれいで学ぶところが多いんだけど、これが着物初体験だと「苦しい〜もう着るの嫌」になってしまうパターンも多いんじゃないかなあ、とちょっと心配になった。
 それにこれ、自力でやるのは大変だしねえ。私が着物で出かけていると「えーっ、着物着られるの?」と驚く人がいるんだけど、それって、こういう着付けをイメージしているのかも。

 ちなみに、母は式場のホテルで着付けをしてもらったのだが、さらし補正はしなかったらしい。多分、人によってノウハウがあるんだろうなあ。
posted by mizuho at 23:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 着付・髪型・化粧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

プリザーブドフラワーでパーティー着物ヘア

 またまた髪型観察記です♪中途半端に短い髪を、華やかな着物用アップヘアに変身させる強い味方としてくるくるつけ毛に注目したばかりですが、結婚式の正装の髪にもこんなのを発見〜。
 当初、てっきり付け毛だとばかり思って記事UPしましたが、地毛ということが判明(汗)したので修正。イヤー、付け毛が有能なのか、地毛アレンジが巧みなのか、どっちもどっちでいい、ということでしょうかね〜A(^^; ハハハ
mizuhoアップヘア 花嫁の姉であり、2人の子供の母であるという、大人な立場に相応しいハレの日の装いですねえ。やっぱり正装の時はこのくらいボリュームがなくっちゃね。
 なのに、mizuhoの普段のキャラ、おばさんくさくない若々しさもあってグー(^^)

 ご注目いただきたいのは、一見生け花に見える薔薇。今お流行の?プリザーブドフラワーという奴。生花を加工して、半永久的な造花のようにしたものです。なんとmizuhoの妹さん=花嫁本人が趣味で作成したお花だそうです(@_@; これがアレンジのポイントになってません?!色もキツくなく、ほどよく枯れて上品で、礼装着物の淡さにぴったりじゃありませんか。似合ってるよ♪>mizuho
 なかなか「パーティー」というハレの場は少ない私、髪に花を挿すほどのお洒落する機会は滅多にありませんが、子供っぽくならないこういうお花使い、見習いたいですねφ(-_☆ めもめも
posted by eribow at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 着付・髪型・化粧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

夜会巻W観察

 長年憧れ続けた「夜会巻」。いや、憧れる、なんて言うほど特殊な髪型でもなんでもないんだけど(笑)、やってみたいナ、と思いつつまだ挑戦したことがない、着物髪の王道です。
 「もっと!着物遊び」のオフ会で、オルセー美術館展行ってきました。髪型チェーーック!を怠らないワタクシ、早速写真撮ってきました(-_☆

ちびびさん夜会巻 こちらはちびびさん。くるりときれいにまとまっています。何だか簡単そうに見えます(笑)。ああ、早くやってみなくちゃ(><; という思いを掻き立てます。
 注目したのは、この髪飾り!いいなあ〜♪色々探しているんだけどピンと来るものがなくて。あまり「和」っぽすぎるのも、でもキラキラした洋物もちょっと‥という絶妙な要望にマッチ。これほしいなあ(独白>ちびびさん)。

フミフミさん短め夜会巻 こちらはフミフミさんのご協力。こちらのポイントは、お分かりになりますでしょうか、髪が短いのです。ほとんどアップは不可能なぎりぎりの短さ。ご本人いわく、「夜会巻もどき」だそうですが、立派に夜会巻じゃありません?
 これなら、短い髪で、でもアップスタイルにしたい、という方にお勧めだ!

posted by eribow at 23:34| Comment(8) | TrackBack(0) | 着付・髪型・化粧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

ヘアピースで着物髪

 先日東郷神社骨董市オフでご一緒した友・ふじさんの髪型にチェーック!入りました(-_☆
着物にヘアピース ちょっと茶髪の、ふわふわっとしたヘアピースです。彼女の前髪は、これに似たくるくるの軽い茶髪。一瞬地毛かと思いました。
 ご本人は「えー、分かるよお」と言ってましたが、実は私自身が、根元はあまり黒すぎない黒髪、毛先は茶色がかった巻き毛で、まとめるとこれに近い色になります。十分ナチュラルだと思うけど!私は地毛なので、洗髪もお手入れも長いなりに手がかかりますが、ヘアピースなら楽よねえ(@_@;

 艶々の漆黒の髪に憧れつつ、イマドキのふわふわ茶髪も実は着物に(特にカジュアルモードに!)よく合うなあと思っています。結構気に入ってしまいまいた♪>ふじさん
 「着物に似合う髪形」試行錯誤している皆さん、地毛とフィットした、こんな軽やかなヘアピース、探してみては?(^^)

posted by eribow at 23:50| Comment(4) | TrackBack(1) | 着付・髪型・化粧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

黒髪ツヤの味方、オリーブオイル・ヘアパック!

 和服に似合う髪と言ったらまとめ髪、しかも艶々の黒髪、というのが一つの幻想ではないでしょうか。着物が好きになって以来、その憧れに向かって日々努力の私です。それなのに元の髪が細くて癖っ毛で弱くて乾燥しやすく、髪質的にはほぼサイテー(><; 美しい黒髪に対する苦労は人並み以上だと思います。

 そこで、いい情報があれば飛びついて試してみる(^^; のはいつものことであります。料理つながりのKIKさんのブログから辿って行った、おはよう♪さんご紹介のオリーブオイルパック、試してみました!(元元ネタは、日経BP)

オリーブオイル まずは、オリーブ油を用意。生協・生活クラブ製。エクストラ・バージンだから、髪につけるにはちょっと勿体無いか(^^;

タオル巻き オリーブ油を頭皮にスリスリ揉み込んで、蒸しタオル2重巻き。タオルは風呂のお湯につけて軽く絞り、レンジでチン。入浴できない時の体拭きや、お肌ケアの蒸しタオルパックにも使う、いつもの手です。

レジ袋巻き 次いで、元ネタではバスタオル、又はシャワーキャップ使用ですが、KIKさんがスーパーのレジ袋をかぶってたので、真似してみました(鼻息)。
 自分で撮ったので、ヘンな写真になってますね(^^; きのこではありません。

 そして、言われたとーりにシャンプーで二度洗いし、言われたとーりにリンス・コンディショナーの類は使わず。あ、でもドライヤー嫌いなんで、言われた通りにすぐドライヤーはかけませんでした。f(^^;

オリーブオイルヘアパック結果 で、翌朝の結果写真。どうよ?ちゃんと梳(と)いてないので、丸い「輪っか」にはなってないですが、天使の輪が降臨したような気が?!before写真、撮っておけばよかったですね(悔)。
 本人の自覚としても、しっとり感は違いますね。一番差を感じたのは「重さ」かな。重い、感じがする。

 嗚呼、でも私の場合一番の悩みは毛先なのよね〜(-_-; 今回言われたとおり頭皮のみに意識を集中させましたが、この手を毛先には使えまいか?いや、全体にイイ感じはしますよ。この効果を、もっと毛先に集中させれば(鼻息)という感じですね。

 貴重な情報を、ありがとうございました!>KIKさん>おはよう♪さん
posted by eribow at 23:57| Comment(5) | TrackBack(0) | 着付・髪型・化粧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

マトメージュ、購入♪

 まとめ髪の味方、マトメージュ、ついに購入しました♪着物の時は、長い髪をアップにするのが私の定番。というか、着物のために頑張って髪を伸ばし続けている。

matomage 近所のヨーカドーで。あれ〜レシートどこかへやってしまった(~_~; サンキュッパとかヨンキュッパとか、そんな値段だったはず。別に、和装専用というわけじゃなくて、若い女の子のフツーの洋装おしゃれが主眼のよう。

 色も質感も、まるでローソク。旅館のお夕飯でよく小鍋の下で燃えてる奴みたいな(笑)。匂いはほとんどない。
 試しにつけてみた。すーっと伸びて、すぐにしっかりキープ。やっぱり、イイですねえ。
 きっかけを下さった環さん、情報下さったひつじさん、なごみさん、ありがとうございます!
posted by eribow at 23:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 着付・髪型・化粧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

日本髪の味方ワックス

 撮ったのにまだ載せてない写真、続き〜。きもの日和の際に、一緒に着付をした環さんが貸してくれた、お役立ちグッズ紹介。

ヘアワックス 髪をまとめるヘアワックスです。コンパクトで軽く、持ち歩きも可能。蓋を外して、ケースを持ってそのまま塗り塗りできるので、手が汚れない。
 私はいつもアップなので、後れ毛を処理するワックスものは必須です。普段は、だんなのジェル状整髪料(無香性)を流用していますが、手がべとつくし、ウエットタイプなので不必要に光る(笑)。
 お借りしたこのワックスは、自然な仕上がりでかつちゃんと固まったので、ちょっと感動。詳細チェックしてなかったので、今度教えて下さーい!>環さん
posted by eribow at 23:30| Comment(6) | TrackBack(1) | 着付・髪型・化粧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

和服に似合う編み込みヘア

 ブログに載せてない写真が溜まってるよ〜(^^; ブログお友達bonbonさん旧古河庭園でプチオフした際に、感動して写真を撮らせていただいた髪型、ご紹介します。

編み込みヘア ぴちっとしてるけど、遊び心があって、普通にかわいい。私のマンネリお団子ヘア(苦笑)よりワンランク上です。
 「難しい?」ときくと、「簡単よ」と即答した後、慎重に「あ、でもそれは普段から編み込みに慣れてる人は、っていうことね」と付け足していました。うむむ、じゃあ私にはちょっと難しいのかな?(^^;

 やり方は、まず髪の毛を上部と下部に大きく2つに分ける。上部の方を、編み込みにしていく。最後に下部の髪と合わせてお団子に。おしまい。だそうです。うーん、きいてるだけだと簡単そうだ(笑)。
 私まだ試してないんだけど(だめぢゃん)、編み込みに慣れてる方、どなたか試してリポートして下さい!(笑) あ、私もやってみるけどねA(^^;>bnbonさん
posted by eribow at 09:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 着付・髪型・化粧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

着付け上達の近道

 苦労して二重太鼓を成功させて、気づいたことがあります。
 帯結び(というより着付け全般かな)は、習うより慣れろ、で、あれこれ理屈やコツではなくて、とにかく回数こなす!体で覚える!がポイントだと思っていました。基本的にはその通りだと思うのですが‥。

 がんがん着物を着るようになって1年半が経ちましたが、どうも上達しない自分に気づきました。週一ペースで着れば、1年で約50回。まあ、実際はその半分くらいかな?それでももう数十回着ていることは確かでしょう。なのに相変わらず苦労してる。仕上がりもヘボい。
 最初の頃は、「まだ慣れてないしね〜」でよかった。しばらく経って上達しなくても、「私って、筋が悪いから〜」と思ってた。しかし、いくらなんでももう、ましになってもよさそうだぞ?(-_-;
 さすがにこれでは「着付けなんていつまでたっても楽にならない」という悪しき例になってしまうのでは‥と焦ってきた。

 私は今まで雑にやってきた。「とにかく、着られればいい、美しく着るのは、時が経てば自然にできるようになるだろう」と。でも、本当は、丁寧に着た方がよかったんじゃないだろうか。
 多少時間はかかっても、一度きちんと着ようとした体験は、体に残る。次に着る時は、それを踏まえて、少し楽になる。そしてその次は‥となるんじゃないだろうか。回り道のようでも、やっぱり最初のうちは基本に忠実にやった方が、結局は早道なのではないでしょうか。
 今頃そんな反省をしているですよ(^^# 怒>自分
posted by eribow at 11:42| Comment(5) | TrackBack(0) | 着付・髪型・化粧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

久々の二重太鼓に思うこと

袋帯で二重太鼓 国際交流パーティでは、久々に二重太鼓を締めましたので、感想なぞ。
 数えてみたら、着付け教室以外で袋帯を締めたのは、4回目。2005年5月弟の結婚式、11月父の退職祝い2006年お正月、そして今回。うむむ、結構間開いたのね(~~;

 正装であまりみっともないのもなー(汗)、と思い、十分時間をとって、丁寧に着装。
 しかし。1回目、30cm以上も手が長い(何故?)。やり直し。2回目、あらら今度は手が出ないぞ。やり直し。ごたごたしてるうちに着崩れてきた、全部脱いで長襦袢から着直し。3回目、やっとちゃんと手が出ました。お太鼓柄もばっちり、やったー!ふー(涙)。
 お太鼓位地が低い、たれが短い、とのご指摘はいただきましたが、いやあもうこんな体たらくで‥(汗ふきふき) 着けるだけで精一杯、美しい仕上がりはまだまだ。次回頑張りまーす!

 折りしも、生協の宅配日。「ううう、変なタイミングで来てくれるなよ」と祈っていたのに、お太鼓をエイヤと背負い上げたまさにその瞬間、ピンポーン♪誰か、インターホン、出てくれえ(泣)。
 顔見知りだし、女性だし、ま、いいかと、何とか留めて、たれをびろーんと垂らしたまま「こんな格好でスミマセン‥」と玄関へ。配達のおばさんは、目が点(^^; しばし目が泳いだのち「これからお仕事ですか?」‥そうかい、夜の蝶に見えるかい(爆)
 そうだよね〜、午前中なら「お出かけですか?」でいいけど、日も傾きかけた午後だしね(しみじみ)。

 二重太鼓、習う前は、やっぱり二倍難しいのよね?と戦々恐々としてましたが、習ってみて「なーんだ、一重太鼓とほとんと同じじゃん」と拍子抜け。それどころか、回数重ねていくうちにどうも一重太鼓より易しい気がしました。
 お太鼓部分が厚くてしっかりしてるので、形が作りやすいんだよね。二重な分、「額縁」としての機能があるのかな?

 「正装として着物を着てみたい」と思っても、何十万もする着物&帯を購入し、予約を取った上で何時間もかけて着付けてもらう、だったらとてもできないなー。いや、何ヶ月もかかるお仕立て、何時間もかかる髪のセット、キツキツの着心地‥なんて考えてたら、もっともっと着られないぞ!
 正装でもお金かけずに。そして自分で。今の私はこんなことも可能なんだなあ、と改めて幸せをかみしめた一日でした。

 それにしても、礼装用の袋帯は重いよ!(笑)>miz
posted by eribow at 09:57| Comment(7) | TrackBack(0) | 着付・髪型・化粧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

初心者着付オフ、敢行

 着付に関して数々の暴挙(?)を重ねてきた私でありますが、この度、自分自身がロクにまともに着付できないにも関わらず、人様に着付を教える、という大暴挙を決行いたしました。
 着物初心者のデビューにうってつけの、きもの日和イベントにかこつけて、ほとんど着物着たことのない方の着付をお手伝いを企画。このブログを読んでいる方ならば、私の着付けのダメさ加減はご存知のはず。そんな私に着付を頼ろうなんていう人がいるのか?(-_-; と思いつつもダメ元で告知してみたのです。

 お出で下さった「生徒」さんは、WM(ワーキングマザー)環(たまき)さん。着付ける場所を提供して下さったのは、知人OL・Uさん。
 横浜市の我が家から西武線沿線のUさん宅は遠く、イベント会場の恵比寿からも1時間はかかります。昼に現地着を目指すと、10時には着付を開始したく、そうすると家を出るのは8時です。7時に起床し、朝食と、置きメシ(=家族のための昼食)を大車輪で用意して、取るものもとりあえずGO!初対面の環さんと、携帯駆使しまくって、なんとか落ち合って、駅のホームでハジメマシテ。

Uさんのお譲り着物たち Uさん宅へ着くと、まずはフローリングのリビングにモップをかけます(^^; それからご実家から送られてきた着物一切合財のチェック。ほんとは事前に済ませておきたかったんだけど、日にちが近くて時間取れなかったのよね。着物、帯、小物、下着を急いでピックアップ&コーデ。
 3人並んで着付け開始。他装って、自分で着るより難しいのよね。私に「着付けてあげる」なんて出来るわけもなく、まさに見よう見まね、しかありえません(苦笑)。「まず、足袋をはいて下さい」からスタート。浴衣以外着たことのないお二人は、「なるほど〜」と感心しています。わははは、私もちょっとは先生らしいぞ(爆)。
 さらし補正、下着、長襦袢、伊達締め、と進みます。着物の構造や小物の知識ほぼゼロのUさんは、1つ1つ「○○ってこれ?」と迷いつつ確認しつつ。
 着物は、慣れないお二人はどうしても着丈が短くなり、襟が抜けない。出来上がりのイメージがおぼろげなので、「上前を見せる」感覚や、「背を整える」感覚が分からない。Uさんは、不思議なぐるぐる巻きに仕上がってしまい、あれーおはしょりはどこー?(汗) そうだよね、構造よく分かってなければ「何だか布が余ってて変」だと思って無理矢理巻き付けちゃうよね。一生懸命引っ張り出したら、なんとかおはしょり出現(ほっ)。お二人の修正をしつつ、自分も着付けるので忙しい(^^;

 「さあ、ここからが山場ですよ」と大声で念を押し、自分自身にも気合を注入して、帯に突撃です。これこそ並んでやらないと、左右、構造が分かりません(汗)。長い。短い。帯板入れ忘れた。自分自身も含め、各々3回くらいやり直しての巻きつけ作業。
 そして、クライマックス、お太鼓。ほんとは半幅がよかったんだけど、初心者のお二人、半幅はお持ちでなかったのです。ありがちなパターンですよね。限られた時間ですし、ここは半分くらいは私が作って差し上げました。帯こそ、人にやってあげる方が簡単なのよね〜。
 手結びの私流、仮紐をたくさん使います。「多めに用意した」つもりのUさん、「こんなに沢山紐使うのね〜」と感心していました。3人分の紐がどんどん消費されていく様を目の当たりにすると、ほんとにそう感じますね。
 もう時間が迫っているので、帯揚げ帯締めの美しい仕上がりは捨てました。(~_~; 所要時間2時間。いちおう想定内です(安堵)。

 草履もはいて外へ出て、仕上がりを見て感無量でした。お二人ともなかなか決まってます。履物が素敵で、着物とも合っていたので、バッグの合わせもよくって、やはり「完成」すると違います。雑なのは素人目にも分かりますが、逆に「普段から着てるので適当なの〜」と見えなくもない。無理?(笑)
 洋服で初対面だった環さんは、髪型、着物、帯、と進んでいくに従って変貌していくのに驚愕。別に元が悪かったわけじゃありませんが(笑)、着物姿は「別人」です、いやー似合う!美人度何割増しです。これならご家族もお喜びでしょう(笑)。
 Uさんは、お母様お気に入りだったという草木染らしい無地の紬が、とても顔色を優しく見せてくれていました。彼女のバリキャリの側面しか見たことなかったので、着物が引き出した別の顔に、ちょっとドギマギ(笑)。また、初めての着物体験に「ヘー」とか「うわぁ」とか素直に喜んでちょっと照れ気味?な表情がなんとも可愛らしかった。
 着物は女性の内部に眠っている別の美しさを引き出すということを間近で目撃することになって、心打たれました。

 お二人とも、最後までバラバラ事件になることもなく(^^; 苦しくなることもなく、アラは会場で皆さんに手直ししていただき(笑)、なんとか無事にデビューを飾ることができました。
 「まずは着て出かけるって大事ね」「成人式の振袖はきつくて、もう二度と着物着るもんかと思ったけど、今日は全然苦しくなかった」「今度は自分で着られるようにするね」「着物って楽しいね」と、この上ない感想もいただいて、頑張った甲斐があった(笑)としみじみ嬉しかったです。
 初心者のくせに、超初心者に着付けを教える。いろいろ考えさせられる、とてもとてもいい経験になりました。Uさん、環さん、お付き合い本当にどうもありがとう!
posted by eribow at 10:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 着付・髪型・化粧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

和装ブラ買ってみた

 着物を着始めてからずーっと、さらしで補正でした。気合入れてつぶすほどのモノないし(苦笑)、当初できる限り初期投資を抑えようとしていたので、数千円のブラは数百円のさらしよりずっと敷居が高かった。
 しかし、いろいろな人の声を聞くうちに、和装ブラもなかなかいいらしい?何事も挑戦、試してみることに(鼻息)。

和装ブラ 購入経路:ネット通販
 値段:5,250円

 楽天shopの、いってん装栄社で購入。一見、うさぎですな。

和装ブラ、パッケージ こんなパッケージで届き、すわ「商品間違いか?」「補正具の一種に違いない」と大いに焦りました。が、合ってました(^^;

和装ブラ厚み 厚みはこんなものです。もっとしっかりしたものを想像してたので、不安に。素材はフカフカしたスポンジのようで、安っぽい。5,000円は高い気がします。マイ洋装ブラは「寄せて、上げて、しっかり」ワイヤー入りタイプが主だから、それと比べちゃってるのかなあ?
 装着してみると、非常にあったかい。通気性がなくムレる、といった感じの温かさです。さらしのさらっとひんやりした感触に慣れているから、落差が大きいのかなあ。冬は防寒を兼ねていいだろうけど、汗ばむ季節には向かなそうだ。

 今回、木綿着物デビューで着けてみました。着物がガバガバごわごわだから、補正の印象はかき消されちゃってるかな?(^^;
 「一度和装ブラにしちゃうと、楽でさらしには戻れないわ〜」という声を聞いていたのですが、そんなにお得かな?実感としては、あまり有難味がナイ。うーむー。せっかく5,000円も出したのに(しょんぼり)。
 何度か装着すると、さらしよりベターに感じるかしら?それとも、実店舗で売っている商品を実際に見て選べばよかったのかしら?実感は薄いけど、着姿はきれいになってるのかな?単に好み(=さらし好き)のせい?私の胸なんてどうでもいいの?
 今の所、期待を下回っていますが、今後の様子見、です。
posted by eribow at 18:04| Comment(14) | TrackBack(0) | 着付・髪型・化粧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

浴衣の補正に想うこと

 浴衣気分ももうそろそろ終わり。今年のお祭り・花火で見かけた浴衣たちについて想ったことを、駆け込みで書き留めているところです。

 観察してると、浴衣の女の子はちゃんと補正してるのか、ちょっぴり気になります。さすがに、あからさまな「乳のり帯」は少数でしたが(いましたが)。あんまり補正してない浴衣姿だと、おばさんはドキドキしちゃいますよ。だって、最近の若い子、体格いいんだもーん。A(^^;
 「浴衣=普段、着物に縁のない人が例外的に楽しむ着物」というケースが多いでしょう。縁がない、ということは、1.ブツを所有していない 2.知識が少ない ということでしょう。浴衣は買ってみたのはいいけれど、下着まで買うかしら?また、下着の必要性やどんなものを使うべきかが分かるかしら?
 洋ブラはしない、という原則は守っているかな?慣れてない人だと、ノーブラって抵抗があるかしら?(>_<; 和装ブラは滅多に使わないのに高いし、私みたいにさらし利用者はさらに少ないだろうし、タオルを胸に当てるとかしてるのかな?白のタンクトップやキャミで代用可能かしらん?

 下着も補正もナシだった、ほんの少し以前の自分の無知無頓着に冷や汗かきつつ、補正しなくても補正しているように見える体ってほんと幸運だったんだな〜と‥ちょっとフクザツ(遠い目)
posted by eribow at 15:07| Comment(16) | TrackBack(0) | 着付・髪型・化粧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

着物に合う香水その4〜浴衣編

エクラ・ドゥ・アルページュ この頃、お気に入りなのが、ランバンのエクラ・ドゥ・アルページュです。特徴を一言で言うと「胸が締めつけられるような、切ない香り」です。とても微妙で主観的な表現だけどね。基本的には爽やかなんだけど、ほのかに甘い。
 昨日、浴衣着た時につけてみたら、これがとってもハマるのよ(@_@; 風呂上りのさっぱりした、所謂石鹸の香り的な面がある。でも「安っぽく」はなく、いつまでも後味がいい。多少香りが飛びやすいのが頼りなく感じてたんだけど、暑い時期には逆にそれがぴったり。これはうっかりつけすぎても悪くないかな?と思わせます。

 もう一つ、夏向けは、アルマーニのアクア・ディ・ジオ。これも、ネーミングどおり、「水」を感じさせるさっぱり系。の中でも、ほのかな甘みが、私好み。

 どちらも、酸味は少なく、甘みも軽く、渋み、獣臭もほとんどない‥軽いけれど安っぽくない香りとして、お勧め。素肌にまとう浴衣にぴったりです♪
posted by eribow at 23:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 着付・髪型・化粧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

パッチワーク帯でりぼん重ね

 手妻を見に行ったときも、手づくりパッチワーク帯だった。銘仙にも合う。で、「七緒」の最新号に載っていた「りぼん重ね」を試してみた。

りぼん重ね.jpg よく「りぼん返し」とも紹介されているもので、普通に蝶結びをして、たれを下から内側に通し、もう一度上から出す結び方。とっても簡単だけど、落っこちてきやすいのが難。帯が重いと向かない。軽い兵児帯向きの結び方なんだよね。
 で、「七緒」で紹介されていたのは、交差させるのを後ろでなくて前でする、というもの。すると、巻いている部分が背中にぴったり沿うので、多少落っこちてきても伊達締めが見えたりしない。これはいいかも!
 写真は、手妻を2時間見て、電車でさんざん席にもたれて帰ってきた後のもの。かなり崩れてきてるけど、許せる範囲じゃない? ダメかな? 帯のうさぎがうまく出るので、それもちょっと嬉しかったりする。
 帯前から.jpg
 前はこんな感じ。「交差のさせ方」がキモかな? もともと柄がつぎはぎなので、ちょっとごちゃごちゃしてるかもしれないけど、それなりに面白いような気もする。この帯、予定より細くなってしまっているので、帯板見えがちなんだけど、交差でうまいこと幅を調整できるのもポイント高し。

 あ、結ぶときはもちろん、前でりぼんの形をつくって後ろにまわす。だから、前に来る交差は後ろでするわけで、前にまわしてから整える感じ。リバーシブル帯だとおしゃれにできるかも。浴衣にも良さそう!
posted by mizuho at 20:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 着付・髪型・化粧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

超雑半襟付け

 先日お花見デイ、時間に迫られてわずか3分で半襟つけるという快挙を成し遂げました。当初の所要時間40分。それが短縮して現在は20分。針仕事苦手な私がここまでできた!

 友人ふじさんと待ち合わせは12時。午前中用事を済ませて帰宅は11時45分。約束のお花見弁当を作って、おにぎり握って、着物を着て‥間に合うわけないじゃん(叫)!そんな大パニック時点で気づいた、半襟がついてない!!!(←大馬鹿)
 はー、12時半くらいまで待ってもらうことにして、猛スピードで全てをこなしましたよ。

 安全ピン使おうと思ったら見当たらないし(涙)。両面テープは以前試したら後で剥がすのが面倒だったし。
超雑半襟つけ そこで、ええいままよ、うんと粗くつければいいんじゃ?普段から粗く縫ってるというのに、さらに粗くざっくざくに縫い付けました。
 一つの針目が10cm。縫い代なしだよ。表裏貫き。曲がってるよ。おまけに途中で糸が足りなくなって、黒い糸で続き縫ってるし。一部は狭くて、襟芯入れようとしたら幅ぎりぎりだった。まあ、無茶苦茶ですよ。
 人間、追い詰められるといろんなことができるものだと学びました(うんうん)。ていうか、前日にやろうね>自分

 半襟白に決めてしまって、ポリの長襦袢ごと洗濯機で洗ってしまえば一番楽だけど、いろんな半襟で遊びたいからなあ。
 というわけで、今のところの結論は、やっぱりその都度縫うしかない。縫うのが苦痛でないくらい、慣れるしかないのかなあ。
 こんな私が和裁に憧れてるのは、身の程知らずでしょうか(泣)。
posted by eribow at 20:47| Comment(9) | TrackBack(1) | 着付・髪型・化粧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。